■(TB3D) EF65-500
というわけで、TB3Dを配布しますぞ。準備出来次第ですけども(笑
一発目はEF65-500だよ!


(TB3D)EF65-500
 
TB3Dで最初に作ったのがEF65でした。この当時のTB(2次元の方)は現行の1世代前の絵であり、TBに則りきってる本作では、側面の明かり窓にHゴムの表現がありません。

車番は541と随分マイナーなナンバーになっていますが、特急色で黒色Hゴム、原型の内ハメ式テールランプという装備は実物では高崎の541号機が唯一だった、というだけの話。
モデリングに際して適当にJR仕様の501号を選んでしまったのがそもそものキッカケではありますが、中学~高校にかけては黒Hゴムの車両がより現役感を醸すと考えて、所有していた模型も概ね加工してグチャグチャにしてしまっていたりして、そこそこ黒Hゴムの車両への思い入れみたいなものもあったりなかったり。
 
--------------------------------------------------------------------------------------------------
○このモデルの特徴
・ヘッドランプ/テールランプをエンド毎にON/OFF、入れ替え標識灯の点灯を選択できます。
・スノープラウを外すことが出来ます。外す場合は代わりに「単ステップ」を表示して下さい。
・テールランプ周りに装着する反射板のオマケパーツを収録しています。が、テクスチャの影表現と連動しないので本当にオマケでしかありません。畳んだ状態のみで開きはしません。(今後反射板オマケといえば全て同様です。)
--------------------------------------------------------------------------------------------------
*)反射板があるのは、関水の初期NゲージEF65-500へのオマージュだったりします。
 
さて、TB3Dは「メタセコイア」という3Dモデリングソフトの無料版で作っています。一見、無料版なんてどこにあるんだと思うかもしれませんが、気づいたら新バージョンがリリースされておりましたのだ。(汗
現行版(ver.4)で何が使えて何が使えないのかは判りませんが、ひとつ言えることは、旧バージョン(ELver.2.4)でもここまで作れているというコトです。
個人的には使い慣れてる旧版を使い続けたいので、新版とで互換性がない場合は堪忍して下さい。
 
ver.4はダウンロードこそ無料で行えますが、すべての機能を使うにはレジストキーを購入して開放してやる必要があるそうで、そうでないなら無料で使える・・・と言うことなんでしょう。無論、すべての機能を使いこなせれば、格段に表現力も上がるのでしょうが、オイラの場合は座標を点描するのに近い製作方法なので無縁では有ります。
2013/11/24 23:58 | TB3D配布 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
n e w < < (TB3D) EF65-0 | H o m e | YS11FC(3) > > o l d
コメント
コメントの投稿














トラックバック