■超こまち or Sこまち
TrainBannerForum '13/10/01 UP

■[9948]vol.1A
■[9947]vol.1B

■[9946]vol.2A
■[9945]vol.2B
またの名を「なまはげ」とか「テング」とか言ったり言わなかったりする、E6系新幹線。
そんな呼び方が一部に存在する理由は恐らく、先頭部分の意匠にあるんでしょうなぁ。前作E5系はE2系、ひいては400系ツバサに端を発する、キャノピーコクピット+オデコにランプ類をまとめたデザインの路線上にありますが、E6系ではランプ類が下に降りて軽く「出目金」状態にあります。かと言って扁平アヒルE4系とも違い、激太アイラインにラメ鬼盛りの一昔前のギャルのような印象。これがクールビューティなE3系の後釜なのだから世も末である。
デザインがピニンファリーナ寄りの日本人とのことで、同じ名前を関しながらSBB/CFFのRe460は凄く格好良かったのに、この差は何なのでしょうかね。まぁ、デザインをディスるのはこの辺でやめておきましょう。
 
後もう1つ「ナマハゲ」の理由があるとすれば、TVCMで真っ先にナマハゲ本人が登場することです。と言うか、広報担当の確信犯ですよねw 
 
列車名は在来車(E3系)と混在してる間、E5系「はやぶさ」と併結する列車に関しては「スーパーこまち」として区別されるようです。来年度までにE3系が置き換えられてE6系も「こまち」に変るそうですが、列車名に「スーパー」を冠するというのはまるで'90年代を彷彿とさせます。その頃登場したスーパー系のL特急はもはや絶えてしまっていると思いますけど。
カタカナでスーパーと書くと何だかダサいから、といって「超」を使いたくなるアナタはきっとサイヤ人。
Sと英字でつけたくなるアナタは多分、月の光に導かれちゃうムーンライト伝説な人かと思います。
どちらも90年代に爆発的人気を誇ったアニメでしたよね。JRのL特急の名称に「スーパー」系が流行ったのも、そんな頃だったハズ。全くこれらの世代じゃない若者たちには何の事か解らないかもしれないけど。(汗
 
まぁ散々ディスってる割りにその絵を描いてるんだから、それが愛情の裏返しであることは言うまでもなく。といいつつも、多分どこかでTBFの検索履歴にしょっちゅう名前が挙がっていたから、というのもあるような気がする(笑
イラストはE5系同様にパンタの上下と併結側先頭車の連結器の出入を入れ替えることで変化をつけられるようにしてあります。やはりE5系同様に、編成中2つあるパンタグラフのうち進行方向逆側のパンタ1基だけを使うのです。
vol.1のAは公式側の東京方に向かう姿としています。vol.1のBは公式側で盛岡・秋田方へ向かわせる為の差分とE611の連結器を剥き出しています。
vol.2もそんな感じで、Aは非公式側で盛岡・秋田方面行き、Bは東京方面行きへの差分です。
末尾の数字をあわせてあるので、画像の差し替えも簡単なはず。この辺もE5系と同様です。
 
そんなわけで、TBFでE6系を検索していた方々、待たせたな!
2013/10/01 04:16 | TB:近作紹介 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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