■羊蹄の2つ目
TrainBannerForum '12/02/28 UP
79615_1Af.gif
■[9600] JNR 79615(倶)
■[N2124] JNR 79615(倶)animation ver.
 
脈略もなくいきなりのキューロクです。
蒸機の中では割と好きな方で、特に印象に残ってるのがこの79615をはじめとした北海道型で尚且つヘッドランプが副灯増設ではなく主灯を2個に増やしちゃった変形機です。
我が家にネット環境が出来た当初から国鉄型とかナローゲージの画像を収集してたわけですが、その中で見たキハ22と2つ目の9600が並んでる写真に心奪われました(笑 そのサイト、掲示板方式でTopにEF58-61が映ってて。。。くらいまでは何となく覚えてるんですが、未だあるのかな。
それ以前にも小学生頃に穴が開くほど熟読しまくってたTOMIXのカタログに、今となっては黒歴史な9600が載ってたり、カタログ入手以前に愛読してた入門書的な本にも、TOMIXの9600が爆死したのを受けてか北海道の炭鉱鉄道風に改造する記事が載ってましたし、ちょいちょい接点はあったんですよね。
・・・あ、で、この2つ目の9600は4機くらいいたのかな。サイドの元空気溜めタンクが前方に移設されてるか否か(左右で違ったりもする)等の違いがそれぞれあります。79615は現在も静態保存されてるのですが、それを元に?現役時代をモデルとした完成度の高い鉄道模型の写真をベースに描きました。説明長いww
 
79615は元空気ダメタンクが前方に移設、デフレクタの足元が切り取られて元空気溜めタンク上のランボードから生えてます(ぉ 元のタンクの位置にコンプレッサが移設されています。煙突の後ろに給水暖め器が追加されてます。本当はデフの裏側にも旧来の給水暖め管冷却管があるんですけど、細かいんで描いてないです。
最近の蒸気絵の仕様に則って、TBFの本館にはアニメのコマを全て。新館にはアニメ版をUPしてあります。
実車は動輪のカウンターウェイトの位置を間違えて設計したために、動輪の相位が左側(公式側)先行の珍車なんですが、本館のアニメコマは一応それを意識してたりします。あんまり意味無いですけど。
動輪はD51よりも小さいということで、直径は1dot小さい9dot。ロッドのアクションがD51では直径10dotの中心4dot四方なのに対して、9600では直径9dotの中心5dot四方の範囲でのロッドアクションにせざるを得ず、若干オーバーな動きに感じました。が、実物と比べたら案外普通だったので(笑)今は納得してますけど。 
ちなみに、パイピング含め実質1日程度で全て描き上げてます。オイラすごいw
 
そもそも描こうと思ったキッカケはTBFで9600番を反則ワザで奪取したからなんですが、それでも折角ならオーソドックスな9600でも描けばよかったのに、と思ったんですが、折角ならmokoが気に入ってる仕様で描くべき、とか、ウラで北海道の某リゾート特急を進めてたので、その影響もありますかな。で、そのリゾート特急の方がよっぽど難産でした。
2012/02/28 18:23 | TB:近作紹介 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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