■副産物
とは、本来の目的を達成しようとする過程で''ついで''に出来ちゃったモノのことを言う。
例えばCTK1000系を描こうと思って資料を漁ってるとタネ車のJNR101系が出来てしまったり、
近鉄はかるくんを描こうと思ったらやはりタネ車である2400系が出来上がり、
床下が似てる(資料が無い)という理由で近似車両を描いたらそっちも出来ちゃった(キハ187)とか。
 
主に地方私鉄の電車や、JR初期の国鉄車改造の車、国鉄時代では旧客(特ロ等)改造の荷物車、格下車等を描くのに、タネ車を実際に改造する同じ工程を踏んで(るつもりで)自分を納得させたいだけなんですが。
 
そして今回はこれ。
toq_Tc8090_1.gif toq_8500_0g.gif
まだちゃんと描いてないです。車体の表現だけ確認するためのラフ画?みたいなものです。
車体裾の曲線を強調したかったんですが。隣の真っ直ぐコルゲーションな彼と比べたらそれっぽく見えますかね?
 
床下もまだ絵のベースになった205系のそのままですが、資料は揃いましたので描くのぜ~。
 
その資料ですが、自前のは粗末なものです。
8090ooimachi.jpg
いつも参考にしてるサイドビュー写真のかけやま写真館さんのパクリで動画をキャプチャしてつなげてます。
撮り方もつなげ方もクソだけど、オイラは床下のレイアウトがだいたい判れば後は適当にバランスをイジってフィニッシュしちゃうのでこの粗末なモノで十分なのですわよ。というか、人に見せる為のもんじゃないからね、本来は(爆
車体は普通の構図の鉄道写真で事が足りますが、床下は普通の写真では見えませんからね。そして若干凝りたい系なので資料はいっぱいあったほうが良いんです。1両分側面からぱっと見渡せるのがベスト。画質というか画素数も大きいほうがいいですネ、それのお陰で細かい形状の差も判ります。TBじゃ表現しきれないサイズでもそれっぽくするための材料があったほうが自分の納得度が大きいですし。
8090ooimachiplus.jpg
そして、こんな風に明るくすると、床下の表情が更に鮮明に。
運が良いと逆側の機器も見えたりして、位置関係を知ることもできるわけです。
 
というわけで、次々々々回作くらいにCTK7500系いくのぜ。
2012/06/10 02:42 | TB:その他 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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