■(TB3D) TWR70-000系

■先頭車
■中間車
■中間車パンタなし
 
TB3D電車シリーズ りんかい線70-000系です。
りんかい線は京葉線(貨物線)として大井まで伸ばす予定だった地下路線を利用した第三セクターなのですが、今のように全線開通するまでは時間がかかっており、1次開業時点では新木場から東京テレポートまで、2次で天王洲アイルまで伸びていたと記憶します。その当時の臨海副都心は開拓前で、商業施設も点在する程度。唯一集客が見込めるであろう施設は国際展示場(ビックサイト)くらいなものだったので、編成は4両編成と短く可愛かったのです。
この車両はJR209系をベースとしたもので、車体設計や足回りは全く同一でしたが、車内装はいくらか独自性が現れており、寒色系に違いはないですが、極寒質素な色イメージであるJR車に比べると、壁の暖色、シートモケット色もマリンブルーである点で、いくらか温かみを感じるものでした。
オイラが最初にりんかい線に乗ったのも、そのビックサイトに行くためでした。2次開業の状態で、新木場に停まってる電車の行き先は「天王洲アイル」この頃は未だ幕式でした。駅名にカタカナが付くことが西武線に閉じこもっていたオイラにとっては新鮮すぎて、同じ4連の八高線209系よりも俄然加速度が高く、まるで早回しのカセットテープを聞いてるような感じがした起動音、聞きなれない「東雲」駅、トンネルの残響・・・その後のイベントも含めて、全てにワクワクしていました。
 
全線開業後は直通相手の埼京線205系と共に方向幕はLEDに改められ、編成は4連、6連が混在した状態から10両編成に統一され、加速度も落ち着いてしまいました。ここ数年、JRの同世代車と同様にじわじわと制御器更新が行われており、三菱GTOの小気味良いサウンドが聞けなくなる日もじわじわと近づいています。(ペースは他に比べるとちょっと遅いようです。そんな気がするだけかもしれないけど。)
 
このデータは2010年製ほぼそのままです。テクスチャは'10年当時レンダリングの直後に前面のみ方向幕を追加描画していますので上のイメージとはちょっと異なります。
今回唯一改良した点は、スムージングの影響でとんでも無い事になっていた前面のポリゴン配置を変更した程度です。完全には解消していませんが、いくらかマシになっているのですよ。
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○このモデルの特徴
・先頭車はヘッドランプ/テールランプを選択できます。
・先頭車のスカートを外すこともできます。オマケ設定です。
・中間車はダブルパンタの原型仕様。
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2014/01/14 00:00 | TB3D配布 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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