■都電7500旧車体
リベンジ誓って半年以上経ちましたけど、漸く行ってきました。
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西陽当たってぺっかんこ。都電7500型です。
我々世代にとっては都電=ホーム嵩上げ後の荒川線しか現存しませんから、7500型といっても車体更新後の方が思い浮かぶのではないかな、とは思いますが、これは都電全盛期の頃に走っていたもの。
系統表示の下に変な芋虫が描いてあって興ざめですが、小金井公園に併設されてる資料館にて静態保存されています。入るなり初っ端から煙ったい学芸員の婆さんに捕まってしまい不愉快です。
 
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台車はD-23、これは交通局内での番号だそうで、本当は住友FS80だそうです。
 
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写し忘れましたが、電車敷と共に電停(南佐久間町だったかな)も復元展示されていて、往時の6系統を忠実に再現しているようでした。
左から3番目、なんじゃコレと思ったんですが、「溜池」だそうで。読めんわ。
 
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車内に入ることが出来ます。
柔らかいコイルサスペンションのせいか、人の出入りでユラユラ揺れる車体。
車内の機器類は一部を除いて固定されておらず、勿論回路的には死んでるのですが、マスコンハンドルやキャノピースイッチがグリグリ動くので、人々の格好の餌になっていました。他には車掌鐘も鳴りますし、側面窓も開きます。
ビューゲルは固定されてる・・・と言うより屋根の上で風雨に晒されて固まってしまったようでしたが、制御ヒモは車端に伸びているのではなく、車体中程の車掌台の辺りに引き込まれていました。そんなこともあるのか。
 
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そんな感じで。
2014/11/20 00:59 | 実物 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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