■(TB3D) 銚子デキ3
tb3d_cdk-deki3.jpg
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鉄道ファンなら誰でも知っているであろう有名な凸機関車です。デキちゃんとかいう歌もあるくらい、妙に愛されキャラ。鉄道界のマスコット(ゆるキャラ?)そんな感じ。ちなみにその歌聴きましたけど非常に気持ち悪いです。後半の台詞?部分は急に音量が大きくなったりしてホラーじみていました。
 
実車はドイツはAEG(アルゲマイネ・エレクトリチテート・ゲゼルシャフト)製。元は宇部の炭鉱で使われていたものが、1941年(昭和16)に銚子電鉄にやってきたようです。全長4.5mともの凄く小さい機関車なんですが(1067mmゲージの電気機関車では日本最小)同じくやや小さな2軸客車を牽き連れたり、自分より一回り以上大きい国鉄乗り入れ貨車を相手に踏ん反り返りながら活躍していた時期もあったようです。銚子電鉄の貨物輸送は、沿線にあった醤油工場への原料運搬などでしたが、1984年に貨物輸送は廃止。デキの独壇場かと思いきや、実は後から入ってきたデハ501の方が力持ちだったため、積載貨車の牽引はデハが担っていたこともあった様子。機関車意味ねぇ。
 
集電装置は当初トロリーポール、末期はビューゲルでした。このビューゲルは東京都電が廃止された際に発生した部品を流用しているものだそうで、同じくポール集電だった電車もビューゲルに改造されています。
 
モデルはキハ52に続いて作成したもので、テクスチャの割り方で少し冒険しています。車体が小さいので、TB等倍解像度で64*64ですよ!めちゃちっさいww
時代設定としては、貨物輸送末期頃から車籍抹消で放られてる辺りかな。集電装置はビューゲル、塗装は真っ黒です。
電車と同じローズピンク+ベージュ塗装や、それ以前は同じ黒色でも台枠部分だけ白帯だったこともあるようですが、派手に飾らないほうがよりコイツらしいなぁというのが個人的な印象です。
 
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○このモデルの特徴
・ヘッドランプ/テールランプの点灯/消灯をエンド毎に切替
・内装表現(壁だけ)
・ビューゲルは上下及び前後の4タイプと、ニュートラル部品(後述)を収録。
・新規格車輪専用
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ビューゲルはプリセットではTB3D標準のY=32.5まで上がった状態にしています。ビューゲルの高さを変えるには、ニュートラル部品「ビューゲルORG」をコピーし、上の図のようにダミーの頂点を含めて選択して回転コマンドを行います。ダミー頂点により回転の中心はビューゲルの根本になります。
予め、上げたい高さにダミーのポリゴン等を配置してから回転コマンドを行えば、高さの確認が容易になるでしょう。
ビューゲルの長さが足りない場合は、ビューゲルを延長してください。ビューゲルを延長する場合は、下部のダミー頂点も同量移動させないと回転時に中心がズレますので注意です。面倒な人は低い位置で妥協してください。
2014/09/16 00:56 | TB3D配布 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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