■(TB3D) SBB CFF FFS

■Re4/4 460 SBB
■Re4/4 460 Ciba
■Re4/4 460 Danzas
■Re4/4 460 AgfaFilm

■IC2000 Bt
■IC2000 B
■IC2000 WBR
■IC2000 A
■IC2000 Ad

■Re4/4 420
 
TB3D海外車両シリーズ・・・といってもこれ等だけなんですけども。
現代のSBB(スイス連邦鉄道)を代表する流線型の機関車Re460は、文句なく格好いい機関車です。SBB標準色の他に、初期の広告機を作成。Cibaカラーがお気に入りです。
IC2000客車は総2階建ての迫力あるスタイルで、Re460とデザインを合わせた制御客車を設定しており、Re460を客車側から遠隔制御できるものです。
Re420(Re4/4II)は量産機の登場年が1960年代中盤と古いながらも、追加増備は1985年まで続いたロングセラーで、今なお存在感の大きな機関車です。更に、近年はLIONと呼ばれる大規模更新工事車まで現れています。個人的にはスイス車で一番のお気に入り。
 
Re460は以前持っていたHAMOの模型が不動になった時に勢いで作ったもので、当初はCibaしかなかったんですが、後から標準色、DANZASを追加。Agfaフィルムはちょっと無理がありますが、あくまでTBを3D化してるためです。(面倒だし・・・。)数多く存在する広告機のなかでも、この3つは初期のものらしく、その当時の模型に付属してた冊子のラインアップを意識しています。というか、ちょうどTBが在ったから、というのが一番の理由です。Agfaフィルムといえば、気にしてませんでしたが我が家にあるフィルム写真のアルバムにAGFAの文字がありました。ちょっとミラクル。
IC2000はRe460の顔をベースに作れないかなぁ、と、TBとスリ合わせながら適当に作ったものです。正直顔があんまり似ていません。基本5形式を揃えています。
Re420もTBとスリ合わせて作ったもので、バランスが悪いです。3Dを作った後にFleischmannのHOモデルを所持していましたが、実物はこんなに寸詰まりでカワイイのかと驚愕したものです。(それを参考にしてTBやTB3Dを作り直すという元気はなかったけど。)
 
レール幅はTB3D日本車(狭軌)と同じ幅で設定してます。ゆえに実物よりも狭軌感がありますが、それでも車体のスケールが微妙に小さいので、若干和らいでる筈です。どーでもいいですか。
 
HOモデルは走らせるにも保管するにも場所を食うので、また、ちょっと欧州型にも飽きていた時期だったので、最終的には売却して日本型Nゲージに化けさせました。
日本型の16番も少し持っていたのですが、これはメインのレールがHOになっていたから、日本車も大きくしよう・・・という破滅的な理由でした。
欧州型をHOで始めてしまったのは、NもHOも値段的には変わらないなら、大きいほうが良くね?というこれもまた破滅的な理由ですけど、サイズ的なお得感もさることながら、ラージスケールが当時は長年の夢だったというのもあります。
結局は、理想と現実の壁に苛まれて、無駄に右往左往して今に至ってるんですが、その範囲が狭いので、傍から見てると「迷いなく一つのことに専念してる」ように見えるらしいんですが、そんな訳ねぇですよ。
2014/07/18 03:47 | TB3D配布 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
n e w < < 小型ロコず | H o m e | 続・大宮 > > o l d
コメント
コメントの投稿














トラックバック