■スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:-- | スポンサー広告 | page top↑
■西武351系(II)
TrainBannerForum 09/10/21 ~ 10/22 UP
*例によって、File名と実物車番は関係ない時もあります。
seibu_361_1.gif
[7762]vol.1
seibu_363_1.gif
[7761]vol.2
seibu_365_1.gif
[7760]vol.3
seibu_367_1.gif
[7759]vol.4
 
seibu_351_3_1.gif
[8467]多摩湖線 クモハ351
[8466]多摩湖線 サハ1313
[8465]多摩湖線 サハ1314
[8464]多摩湖線 サハ1336
seibu_351-1314-352_5_1.gif
[8469]多摩湖線 末期(351F 353F 355F)
351系(II)の起源は西武戦後初の新形式として誕生した501系(I)です。当初は17m級クモハ501で20m級半鋼製サハ1501*2を挟んだデコボコ4連でしたが、クモハ521以降は20m級に統一され、初代クモハ501~520は20m級の2代目クモハ501~520に置き換えられて足回りと相方(サハ1501-1520)を取られます。足回りをTR14(≒DT10)+MT15に、相方を20m級のクハ1411に変更して411系(I)に改番され、更に701系増結用411系(II)に車番を譲るために351系(II)へと改番(クハ1411はそのまま)されます。また一部の編成はクハ1411を中間車化(サハ1411)して貫通4連を組みました。
組み替えのイメージ図
*注意:この頃の車体色は黄色+茶色の所謂「旧塗装」なので、厳密には異なります。
 
vol.1は車体更新の姿。CP/MGはクモハに装備されており、ベンチレータもガーランド型です。
vol.2は車体更新の姿。CP/MGはサハ・クハに移設され、ベンチレータはグローブ型です。
vol.3はちょっと細かいですが、アンテナ設置前で客扉にシール有り。vol.2と4の中間的な仕様です。
vol.4は本線末期の仕様(アンテナ・客扉シール有)で、4連貫通はありません。
編成は2連の場合はおなじみのクモハ奇-クハ偶、クハ奇-クモハ偶ですが、4連の場合は扉の開く方向を編成中央寄りに揃えるためクモハ奇-サハ奇-サハ偶-クモハ偶となります。
 
多摩湖線のクモハ351、サハ1313、サハ1314、サハ1336はそれぞれ3種類ずつありますが、仕様的には本線仕様のvol.2~4と同等です。サハは元クハであり、種車時代の運転室部分はサハ化してからも扉が残っていましたが、後年埋められました。
編成は311系のクモハに替わるかたちで、クモハ奇-サハ(奇or偶)-クモハ偶 です。車体更新後なので、サハにCP/MGが装備されていますが、CPはクモハ2両分という事で2基装備されています。
多摩湖線の末期タイプは、検査標記が簡易化された所謂「平成の仕様」をイメージしてみました。
2010/03/08 00:00 | TB:西武特集 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
n e w < < 西武501系(II) | H o m e | 西武311系、401系(I)、371系 > > o l d
コメント
コメントの投稿














トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。