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■(TB3D) 西武新2000系

■先頭車(奇)
■中間車(偶・パンタ無し)
■中間車(奇)
■先頭車(偶・パンタ無し)
 
ブログ挿絵(左下)が101系から代わっていて気づいた人も居るかもしれませんが、西武の多数派である新2000系が漸く登場です。この顔が出来ると、手すり色違いで9000系が作れるという利点があります。(笑
モデルは'88登場の4両編成。近年までは全て新宿線系統のみで活躍していましたが、支線に残っていた101系が引退したため、狭山線向けに池袋線系統へ転属したものもあります。
'88年前半までの製造分は前面の貫通扉窓が小さくなっています。厳密に言うと左右の窓と裾の位置は揃っていて、縁取りがない分小さく見えてしまっているだけなんですが、'88後半からは縁取りの下辺まで貫通扉窓を拡大しています。小窓車は4両編成2501F~2519Fまでの10本と、6両編成・2両編成の各1本ずつに存在するのみです。
 
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○このモデルの特徴
・ヘッドランプ/テールランプの点灯/消灯を切替
・先頭車はスカートの着脱を選択
・パンタグラフはPT43と一時的なKP62を選択
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特に4両編成は形態の変化が面白いので、TB3Dで表現できるようにレイヤーを仕込んであります。
Style1tb3d_seibu2000N-2.jpg
'88登場当時、スカートがありませんでした。
クモハ2501:[■栓カバー]/[□スカート]/[■PT43]/[□KP62]/[■屋根上]
 モハ2601:[■PT43]/[□KP62]
 クハ2602:[■栓カバー]/[□スカート]
 
Style2tb3d_seibu2000N-3.jpg
'89頃からスカートが取り付けられて本来の姿に。
クモハ2501:[□栓カバー]/[■スカート]
 クハ2602:[□栓カバー]/[■スカート]
 
Style3tb3d_seibu2000N-5.jpg
'89頃、新101系の秩父鉄道乗り入れ車にPT43パンタを提供して、代わりにKP62を搭載。2501F~2507Fがその対象になっていました。
クモハ2501:[□PT43]/[■KP62]
 モハ2601:[□PT43]/[■KP62]
 
Style4tb3d_seibu2000N-4.jpg
2503Fと2505Fはパンタ載せ替え当時、未だスカートが装着されていなかったそうです。
 
Style5tb3d_seibu2000N-6.jpg
パンタが連続しすぎるので(2編成併結+2両増結で10基が並ぶ。)、'92頃からクモハ2500のパンタを撤去。現在に通じる最も慣れ親しんだ姿だと思います。
クモハ2501:[□PT43]/[□KP62]/[■屋根上](→[□PT43]/[□KP62]/[□屋根上])
 モハ2601:[■PT43]/[□KP62]
パンタグラフはPT43であり、KP62搭載車は他編成で削減時に発生したPT43を回して置き換えたようです。
屋根上の機器類は当初殆ど残っていましたが、後に撤去されています。現在ではベンチレータ閉塞と平行してパンタ台もランボードも綺麗さっぱり無くなってしまいましたが、以前はそれらが残っていたため面白みがありました。
2015/01/16 15:59 | TB3D配布 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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