■(TB3D) 国鉄ワム80000
tb3d_wamu280000.jpg
tb3d_wamu380000.jpg
■ワム280000(茶色)
■JRワム380000 TYPE(青色)
言わずと知れたワムハチ。'60頃から'80までに約25,000両近く製造された近代2軸貨車の代表格です。
側面全体に配されたプレスリブのせいで妙にゴツゴツした印象を与えますが、実は側面は全てスライド可能な引扉なのです。鉄道模型でも扉が可動式のモデルはありますが、多くは中央の2箇所だけが動きます。これが従来タイプの黒いワム(例えばワム90000等)と茶色いワムの大きな違いです。
280000番台は軸距を延長して走行安定性を高めたグループ。380000番台はその内JR化後に平軸受からコロ軸受へ改造を施したもので、車体色は青色になりました。最高速度は変わらず75km/hです。
かつては私鉄への乗り入れなども含めて幅広い活躍がありましたが、次第にコンテナ化されてしまって現在では廃れています。バタバタと扉を鳴らす走行音が印象的でしたが、2軸車独特のリズムはボギー貨車だらけの中に在っては良いアクセントだったように思います。
 
tb3d_wamu280001.jpg
屋根上はご覧のとおり平面的な手抜き表現です。屋根はポリエステル樹脂塗りで白っぽくなっています。樹脂が薄くなったり剥げたりすると地色が出てくるので、使い込まれてくると車体色と混ぜたような色合いに見えるのです。側面は外扉との段差およびドアレールを表現(ちょっと長すぎたかな・・・)。フットブレーキは一応表現してますが、誘導手摺は車体テクスチャ表現で済ましています。
各車、エンド毎に赤色反射板を掲出可能です。あ、ちなみに扉は開きませんので悪しからず。
2015/02/10 23:15 | TB3D配布 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
n e w < < (TB3D) 国鉄ヨ8000 | H o m e | あれーぐらー > > o l d
コメント
コメントの投稿














トラックバック