■(TB3D) JR701系

■クモハ701
■クハ700
 
701系は交流電車としては初めての通勤型電車。90年代に入っても未だ残っていた東北地区の客車列車等''非効率な列車''を、効率よく電車化してしまえという魂胆のもとに登場した電車です。
秋田地区を手始めに幅広く投入されましたが、投入線区毎に色が違っていたり、標準軌仕様では顔つきまで変わっていたりと、中々変化に富んで面白いです。標準軌仕様は前面帯部分にあったテールランプを、窓周りの黒色部分に含めてしまったため、所謂ロボット顔というか、同じく東北地区に投入されたキハ100系にも似たような顔つきに。想像するに、編成最後尾は降雪時に舞い上がった雪が付着しやすく、従来のように低い位置にあるテールランプでは意味を成さないからなのでしょうな。テールランプの位置は下部にあった狭軌車グループでも、100番台以降の車両では0番台に比べると位置が少し高くなっています。
形式数字の上では通勤形にカテゴライズされますが、元々ボックスシート文化のあった地域に於いてはオールロングシート(しかも硬い)は不評だったようで、後半に増備された車両ではボックスシートを配した所謂近郊形のスタイルに落ち着いています。そりゃそうだよね。(笑
 
そんな701系ですが、特に秋田地区のピンク色の電車は、HK100と同じ理由(電車でGO!)で遠くの地に居ながらも勝手に馴染みのある好きな電車です。有井からNゲージが出るよ!というポスターには心躍っていましたが、その価格といい、その数年後に知った実物の出来といい、世の中難しいのね・・・とか悟っていた記憶があります。商品写真は0番台なのに模型自体は100番台タイプだったし。
モデルは勿論0番台。スカート原型、下枠交差パンタ、ブレーキ抵抗も在る登場時の仕様を意識してます。TBには在るサハを3Dで作るのが面倒だったので、2連にしました。この方がカワイイし。(´∀`*)
 
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○このモデルの特徴(全て先頭車)
・ヘッドランプ/テールランプの点灯/消灯を切替
・前面ホロを着脱可能
・パンタグラフ上下選択可能
・新規格車輪選択可能
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2014/08/20 01:52 | TB3D配布 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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