■JR西の207系
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■[4750]207系1000番台vol.1
■[6606]207系1000番台vol.2
 
来月で福知山線脱線事故から10年経つのを前に、という訳でもないんですが、207系1000番台の登場時仕様です。
拙作旧作品では異様に紫掛かった帯色にアレンジしていましたが、これは幼少期に触れた誌面の影響でした。今回は模型の帯色を参考にして青に近づけています。223系1000番台同様、妙に格好良く思うJR西の電車の一つで、本当は模型で発売されていた車種(単品販売分=サハ1000番台はナシ)のみの4両編成としてUPする予定だったんですが、折角なのでPCの有無(サハ1000番台/1100番台)を表現してみました。パーツ的には近似するHS-20としていますが、シルエットがマヌケな画になってしまいました。
 
実物は試作第一編成および0番台が'91年に登場。1000番台は当初東海道線用として'94年から製造されたグループで、クモハ207型はここで初登場。編成は基本6両+増結2両で、昼間の閑散時間帯は基本編成のみ、ラッシュ時は8両として、7両固定の103系・201系に比べればフレキシビリティな運用が組まれていたようです。が、'95年'97年からはJR東西線を通って片町線と直通運用するようになり、0番台を含めてほぼ共通する編成へと大規模な組み換えを実施し、現在に至る4両+3両編成となりました。この時、地下線の鋼体架線での離線対策でパンタグラフを増設しています。つまり、「登場時の姿」だったのは約1年程度だったというワケです。さらに後年、他の車両と同様にスカートの強化が行われ、天地方向に拡大しています。
→勘違いだったので修正。
 
脱線事故後はイメージ払拭のため?に新塗装へと移行しており、本来207系の青色系に倣う予定だった321系の「新案」に207系が追従した形になりました。不謹慎かもしれませんが、個人的には事故前の塗装のほうが格好いいと思っています。
最近では0番台に体質改善車が登場しており、前面デザインが321系を模して濃紺色に塗られていますが、元のランプケース周りの農灰色飾り帯は存置されてしまったため、ちょっと違和感が残るような気がします。折角なら飾り帯ごと濃紺色にしてしまえば良かったんじゃね・・・と。まぁ、遠く離れた関東人が文句言う筋合いではありませんけども。
2015/03/03 03:06 | TB:近作紹介 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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