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■THE 9mmゲージ
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Tomixの113系です。品番は初代2301~2304であり、電車製品のトップナンバーです。去年の581系の時に欲しいなぁなんて書いてましたが、漸く実現しました。
結局丸々2編成分くらい買い集めてしまって、その中から色味の揃ってるコイツらだけを残しました。厳密に言うと後1両同じ色味のモハ113と、色味が違うけど動力とパンタ部品取り用にモハ112がそれぞれ予備で残っていますが、他は売り払いました。随分と無駄なお金がwwwまぁ世の中を潤したと思えば。。。
ちなみに、この編成は初代のケース裏面に記載されていた編成例の通りの5両編成です。
 
個人的なイメージですが、モールドがゴツいこの時代のTomix製品は、如何にも「9mmゲージ」という言葉が似合うように思います。現行製品に比べたら繊細さは毛ほども感じないかもしれませんが、それでも全体的なプロポーションはとても優れているように思いますし、以前にも述べましたがモールドがゴツいからこそ、蛍光灯下でも部品の陰影がしっかり出ます。最近の製品はむしろ「のっぺらぼう」に見えてしまうくらい。
 
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並びはしないけど、581系と同じレイアウト上で走らせるの図。最急カーブ部分では異音こそするけど走破します。
茶畑は武蔵野のイメージでしたが、湘南電車が居ると静岡辺りにも見えなくないかな?なんちて。
 
更に、床下の凝りようも尋常ではなく、床板裏面のリブ、手ブレーキのチェーンやテコ等も表現されていますし、サロに至っては水タンクのサイドが抜かれ、実物同様に吊り下がってるように見えるのですよね。この傾向は'80年代中盤までの製品に見られます。(とはいえ、113系と西武レッドアローあたりが異常なまでに細密であって、他は比較的大人しい作りです。)
また、113系のモハの床下は、この後に登場する103系、113系2000番台等に基本部分が流用されています。103系はHG化でフルリニューアルされていますが、113系の車体は'85年、床下は'77年の基本設計が「現行品」として未だに生き残っているのですから、トンデモナイ話です。
 
拘る人は車体から床下から屋根上に至るまでトコトン拘りたいでしょうけど、大抵の人は車体に目が行きがち。強ち重要ではない床下のパーツを近似する車両からの流用で済ませて、コストを抑えているのでしょう。(それでも高価気味なTomix…。)
何より、'77年の設計とはいえ、情熱のカタマリとも言えるこのディテールフルな作品が現代に於いても通用する…むしろ、現在に至るまで、これを超える作品が未だに存在していない、という事なのかもしれません。
 
あと、おまけでキハ58も居るんですが。
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昔持ってたキユ25を手放しちゃったのがスゴく痛いけど、まぁしょうがない。58+28の最小2両編成です。
ボギーセンター間が長いので最急カーブ部分では減速が見られます。一応は走りますけど、もう少し広いレイアウト(標準カーブ)で走らせるが吉ってコトでしょうかね。素直に(笑
 
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Tomix初期国産モデル('70s)の並び。個人的に欲しかったものは概ね揃いました。
EF81、DD51は'80年の改良品ですが細けぇことは(以下略
2014/12/06 01:09 | 模型 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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