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■Trainzのサウンド
鶴見線ヴァージョンの103系でっす。
103-Tsurumi line 試作版
Trainzに限ったことではないのでしょうが、面が連続していると「スムージング」が入ります。
追記:正確には、[.mqo]FileをBlenderにインポートした時に面の連続/非連続をスムース/ソリッドとして読み替えている様です。多分Redqueenも同じ。
 
静止画レンダラでも同じではあるんですが、僕が愛用しているRedQueenではスムージングが入っても微細と言うか、直角になると面が連続していても殆ど効果が現れずに済んでいました。

Trainzの場合、もの凄く強力(に個人的には思った。)なスムージングが入るため、後ろにチラッと見える車両(201系)のようにシャープさに欠け、説明し難いんですが、VRM2の車両のように「隣り合った車両の裾の色が違う」というような現象も起きますし、先頭部分などポリゴンが入り組んでいる部分ではスムージングの所為で有り得ない筈の陰影(っぽいもの)が現れたりします。・・・って、意味フですよね。orz (テクスチャのボケはTrainzのピント表現に因るものです。)
「連続面」というのは、メタセコイヤで言うところの、隣り合った頂点や辺が「くっついてる」状態のことで、例えば頂点を一点だけ選択・移動したら面がいっせいに追随してくれば「くっついて」います。逆に、単独で動けばくっついていない非連続面ということです。
この非連続面状態でスムージングを解除できます。103系のような切妻車体には必須です。
で、過去資産(TB3D)の非連続面化をやりつつ中間車を増やしていくのですが、正直、台車や床下まではやってられませんので、床下は丸まったままになる予定です。なんか、金型の精度が低い模型みたい。(笑
で、漸く表題の「サウンド」についてですが、Trainzのサウンドは「ディーゼル」か「蒸機」のどちらかしかなく、電関のサウンドをやろうとすると、ちょいとキツいです。
そこで登場するのがscriptなんですけど、正直ワケ若布なのでござい。サウンド面では、手軽に雰囲気を出せる点ではVRMが勝ってるなぁ・・・とか思ってしまいました。Trainzではピッチが徐々に上がるということがないっぽい(断言はしませんが。)ので、scriptで設定してもいつかの「多段切り替え」みたいになりそうですに。
 
因みに、hornsoundについては攻略法がContentCreatorsGuideに載ってました。殆どの場合、start-loop-endというように3つに分かれて、キーを押してる間なり続くリアルなものですが、自前のクラクションはどれも短いので、分けるとどうしてもloopでノイズが乗ってしまうのです。
そこで、config.txtの「two-part」タグを消すor値を0にすると、VRMや電車でGO初代/旅情編みたいに長押ししても1回だけしか鳴らなくなります。この時、Filenameは「horn.wav」だそうです。
2009/08/06 02:00 | 3D雑記 | コメント(0) | トラックバック(1) | page top↑
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