■ホントのようでウソ
TrainBannerForum 8/24UP


一瞬、実在してるかのように思わせられてしまいましたが、実はどちらも所謂「ウソ電」なのです。


kato_ES64U2,1blscargo
[2028]BLS Taurus


KATOのヨーロッパ向けブランド・・・という解釈で良いんでしょうか。LEMKEとかHobbyTrainとか、名前がころころ変わっているようです。
顔つきが濃い上に、更にNina系の配色という、ちょっとグロテスクにも思えなくはないのですが、それでも「違和感」を感じさせない辺りが恐ろしい。
コレの他にも、現在だとSBBCargoカラー(下のRe481もどきと同じ色)のヤツもあるようですが、こちらもまた違和感を感じませんでした。相変わらず何所かグロテスクな感じはしましたけど(笑


LGB_Re481,1
[5532]SBB BR101(Re481風)


コチラはLehmann(だったと思う)の製品。Lehmannといえば言わずと知れたGゲージの元祖ですが、ナロー系が多いLGB製品ですが、少数派ながら標準軌の車両もあるようで、その内のBR101にSBBCargoの塗装を纏わせたものです。形式名にあえてRe481を選ぶ辺りが律義というか何と言うか。
先のTaurusはNゲージでしたが、こちらはGゲージですからかなりのインパクトでした。天賞堂だったかでショーケースに鎮座してるのを見たときは、そりゃもう(笑
で、元々BR145がBR101の系譜にあるので、顔つきもフォルムも結構似てるんですよね。最初、違和感は覚えたものの、それが何所からくるのか暫く判らなかったです。
こちらは、KATOのようにウケ狙いのネタ的な「ウソ電」というよりは、「型の流用」と言った方が近いかもしれませんね。


・・・まぁ多少、強引な感はありますけど(笑


同じようにBLSのNina系カラーも似合いそうですね。
2008/09/21 00:00 | TB:近作紹介 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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