■キハ110系200番台他
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dcm110-211_1.gifdcm111-201_1.gifdcm112-201_1.gif
■[4092]キハ110-100
■[4093]キハ111-100,キハ112-100
■[6050]キハ110-200
■[6051]キハ111-200,キハ112-200
 
キハ110系は'90年から製造されたJR東の新型気動車。
閑散線向け16m級の小型車であるキハ100に対し、急行「陸中」用のキハ110系0番台は20m級。同じく20m級の一般向け第1弾は100番台とされました。100番台では0番台同様にプラグドアを採用しています。
'93登場の200番台では客扉が一般的な引き戸になりました。よく見ると客扉ステップ部分塗り分けが戸袋分拡張されています。また、200番台の2次車からは運転室が拡張され車体が500mm延長しましたが、ボギーセンタが変わっていないのでオーバーハングが増えたカタチです。
前回描いた100番台の修正(プラグドア表現)と、車長が延びた200番台2次車を描いています。moko的にはキハ110=八高線のイメージなもので、今回漸くそれが叶った訳です。
八高線のキハ110-200は1次車と2次車が混在していて、それらが連結してる写真を見ると明らかに運転室部の長さが違っていまして…Wikipediaで触れられていない点なので一応書いておきますが、1次車(20m)はキハ110-201~210のみ。キハ111-200+112-200は全て2次車に含まれるため20.5m車長です。
2015/05/23 16:04 | TB:近作紹介 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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