■はろいんだかんね。
TrainBannerForum '12/10/31 UP
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■[10398]111系 vol.1
■[10399]111系 vol.2
■[10400]111系 vol.3
「かぼちゃ」って事です。なんと安直な。
湘南色がかぼちゃ色でジャックランタンなら、スカ色はジャックフロストか?なんちて。
 
実車は401系をベースに直流区間専用の近郊型電車として登場。MT46モーターを搭載する新性能国電黎明期のグループに当たります。
401系から変圧器を降ろしただけと言っても過言ではないような機器配置になっていて、偶数モハにはパンタグラフと、流石にスペースが空き過ぎて重量が稼げず?コンプレッサも搭載。その分、奇数向きのクハ0番台からはコンプレッサを下ろしていますが、偶数向きクハ300番台は変らずに搭載する形をとっています。C1000では容量的に1基で賄えるのは3両くらいまでです。奇数モハには抵抗+強制風冷機もMGも制御器も搭載されていて、何もかんも積まれてるような印象です。
言うなれば、電気系統と空気系を分けて搭載するというポリシーに生真面目に則ってるワケですが、後継の113系や115系では電気系統容量の増大で奇数モハの艤装スペースがギッチギチになってしまう等、諸々の理由でMGは偶数モハに移っています。それ以降は通勤型の103系や新製冷房が当たり前になった201系や211系、JR世代の209系やE231系でも偶数モハ=空気系とサービス電源(MGもしくはSIV)という流れになっているのは、日向車両の読者諸兄に於かれては御馴染みの事かと思います。とか鼻にかかったことを言いたくなった。(爆
 
絵はいつものように両側描いてます。
個人的呼称の第4世代画風の初期の頃に描いていた113系2000番台含めて描き直そうかなーと思ったときに、折角なら始祖から始めるか、と、長いこと放ってた111系を仕上げました。
モハ111はモハ401と床下も車体も共通である事をいいことにただの色違いで、クハ111の0番台は113系初期タイプのベンチレータ違いとして描いてあったんですが、モハ110は資料だけ集めて未着手でした。
今回の絵は車体の各部表現を変えてあります。既に少しずつ出してますが、103系で描いた使用色の増えたグローブベンチレータを使っています。今までよりも1色多いよ!(w
また、連結用差分先頭車は、今まで中間連結だけを目的としてましたが、今回はそれ同士で連結するとコードが表現できるようにしてみました。が、改めて見てみるとイマイチな感じもします。
そういえばサロを描き忘れました(爆 その辺含め、後日改めて。(ぉw
 
ちなみに、今回の111系と、113系初期グロベンのグループには「サハ」がないんですよね。
以前に描いた113系の初期グループの絵では、てっきり在るもんだと思ってサハも描いてしまいましたが、これはエラーでした。
2012/10/31 01:47 | TB:近作紹介 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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