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■E231系4600番台
TrainBannerForum '15/7/13 UP

■[10325] JR E231系500番台 vol.5

■[10694] みどりの山手線('13) vol.1
■[10695] みどりの山手線('13) vol.2
何を根拠にこんなナンバリングになったのか、と考えた時に、近郊形タイプの番台区分方式が機能別に製造番に加味する方式で、例えば先頭車が軒並み大きな数値(8000番台等)になっている内訳は、
寒地仕様(+1000)クロスシート(+2000)クラッシャブルゾーン付き運転室(+5000)=8000番台
といった感じで、サハE231-3000番台やモハE230-3500番台はあっても、4000番台(5000番台も)は空白でしたから、其処に目をつけたのでしょう。更に、同時に製造されるサハE231-600番台は既存の500番台との被り防止で最初から+100して付番したもので、4000番台も併せて4600番台となった…後から追加した車両というのは概ねキワドいナンバリングになってしまう運命にあります。
 
E231系500番台は当初6ドア車を連結していましたが、ホームドア設置に伴い京浜東北線との併走区間で6ドア位置が不揃いになることから、すべて4ドア車に統一するために登場した替え玉がサハE231-600番台とサハE231-4600番台です。
そのうちサハE231-4600番台は、クラッシャブルゾーン付きでドア配置が変則的となる京浜東北線E233系先頭車に合わせ、こちらも変則的なドア配置とした現代における「ゲテモノ」です。寸法はE231系先頭車ともE233系先頭車とも非なり、ちょうど中間くらいになっています。
今回のTB更新は、E233系先頭車と同一寸法だと思っていたドア配置を、実車の寸法に近づけてみました。同時に、足回りもE233系ベースの実物に合わせて変更しています。台車のシルエットが同じなので変化に乏しいですけど…。
緑の山手線は、TBでいくつか描いてる山手線ラッピング車のTBのうち、4ドア統一後のものだったので更新対象になっただけです。東京駅ラッピング(煉瓦色)も勢いで描いてみようかと思いましたが、側面の写真部分が難しそうなのでやめました。茶系ならレンガじゃなくてチョコレート(■[9070]■[9585])があるし、エエかなぁ。みたいな感じで。
 
…何でこのタイミングなのか、といえば、実はコレ描いていたりします。

未だ全然出来上がってないんですが、先にサハE231-4600だけでも直しておけば気が楽かな、みたいな。
2015/07/14 04:02 | TB:近作紹介 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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