■デハ1108 (1)
ヲフ会同日(2/8)に収録したサウンド その3
 
熊谷で新幹線を待つ間のマスターズ御三家との楽しい座談会の後、秩父線ホームで僕を待っていたのは、それには劣るも幸せな空間・・・申し訳ない話ですが、鉄ネタでは一番狙っていたのは実はコイツでした。
トータルでの狙いは、言わずもがな。(笑)
武川付近
元国鉄101系であるCTK1000系。国鉄に於いては、近年退れつつある所謂「新性能電車」の元祖であり、齢はもう50近いクルマもいます。新性能国電黎明期の車両には標準装備であったMT46型モーターは音鉄な方々が挙って好む音色です。勿論、僕も(笑)
心地よいサウンドに揺られて、調子に乗って武川手前辺りから御花畑手前までほぼフル録音してまいりました。途中良く録れているところをピックアップしていきます。
 
デハ1108(1)
復路。区間は野上→長瀞です。
セメント輸送列車が未だ走っていた頃の話ですが、野上駅は長瀞のキャンプ場から割と近いので、訪れた際には構内でよく日向ぼっこしながら電車を見てたりしました。キャンプ場の上流に鉄橋が架かっており(多分上長瀞付近)、そこを通過する際に鳴らす警笛が山に反響して良い雰囲気でしたね。そんなワケもあり、野上駅には結構な思い入れがあるのでした。
同日昼間にも通過しましたが、長瀞も野上もホント懐かしくてですね。当時は西武の直通車が101N系だったりしてましたので、Nrbサウンドに揺られているのが妙な気分でした。
・・・あれ、話が脱線してしまった(笑
野上到着時に自動放送を流し忘れて肉声で到着案内をしています。長瀞到着時には野上の分を一旦流し始めてからすぐに正規の到着案内を流しているので、自動放送冒頭のチャイムが二度鳴っているように聞こえますね。そこそこ速度も出していますので、手前味噌ながら「良い音」奏でてますよ!
 
 
・・・因みに、次々回(多分)同車の弐で書きますが、結構悲惨な話があります。
2009/02/18 00:00 | | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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