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■(TB3D) JRキハ110

■Download!!
 
JR東日本が'90年頃から投入した次世代気動車。キハ110系は20m級ですが、同じデザインのキハ100系は16m級車体となっています。これは地方ローカル線では従来の一般タイプ気動車(21m級が多い)では輸送力過多になるため、閑散時間帯の輸送実態に合わせて車体を小さくしたものです。
キハ110系の0番台は急行「陸中」向けに急行タイプとして登場しましたが、この100番台は一般仕様。客扉は前期型まではプラグドアですが、以降は引き戸になりました。
電気指令ブレーキと小型高出力エンジンによる高加減速性能は電車並みで、従来の国鉄気動車とは一線を画すものです。まさに新たなジャンルの気動車という訳。尤も、登場から20年経っている今の感覚では、コイツでももう古いのかもしれませんが。
 
白い箱型車体に縁取りされた緑色がアクセント。一見ステップレスですが、車体裾が全体的に低くなってるためで、車内床面は1段高くなっています。全体的に直線的なデザインなので、テクスチャはTB等倍解像度で十分に表現出来るんじゃないかなーと思ったのですが如何でしょう?テクスチャサイズは切り詰めて128*64です。無論、もう少し上手くやれば、同程度のテクスチャサイズでももっと細密化出来ただろうとは思いますが、そこはTB3Dですので、細密化しないのがポリシーです。(ぉぃ)
個人的には幼少期のうろ覚えキハ35/38系時代の八高線よりも、キハ110系に置き換わった後のほうが印象に強く、・・・とか言いつつモデルはキハ110の100番台なのですが、関水のNゲージの印象も強いせいですかね。
個人的には最も身近な「キハ」ですが、あんまりコダワリがないので、このカタチを見たら車体長の長短とかプラグドアだとか無視して全部「八高線」に見えちゃうお花畑的な脳味噌。ハッハハ。
 
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○このモデルの特徴
・ヘッドランプ/テールランプの点灯/消灯をエンド毎に切替
・貫通幌をエンド毎に切替
・新規格車輪(旧タイプも存置)
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・・・さて。
これで拙作TB3D、一先ず配布物が出揃いました。暫くもう何も作りたくないです。廃人宣言・・・あ、既に廃人か。
気が変われば何かまた作るかもしれませんが、未来は未定です。
2014/09/20 00:57 | TB3D配布 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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