■HOパイクを仕上げてしまうぞ。その1
HOのパイク、何年か越しの仕掛品なんですけども、先のブックケースで感覚を取り戻したので、忘れないうちに仕上げてしまおう。と思い立ったのでございますよ。
 
☆おさらい☆
最初にこのパイクの存在が日向車両に出てきたのはこの頃。
・・・what is it today?:-P
そもそもグラスカステンを手にしたときの独特の感じから、小さなレイアウトの構想が浮かんでしまって、とりあえずレールを敷いて、バラストを撒いて、ぐるぐる走らせて妄想してるだけ。
パイクちょっとだけ進展
漸くドイヒーなフィーダをつけた頃。レールバスを手に入れてゴリゴリと走らせていました。この時点では夏の北海道的なシナリーを考えてたのですけど、この後に色々ありまして今に至るのである。
 
それでは本題。
ちなみに、作業自体はブックケースのすぐ後くらいに行っていましたので、まるまる1ヶ月くらい前の話です。
 
1日目
img20130509_013-.jpg
 
例によって一発で仕上げてしまったので、途中の写真はありませぬ(笑) 背景が汚くてスンマセン。
 
行程としては、
  • 少し薄めたボンドを筆で地面に塗る。割と早く乾いてしまうので、水気があるうちに粉(緑等)を撒ける範囲にだけとりあえず塗ります。

  • 粉を撒きますが、指先につまんで、指先をすり合わせるようにしてハラリハラリと撒くようなイメージ。指先が汚れるのは仕方ないです。

  • 所謂「ボンド水」(中性洗剤入りボンド水溶液)をスポイトで垂らす・・・のは、下準備なくやってしまうと、しずくが落っこちたところだけボコっと穴が開くのでオススメはしません。そうなっちゃった場合は該当部分に粉を盛る。ボコボコになりますがね。

  • 本当はボンド水を投下するまえに「霧吹き」に普通の水を入れて、ミスト状にして高いところから吹いて粉モノに湿り気を与えておきます。こうするとボンド水のしずくで穴は開きません。

  • ボンド水はヒタヒタになるまで投下し続けます。色も変るし大丈夫かなぁ・・・と思うかもですが、乾けば殆ど元通り。全体に染み渡らないと固着しませんので。

  •  
    ってな感じです。
    ボンド水が余計なところにつくと厄介ですので、レール付近特にポイント付近では注意です。オイラはそれが面倒で、いままでポイント付きのジオラマは作っていませんが。
     
    バラストは地面(土や緑)より後か先か、個人的にはバラストを先に撒いてしまったほうが成形しやすいように思いました。ただ、次回以降でも言及しますけど、架線柱を立てる場合等の取り付け穴は先に開けておくべきです。
    2日目に続く。
    2013/06/08 20:02 | 模型 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
    n e w < < HOパイクを仕上げてしまうぞ。その2 | H o m e | 211系1000番台近郊電車 > > o l d
    コメント
    コメントの投稿














    トラックバック