■(TB3D) JR101系南武支線

■クモハ101南武支線
■クモハ100南武支線
 
国鉄新性能電車の元祖である101系、JR線で最後の活躍となっていたのが南武支線全3編成6両でした。
南武線の尻手から鶴見線の浜川崎まで、貨物連絡線の線路を通じて2両編成の短い編成が行ったり来たり。
元々、新性能かつ高性能電車として、全電動車編成として投入するつもりで設計された同系、知っての通り、第一線で活躍していた頃は変電所容量の都合で動力車比率を下げたりして不本意な運用をせざるを得なかった訳ですが、最後の最後で全電動車編成が叶っていたワケです。まぁ2両ですけどね。当時のサウンドをWebで聞く限り、なかなかの韋駄天ぶりで、これが10両編成で展開されていたらトンデモナイ世界だったんだろうなぁとか思いつつ、よく考えると山手線のE231系なんかはもう1両長い11両編成でほぼ匹敵するくらいの加速度なワケですが、鋼鉄製で角ばった「国電」の威圧感というのかな。今の電車とはやっぱり違うと思うのですよね。
 
いつか乗りに行きたいと思っていましたが、時既に遅し、初めて見に行った頃には205系に置き換わった後でした。
101系自体は、唯一私鉄に譲渡された秩父鉄道で2014年の3月まで奮闘していました。南武支線では見れませんでしたが、秩父で結構見れたんで・・・記憶は宝物です。
 
国鉄時代、17m旧国に代わって投入された当時はカナリアイエローだったのですが、JR化後、ワンマン運転対応化と同時にカラフルな塗装に変わりました。モノトーンも悪く無いですが、低運転台の可愛い顔に似合うキュートなカラーリングだと思います。
冷房はAU712インバータクーラです。国鉄時代の冷房改造車ではクモハ100/モハ100に190kVA-MGを無理やり搭載してAU75を駆動させた例がありましたが、集中冷房装置は集約してる分重量があるので、車体の補強が必要になりますが、その点ではAU712は分散式で軽く、インバータ装置も屋根上に載せてしまえるので、床下の艤装を変更して大型MGを積む必要がありません。103系やら115系やら90年代まで残っていた非冷房の車両の多くが同じ理由でAU712冷改を採用した訳です。最近気づいたのですが、TBで近郊型電車のAU712搭載車を描こうとすると、寸法の都合で違和感モリモリになるっぽいです。どーしよ。
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○このモデルの特徴
・ヘッドランプ/テールランプの点灯/消灯を切替
・新規格車輪選択可能
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2014/08/23 03:02 | TB3D配布 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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