■【スクテン】基本ルール
【スクテン】はVRMの鬼門であるスクリプトの完成品を晒すシリーズです。
然るべき場所にそのままコピー&ペースト(貼り付け)すれば機能するようになっています。
素材として使用するもよし、でも教材にはちょっと向かんかも知れない。(笑
■基本ルール
特記無きモノは他(スクテン同士含む)と併用不可。(動作の保障なし。)
ペースト(貼り付け)する場所を間違えないように注意。
部品名を参照しているモノに関しては提示する部品名にするか、違える場合は自己責任で。
スクリプトウィザードを併用する場合はスクテンのスクリプトペースト(貼り付け)後に組み込んでください。
テキストの選択領域は端から端まで、特に最後の空行は確実に含めるようにしてください。
コピー領域
 
■部品名とスクリプト貼り付け場所
○編成
ポップアップメニュー  編成エディター
ポップアップメニュー(上図左:部品を右クリックで出現)で「編成エディター」を選択します。
上図右の青枠内が部品名。同赤枠をクリックして現れるテキストエリアにスクリプトを貼り付けます。
 
○センサー
ポップアップメニュー  センサー設定
ポップアップメニュー(上図左:部品を右クリックで出現)で「センサー設定」を選択します。
上図右の青枠内が部品名。同赤枠をクリックして現れるテキストエリアにスクリプトを貼り付けます。
 
○信号
ポップアップメニュー  信号機エディター
ポップアップメニュー(上図左:部品を右クリックで出現)で「信号機設定」を選択します。
上図右の青枠内が部品名。同赤枠をクリックして現れるテキストエリアにスクリプトを貼り付けます。
 
 
■編成の初期進行方向
編成展開方向略図
編成の初期進行方向は、ビュアー起動時点での編成の進行方向のことです。初期進行方向は「編成配置」を配置するレール部品の向きに依存します。
図中の赤点はレイアウター上でのレール部品の「基準点」だと思ってください。同レール上に配置された編成はレール中心からみた基準点の方向(図中緑色矢印)が進行方向になります。
 
 
■用語解説
 ○時間 = VRMスクリプトではミリ秒が基本。1000=1秒。
 ○電圧 = VRMスクリプトでは走行させる際に使う単位。最高速度に於ける希望速度の割合であって走行速度ではない。例えば最高100km/hの編成に於ける75km/hは0.75と言う具合。
 ○変数 = 算数の文字式(x+y等)の「文字」に相当。数値や部品名等を「代入」したりして使う。
 ○イベントハンドラー = VRMスクリプトではイベントを管理する変数。イベントを無効化する際等に使う。
 ○メソッド = ファンクション。基本的に呼び出されるまでは記述されているイベント等は実行されない。
 ○スクテン = スクリプト・テンプレートの略。(そのまんまですが。)
 
■ガイドライン
スクテンシリーズのスクリプトでは基本的には沿おうと思っている「名称」についてのガイドラインです。
偶にこの通りになってない事もあるかもしれませんが、ご容赦願いたく。
 
 ○一般変数 = var~
 ○オブジェクト変数 = varObj~
 ○イベントハンドラー = hnd~
 ○メソッド名 = mtd~
  
*内容は後に追加/改訂するかもしれません。
2009/02/25 01:01 | 電波 | コメント(1) | トラックバック(0) | page top↑
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コメント
これは、判りやすくて助かります。
今後にも期待!
by:junichi | URL | #-【2009/03/02 13:28】 [ 編集] | page top↑
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