■八高線のキハ
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揃った!懐かしいなぁ。
[8964]キハ30 首都圏色
[8982]キハ35 首都圏色
[9023]キハ38-0
[9024]キハ38-1000
 
かつて八高線は非電化路線であった。
mokoがチビの頃。爺様がまだ生きていた頃。阿須に立派な遊具が無かった頃。
今でも川原沿いに残っているだろうか、八高線の緑色の鉄橋が見える丸い砂場。
そこから見ていた、色が不揃いな短い列車・・・その思い出の列車をTBで再現してみました。
 
キハ30の向きは自信ないですけど、その頃=JR初期なのでキハ36は居ません。こういう列車ならキハ38-1000とキハ35じゃないかなぁ、というあやふやな記憶からこうなりましたけど、もしかしたらキハ38-0にキハ30x2だったかも?いずれにしろ、総数たった7両のキハ38の印象というかインパクトは絶大です。10数年経ってもチビの頃の非常に粗い記憶として残ってる訳ですから。ただでさえ色々すぐ忘れる人なのに。
キハ30/35は首都圏色で前面補強有り。共に一般的な暖地仕様です。
キハ38はオリジナルの塗装、つまり八高線用として高碕に配置されていた頃の仕様を想定してます。
タイトルは全て''JNR''が冠されていますが、JR仕様も含まれます。
 
キハ30は言わずと知れた外吊り両開きの通勤型気動車。両運転台の同車に対して片運転台トイレ有のキハ35、トイレ無キハ36がありましたが、同じトイレ無ならキハ30の方が小回りが利くためJRには継承されずに廃車となりました。故に今回描いていません。
キハ38はキハ30系の改造車。見た目は全く以って近代的な新製車体。対する足回りは台車等は種車からの流用としています。トイレ有の0番台とトイレ無1000番台を併せて7両が作られただけですが、改造に関わった工場は全国津々浦々。というのは、国鉄工場の技術維持のためだったとか。
 
最後にオマケ。
その昔、八高線のアレだ!といってニシキの玩具でレッドアロー(風の顔を持った185系)とオレンジ電車(103系っぽかった)を連結させていたような記憶があります・・・。去年?の大掃除(時期外れでしたけど)で10数年ぶりに掘り出しましたけど、要らんので塗装の剥げた大量のミニカーと共に売っ払いました。
確か・・・100円くらいだったかなorz まぁ、ただ捨てるよりはジャンクでも誰かの手に渡ってくれれば・・・。
2010/11/10 03:31 | TB:近作紹介 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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