■スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:-- | スポンサー広告 | page top↑
■(TB3D) 205系'90s

205系メルヘン京葉線
■先頭車
■中間車
■中間車(パンタ無し)

205系500番台相模線
■先頭車
■中間車
■中間車(パンタ無し)
 
国鉄末期に登場した205系は、JR化後も一部設計を変更するなどしながら継続して製造されていました。特に顕著なのはJR東日本ですが、国鉄時代と違い客扉の窓は大型のものを採用、更に京葉線に投入された205系は先頭部のデザインを大幅に変更してイメージアップを図っています。京葉線といえば舞浜駅で某オリエンタルなランドの真横に着けていたり、葛西臨海公園など、メルヘンチックなスポットを沿線に持つ路線なので、俗にこのデザインの205系を「メルヘン顔」と呼んだりするワケです。多分。
500番台はキハ35系が残っていた相模線を電化した際に投入されたグループで、205系の中では末期の製造、先頭部のデザインはこれまでと全くの別次元になっています。この頃の電車のトレンドといえば、地下鉄電車に端を発した非常用貫通扉を非運転台側にオフセットする顔が流行っていて、この電車の場合は非貫通のくせにデザインだけ取り入れていたりするのです。
スカートが当初より取り付けられていますが、すぐ後に登場する901系同様、華奢で浅いものです。90年代の末頃には、201系を含めたほぼすべての先頭車に、JR東タイプのゴッツいスカートが取り付けられました。京葉線と同じくメルヘン顔となっていた武蔵野線の205系については、同線内および乗り入れ先の京葉線にも踏切が無いため、取り付けは見送られました。京葉線の205系にスカートがついてるのは、千葉房総地区への乗り入れ運用があったためです。奇しくも、千葉・房総というのは、JR東が前面の補強に乗り出すキッカケとなる踏切事故が起こった地でもありましたな。ちなみに、このスカートは京葉線の103系の一部にも波及していました。
 
--------------------------------------------------------------------------------------------------
○このモデルの特徴(全て先頭車)
・ヘッドランプ/テールランプの点灯/消灯を切替
・スカートは奇数/偶数を選択、脱着可能。
・保安車上子を選択可能。一部オマケを含みます。
--------------------------------------------------------------------------------------------------
2014/06/29 02:33 | TB3D配布 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
n e w < < mokoTB2014上半期 | H o m e | (TB3D) 205系鶴見川崎界隈 > > o l d
コメント
コメントの投稿














トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。