■(TB3D) 165系モントレー

■クモハ165モントレー
■モハ164モントレー
■クハ165モントレー
 
JR化後、本来の急行運用が消滅して暇を持て余した新前橋の165系は、モントレー色という奇抜な塗装に改められて波動輸送用として活躍していました。今でも高崎駅の駅ビルの名前か何か(うろ覚えですが)に残っている「モントレー」というワードについては以前にも書きましたが、スペイン語で「3つの山」を意味するもので、グンマーの代表的な赤城、榛名、妙義の3山を表しているものです。
白い車体に彩度の高い青とピンクの帯。実は、湘南色とほぼ補色の関係にある色だったりします。まぁ奇抜ではあるのですが、個人的な思い入れとか刷り込みのせいで結構格好良く思ってしまっている塗装です。
塗装が改められた当初は原型の白熱灯(大目玉)だったのですが、後年は前面補強が施され、ヘッドランプもより明るいシールドビーム灯(小目玉)に改造されました。
熊谷から、秩父鉄道に乗り入れる運用が90年代まで存在していまして、国鉄時代は115系、JR化後は185系やこのモントレー165系が入線したこともありました。主に祭り事がある時に臨時列車として乗り入れたもので、かつての東武、今の西武のように定期的に乗り入れるものではありませんでしたが、かつて国鉄線上に居た101系(秩父1000系)や同じ165系を改造した急行電車(秩父3000系)等と共演していたのかなぁと思うと、胸が熱くなります。
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○このモデルの特徴(全て先頭車)
・ヘッドランプ/テールランプの点灯/消灯を切替
・前面ホロを着脱選択可能
・前面方向幕は別テクスチャにて表現。臨時の他に急行と普通を同梱。
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モデルは大目玉の初期タイプを選びました。オイラが模型で実物を知って、格好いいと思ったスタイルです。
2014/08/05 20:55 | TB3D配布 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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