■どーでもいい近況
ここ最近のエントリが見事にTBだらけで、まぁそれが日向車両の真骨頂であるといえばそうなのですけども。
ぐぬぬぬい。
 
この1ヶ月ほどドハマりしてしまってるゲームがありまして。
まぁ、勿体ぶる程のコトじゃないですけど、今更ながら「艦これ」をやってます。
今までギャルゲーの類は殆ど手を付けてなかったんですが、可愛いCVにハートを撃ち抜かれて見事に萌豚と化してしまいましたとさ。
ちなみにマップの攻略自体はたいして進んでなくて、いつも1-5をぐるぐる周って艦娘を育てるばっかりです。現時点での目標は「ほっぽちゃん」(3-5)であります。
 
・・・ここ数日、Tomixの製品化情報に色々驚かされています。
キッカケはKHAN氏からの電文なのですが。
E233系2000番代(E233系列の内、唯一幅狭車体)
キハ82系HG
パノラママットII
N-DU101-CL
この辺りが個人的には結構デカいニュースだと思っています。
キハ82系といえば長年KATOの独壇場だったんですけども、ついに切り込むとな・・・しかも北海道仕様という絶妙なピンポイント攻撃。晴天の雪景色の中を煤けた姿で走るキハ82は格好良いものなぁ。
KATOのキハ82現行品も「新しい」と思っていたら、製品登場から10年ですからねぇ・・・。現行の界磁が強い小型モータ+フライホイール+集電板サスペンションというセットを確立した製品でもありましたネ。
N-DU101-CLは、今は廃盤となっている旧NECSTシリーズにあったDU-1の系譜であるワンハンドルタイプのトラコンとしてアナウンスされています。ツーハンドルのトラコンは旧NECSTシリーズのDU-2の後釜としてNECST-NeoシリーズのN-DU201-CLが'99頃には製品化されていたのに対し、ワンハンドルのトラコンは実に15年以上もブランクだった訳です。
加速3段、ニュートラル、減速2段、非常停止というハンドル位置は旧DU-1と同じのようですし、ニュートラル位置を「定速」としてることから、これもDU-1と同じで自然減速を再現しない方向なのでしょう。これまでN-DU201-CL(またはN-DU202-CL、N-S2-CL)の運転に慣れている人・・・というか、ソレしか知らない人はにとっては、挙動がかなり異なるため違和感を覚えるかも知れません。
まぁ、いちエンドユーザであるmokoが現時点で、最終的にどうなるかなんて知る由もないのですけれども。
旧DUシリーズはCL(常点灯)システムを積んでおらず、純粋にICとトランジスタによる電圧増減を行う回路だったのですが、そのせいなのか通常のパワーユニットで走らせるよりもライト類が暗く灯っているように感じたものでした。特に古いLED(黄緑色ヘッドランプ)では顕著でした。それに、低い電圧で走るNゲージにとっては加減速が強すぎるので、実物らしく走らせようと突き詰めるとあまり実感的ではないのですよね。運転する愉しさはありますけども。
また、外観も中途半端に実物を模そうとすると却って玩具っぽくなってしまうもので、逆に旧NECSTシリーズのDU-1・DU-2は実物云々を完全に無視して全体的なシステムイメージの中に落とし込んであり、潔くスタイリッシュであった事は確かです。各自好みはありましょうが・・・。
パノラママットも随分と久しぶりに聞く名前です。印刷される内容は多少変更されるのでしょうが、イメージ図ではレールパターンは据え置かれるようです。いや、プラットホームが増えてるかな。これで「トンネル」も再登場すれば・・・と思ったら、少し前にジオコレで製品化されていたんでしたっけ。先述のDU-1系の復活もそうですが、字面だけ見ていると、まるで20年前に戻ってしまったかのような気分です。
E233系2000番代は、E231系に於ける800番台同様、なかなか模型化され難いであろうと思われた鬼門アイテムですが、そのE231系800番台は基本シリーズから随分遅れた数年前に製品化が実現しており、そして今回のE233系2000番台の製品化発表というワケです。
まぁ、'90年代アイテムにしか興味のないオイラには縁のない話ですけどね。(ぉぃ
2015/04/16 23:44 | 電波 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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