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■ふみきり
第4種踏み切りをつくっちゃうよッ。で。
例によってスケールモデルでもなければ細密モデルでもありません。気楽に斜め読みしてくれたら嬉しいです。
 
第4種踏み切りというのは、警報機も遮断機もない踏み切りの事を言います。秩父にいくとワンサカあるので、個人的には身近な存在・・・って言うと自分が田舎者みたいですが、それを屈辱と思うか誇りに思うかは各々の考えに委ねます。
秩父もそうですが、小海線辺りの雰囲気も好きかもしれぬ。キハ110系の時代に限りますが。八高線も高麗川出てすぐの辺りに4種踏切があったように思います。古いキハでも勿論似合うけど、割と近代的なハズのキハ100系でさえ登場から20年以上経ってきて、哀愁を感じる存在になりつつあります。というか、ただ単に自分の青春のど真ん中に居る車両の1つであるからそう思う、というだけの事かも知れない。
東海道線や東北・高崎線に走っていた185系電車だって、オンボロだ何だといわれても、自分にとっては新形式ではなくとも普通な存在であって、それが今度は183系/189系に代わって波動輸送を担当するようになったようですから、時代は変わっていきますね。埼京線にもE233系が入り始めてるようで、武蔵野線を除く首都圏から205系(国鉄設計の電車)が消える日も近いでしょうな。武蔵野線は暫く国電の墓場を継続させられると思います。
 
本題に戻ります。(笑)
SN3V0532-.jpg
ラフスケッチ、というかラクガキ。最低限は踏切看板とゼブラ模様の柵があればそれっぽく見えるだろう、と企む。
 
SN3V0527-.jpg
適当に切り出し、貼っ付けて工作終了。同じ太さで切り出したはずが、誤差があるのも前回同様。設計が殆ど無いのも同様。これなんで毎度誤差が出るのかと言うと、定規の目どおりに線を引けてない&線のとおりに切れてないというダブルパンチ。ただのクソやんか。
柵は「コ」の字型に切り出してから、切り出たゴミ(ぉぃ)から中段を切り出して接着しています。
 
SN3V0528-.jpg
早速塗っちゃうよッ。1色目の状態。踏切標識は棒の部分と裏側が白なので、先に全体を塗っておいて黄色→黒の順に。柵は黄色→黒で1ステップ少ないです。
足は長めにしておいて、クリップでつまんでおけば手を汚さずに塗装できます。で、塗装行程全て終えたら本来の長さに切ってレイアウトに植えます。架線柱や小屋で失敗を学んだつもりです。
 
SN3V0531-.jpg
塗装終り。この後、0.5mmペンで「とまれみよ」を直接手書きしたら失敗した。何であんな事したんだろう。。。
 
あとはつや消しクリヤーを吹けば終りです。
2013/07/09 04:01 | 模型 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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