■A revival of Re460 016-9''ciba''.
気づいたらもう12月ですが、長いこと書いてないと何書いていいのか・・・って感じになりますね。
 
Re460-033-4
つい先日ですが、銀座は天賞堂にて箱無しのRe460を衝動買いしてきました(汗)
理由は単に、Marklin-HAMOのRe460だったからです。動いてくれれば=モーターさえ無事なら、外観が悪かろうと箱が無かろうと構いません。
mokoにとっては非常に思い入れのある、同じくHAMOのRe460''ciba''ですが、一昨年くらいに発煙と共に不動にしてしました・・・原因は油です。無謀にもモータに注油してしまいまして・・・。
ただ、注油しても生きてる奴もいれば(この場合、大抵調子が良い。)コイツと同様に死んじゃったクルマもいます。TOMIXが最近多用してるM9モーターは注油すると確実に死にます。鉄道コレクションの動力(出たての頃に買ったヤツ)が殆ど死んでますし、何となく背景に写ってたりして存知かも知れませんが、名鉄のモ510(16番)も同じモーターを使っていて、暫く段ボールで眠らしていたらいつの間にか御臨終してましたし・・・。コイツは今年の頭くらいにM9モーター単体とシャフト連結用にシリコンパイプを手配して、何とか動くようにはしてあります。
Re460-016-9
で、最初の写真が箱無しの新入り''ascom''です。当初は車輪を掃除したり注油で乗り切って、動力ユニット(というか、シャーシ?)ごと交換してしまうだけで済まそうと思っていたのですが、ギヤの回転が悪いこと・・・。で、当初の計画通りにモーター回転子だけ取り替えて、ここにciba完全復活と相成りました。いやー、いままで何度か愛機壊しては直してましたが、コイツが一番時間がかかりましたが、結果としては安く済みました。多分。
 
あともう一つ。
Re460-114-2
こっちは完全に衝動買い。Rocoの''WesternUnion''です。Rocoのクルマはグラスカステン以来なんですが、最初にグラスカステンを手にしたのが悪かったのでしょうね・・・Rocoの動力は非常に良いです。そこはかとない頼りなさは感じるのですが、両台車計4軸が駆動、ウォーム減速だしフライホイールもかませてあるので、低速から滑らかに、静かに走ります。KATOのDE10がうるさく感じるほどです。これなら高速走行も安心。
ついでに、今まで晒してないクルマを紹介してみます。さらっとネ。
 
BR101-005-7
FleischmannのBR101です。コイツもRoco同様にウォーム減速+フライホイール付きで、両台車駆動です。時折ラピッドスタート気味(許容範囲)なのですが、パワーもスピードも申し分なく割と静かに走ります。造りが非常にカッチリしていて、Fleischmannファンの気持ちがちょっと解ります。
Bimdzf269 IR Bpmz293
同じくFleischmannの客車。個人的には101にはIRの青い客車の組み合わせが好きなので、制御車は青色。中間は混色でも良いや・・・って感じなので、とりあえず手ごろに入手できたトラフィックレッドの2等車。所謂ショートスケールなので車体がちょっと寸詰まりで可愛いです。Roco製(比較対照はIC2000ですが)に比べて、そのカッチリとした造りからか、走行音が大分違います・・・。カプラーはとりあえずカニ爪です。
 
EF65-500
いきなり日本車ですが・・・。KATOのEF65-500です。コレは文句なしにカッコイイです。
 
Magic Train
今までHOと16番でしたが、こいつはOe(=Oスケールのナロー)で、HOと同じ16.5mmの線路を走ります。
FleischmannのMagicTrainという子供向けのシリーズらしく、頑丈でいて尚且つ、物理的な負荷が逃げやすい構造になっています。8月のNEMカプラー対応のKadeeはコイツ等(貨車含む)につけるためのモノでした。写真はそれより前のものなんで、一時的にMarklinのループカプラーになってます。DUも楊枝等あれば簡単に出来るし、Rocoのカニ爪と違って捻れば手動でも解結できる優れものなんですが、HOのクルマでは連結時にループ部分がバッファーに当たってしまって使えない車両が結構多いんですよね・・・。一時期RocoのIC2000もバッファ外して対応してましたけど、先述のFleischmannの客車にも使えませんでした。
 
・・・かなりかいつまんでますけど、こうしてみると''浪費家''だよなぁオイラ・・・(汗)
2010/12/09 14:41 | 模型 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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