■制御器コレクション
制御器っても、実物の制御器じゃなくて模型の制御器、もといパワーユニットです。
 
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旧シリーズのうち、96年(旧シリーズ終りの年)カタログ掲載分はほぼ揃いましたです。メーターだけ化粧版ナシのジャンクですけど。
 
元々旧い緑色のパワーユニットはHO用の電源としてデラをお迎え・・・じゃないよ(笑、手に入れたのが最初でしたけども、それが段々とNECSTシリーズのコレクションと化してきました。
集めたはいいですが、我が家のレイアウト事情からすればオーバースペックに過ぎます。こんなにあっても、少なくともDU系列はほぼ出番が無いです。持ってる人はだいたいそうなんじゃないでしょうか。(ぉ
 
最近のメインはオペレーションユニット。常点灯の良さを今になって再認識してます。(笑
 
ちなみに、あともう二つほどコントローラがあったりします。
 
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手前の青いの2つは模型始めたての頃にお世話になったアイテム。
 
右はTomixのNECST-Neo初代普及型N-500 これが最初に触れた「パワーユニット」で、割と長いことコイツが主役の時代がありました。所謂「抵抗だけ」のコントローラで、ツマミを回した方向に走るという直感的な操作は「扱いの簡単さ」はありましたが、車両との相性が悪いと低速が利かないという欠点がありました。
使用中に顔を近づけるとほのかに漂う独特の「匂い」が堪らなく好きだったりして。結構なヘンタイです(笑
 
左はKATOのパワーパックスタンダード。初めて手にした「パワートランジスタ」コントローラでした。N-500ではKATOの車両は全然低速が利かずに急発進していましたので、低速から滑らかに走り出す事に感動したものです。
後にトランスが外に出て容量も増加した「S」型も手に入れて、複線を展開してみたりしてましたけど、やはりトランスを内蔵しているコイツの方がズッシリと安定感があります。
 
もう随分前に手放してしまって写真は無いですけど、TomixのパワーユニットESというのもありました。発売当時は最も安いコントローラだったため、少ない小遣いで複線運転を目指した中坊にはありがたい存在でした。走行速度の調整は5段階しか選択できない「タップ式」でしたが、1段階目での走行速度はN-500の発進よりも低速でした。
 
なんだか懐かしいなぁ。余剰パイプベッドの上にサブロクのコンパネを敷いて、その上にレイアウトを作る計画だった中坊時代。レール幅は9mmから16.5mmに大きくなって、暫くHOの複線も展開していたけど、理想と現実のギャップとか、価値観の変化とか、スペース捻出で犠牲になったり、かつて思い描いていた夢は形こそ違えど一旦は叶って潰えました。
でも、潰えた今の方が実は幸せなんじゃないかなーと。根拠も無くそう思ってます。
 
という、どーでもいい話を2ヶ月くらい温めていたのですが。意味が判らないよ。(笑
2013/04/29 03:45 | 模型 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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