■(TB3D) 営団7000系

■先頭車奇数(7100)
■先頭車偶数(7000)
■中間車奇数IGBT(7900)
■中間車偶数(7800)
 
TB3D電車シリーズ 営団地下鉄7000系です。
営団というのは略さないで書くと「帝都高速度交通営団」、言うなれば地下鉄版の国鉄みたいなものだったようですが、2000年代半ば頃に解散して今の「東京メトロ」になりました。国鉄からJRに変わったのと同じようなものです。
 
西武鉄道は東武に遅れて'90年代後半より営団地下鉄有楽町線と直通を開始。地上に居ながら地下鉄の電車を見ることが出来るようになって、幼いmokoは狂喜乱舞していました。が、当時は西武6000系に執着していたらしく、地下鉄の電車は乗った覚えがあんまりありません。VVVF音は好きだったけど、一定音しか発しない電機子チョッパには興味がなかったのかもしれない。
地上の車両に比べると、非常に奇っ怪な顔つきです。この車両自体は'70~'80年製だったと思いますが、その後'90年代前半は、営団6000系やこの7000系に端を発する、向かって左に非常扉(または小窓、モチーフ)を寄せた左右非対称なデザインが流行るのです。
 
有楽町線オンリーの時代は、ゴールド色の帯を巻いていました。ただ、金ラメがあるわけでもなく、黄色というかやや黄土かかった「カラシ色」にしか見えません。この配色は、西武線のイエローに配慮したという話も在るようです。
副都心線が開通すると、小竹向原をベースに共通運用となるため、新車メトロ10000系と同じ配色の帯へと変更されたり、一部を除いて8両編成へと短縮されたり、なかにはアスベスト問題で廃車になった車両もありました。
 
このモデルは1次車の三菱IGBT改造車をモチーフにしています。営団時代最末期の頃です。
同じ制御装置を千代田線6000系でも使っていたようですが、誘導障害対策でノイズ周波数を微妙に変更していたようで、「お化けインバータ」と揶揄されていました。あ、三菱と言っても、昨今のシュルシュル・・・という励磁音になる以前のものです。オイラの記憶では7002Fと7007Fがこのタイプだったハズです。(ファイルネームは7001になっていますが、制作の都合上そうしただけです。)
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○このモデルの特徴
・先頭車はヘッドランプ/テールランプを選択できます。
・先頭車は屋根上の2本の逆L字アンテナ、パンタ撤去跡等も表現。
・中間車はパンタを片上げ/両上げから選択できます。
・前面テクスチャは'10年製作時よりも実物に似せた描写へと変更。行き先は「普通/清瀬」
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スカートがない代わりに連結器下の車上子などでゴチャゴチャ感を演出していますが、クーラーは国鉄AU75を流用で済ませています。アンリアルで終わらせておかないと、mokoの脳味噌が沸いてしまうので。
2014/01/18 00:00 | TB3D配布 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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