■TB3D(軽量版) JR209系
お知らせ:TB3D軽量版の配布は暫く見合わせます。先行配布物は再配布禁止としますので従ってね。
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○Pixivで見る
△ニコニ立体で見る'18/6/2公開しました。
前作207系から半年ほど経ちますが、ようやく209系が出来ました。(というのが1ヶ月前の話なんですが・汗)
これらを併せて「JR東西次世代通勤型」の並びが出来るのです。次世代っても25年も前の話になるんですけど(笑
 
209系としての前回作は、当時の感覚では頑張って似せたつもりでしたが、今回は実車(八高線)を正面から撮ってトレースしています。所詮縮尺もクソもないデフォルメ数値で作っていますけど、前よりは似せられたかなと思います。側面は相変わらずTBのままですが、ほんの少しだけ表現に手を加えました。
テクスチャの割り方は最早室内表現は全く考えていませんが、そもそも需要ないですね。
ポリゴン数は先頭車で634△、中間車はモハ209がパンタで嵩んで491△、モハ208とサハ209はテクスチャ内容が違うだけなので同じ336△で、京浜東北線の10両編成を組んでも5000ポリゴン以下…今ドキの1車両のポリゴン数よりも少ないと思います。その分床下の表現がスカスカなのですが…。
jr209xjr207-.jpg
模型ではTomixがこの両形式を'94年(209系)、'95年(207系)にモデル化しています。(以前にそんな記事も書いてます。)揃ってベーシックセットにも起用されていましたが、単品でもセットでも品番が続番なんですよね。
…当時は、209系が205系に代わって大量増備されていくものだと信じて疑いませんでした。つまり205系同様にラインカラー違いが、いずれは大量に登場していくのだろう…と。既に京浜東北線の他には南武線や八高線、常磐線にはエメラルドグリーン帯の交直流電車(E501)が登場していましたから、次はオレンジ帯の中央線、カナリアイエローの総武緩行線などが生まれゆくであろう…と。
結局、車体の幅が広くなったE231系やE233系によって埋め尽くされた首都圏を見るに、似たようなモノではあるけれども、やっぱり最初のあのデザインが格好良かったんだよなぁ、と改めて思うわけです。ただのローガイです(爆
2018/04/10 04:09 | 3D雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑