■キハ30-100
くるりたびの・・・日が陰り始めた後半戦だったので復路ってことで。
キハ30-100/小櫃
キハ30・・・懐かしいです。かつて八高線の鉄橋で見たオレンジ色のキハ。後年、家族で海に行ったついでに上総亀山で見た久留里線色のキハ。結局キハ一般色には縁が無いんですが、質素な顔、まるで頬骨に見える変な形の補強版、外吊り式の客扉・・・八高線のそれはぼんやりとしか覚えてませんが、小学生の頃に古い図鑑(機関車・電車だったような・・・)で見て、そのインパクトは絶大でした。
 
キハ30-100
区間は下郡→小櫃です。エンジンは換装されているので直噴系のサウンドですが、窓を開けての収録なのでキハ38とは違う音に聞こえると思います。というか、多分エンジンも違うんだと思いますが。非冷房車なので窓全開+扇風機です。例によって風切り音が頻繁に聞こえたり、所々で盛大に音割れを喰らってたりしてますが、外の音がよく聞こえる開放的なその''雰囲気''を楽しんでいただければ・・・と言うことで許してくらさい。この区間は距離が長めなのと、ダイヤの関係か割と高速で走っています。前々回のキハ38では変速段で加速が終わってしまいましたが、こちらでは直結段にまで及んでいますので、結構迫力があると思います。
因みに、キハ30-100はキハ30形式ラストナンバー。久留里線には3両居ますが、どちも90番台です
正確には100と98と62だそうです。(92と勘違いしてた・汗)
で、ついでに昔の写真も。多分mokoが小学3~4年の頃なので、10年前くらいです。
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JRもアホやなぁと思うのですが、リバイバル塗装ってなると現存する古いクルマ全部塗り替えちゃうんだもんなぁ。
1両くらい地域色で残しとけば良いのに・・・結局そっちに希少価値が生まれてしまうけど。それもまた危険なのかな。色々と。そういえば、100系新幹線が短編成化当時の様相になって・・・要するにリバイバル塗装なんですけど、世代的には新幹線=100系=マイトガイン(笑)なので、ちょっと気になってます。かつて''新しい''新幹線(変な語)のイメージだった300系でさえ引退と言うのだから、恐ろしい世の中になったもんです。何のこっちゃ(笑
2010/09/25 02:09 | | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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