■ブロック≒ドット絵
最近、Lゲージなるレゴブロックで作る鉄道模型が一部で人気上昇中らしく、イベントに出展していたりするようです。
それらは既成品ではなく、アマチュアファンが自らの手で日本車に近づけて作っていく訳ですけど、これも'00年代に登場したデジタルデザイナー(でしたっけ?)によって容易に仮組が出来るようになったため、必要部品を発注すれば実物も組み上がる…というわけです。まぁ、すべての部品がストックされてるとは限らず、悩まされてる人も居るみたいですけどね。
現在のラインアップは不明ですが、'90年代前半頃には鉄道模型同様に金属レールに電気を流して走らせることが出来る製品が存在していました。値段が値段だけに高嶺の花でしたが…。
 
で、実車について検索中にそういった作例に当たってしまう例が増えたのが今回の話の発端なんですけど、例えば斜めラインを表現する時にブロック特有のギザギザで表現するものと、スロープ部品の上下組み合わせで巧みに表現されてるものが在ったりするんですが、特に前者の場合は「ドット絵」の雰囲気になるわけです。マインクラフトしかり、これってドット絵復権の兆しかな??なんて。
こういう作風が受ける層には、トレインバナーや拙作TB3Dも受けるんじゃないかなーと思ってみたりするんですが、思うだけです。有難う御座いました。(ぉぃ
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2015/07/29 20:34 | 写真 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■E235系量産先行車
TrainBannerForum '15/7/18 UP
TcE235-1_1.gifTE235-4601_1.gifME235-3_1.gifTcE234-1_1.gif
■[10123]JR E235系 量産先行車 vol.1
■[10122]JR E235系 量産先行車 vol.2
 
去年の七夕の頃にイメージパースが発表された同車、1年経ってみれば実物(量産先行車)が登場し、情報は非常に豊富に出回っていますので、お陰様でTrainBannerが描けましたよ。ということで(ぉぃ
 
ネタにされまくった独特な前面デザイン、新型モニタリング装置INTEROSやSiC半導体を使用したインバータ制御方式といった、新しい技術の採用など、話題性に富んでいる新世代の電車。
量産車の登場はもう少し先でしょうが、これらが山手線に投入されると在来車E231系500番台は玉突きで総武線あたりに出向き、さらに総武線の在来車E231系0番台や209系500番台がどうなることやら…明確にはまだ判りません。
 
現段階では量産先行車1本のみの存在ですが、以下に断片的ながら概要を示します。
○クハE235-1(11号車)
奇数先頭車。INTEROS情報装置、保安信号装置、SIV関連機器、蓄電池箱を搭載。INTEROSの機器箱は従来のTIMSに比べるとややスリムな印象です。SIVは編成中3基ある内、クハE235のSIVだけはパワーユニット冷却部が露出していないタイプです。量産先行車ゆえ、複数メーカ品を比較するために搭載しているのでしょう。ちなみに、蓄電池箱の意匠は昔から大きく変わりません。TBでも国鉄車両から流用しています。
○サハE235-4620(10号車)
この車両はE231系500番台の6ドア車の代わりに用意された替え玉。当初の計画通り、次形式に組入れられましたが、車番はバラバラになる様子。E235系では「サスティナ」方式の車体が採用され、特に雨樋の処理が張り上げタイプとなったため、従来の断面である同車のみ1段低くなってしまい、編成美が崩れています。
○モハE235-1(9号車)
パンタグラフ1基の最もベーシックな奇数電動車。VVVFは1C4M方式で、奇数車/偶数車それぞれに自車分を搭載する方式になりました。1C4Mとは言え、VVVF装置筐体は非常にコンパクトです。半導体がフルSiCタイプになりましたが、電動機は従来と同じ誘導方式なので、最近採用例が増えてきたPMSM方式の車両ほどサウンド面では大きな変化は感じられません。
○モハE234-1(8号車)
偶数電動車は編成中3両居ますが、量産先行車ゆえに複数メーカ品を比較するため、VVVF装置を東芝と三菱の2種搭載している他は、何れも殆ど同じようなものです。自車分のVVVF装置、コンプレッサユニットを搭載。床下艤装はある程度奇数車と共通化されているようで、将来的な転配時には奇数電動車に化ける…かも知れない。
○サハE234-1(7号車)
偶数付随車ですが、6ドアということではなく(笑)SIVが搭載されているため区分されています。SIVは後述するクハE234と同じものですが、取り付け向きが逆になっています。他には、目立つ機材としては非常用の降車ハシゴがあります。
○モハE235-2(6号車)
パンタグラフ2基(予備)搭載車。それ以外はモハE235-1と同じです。
○モハE234-2(5号車)
モハE234-1に同じ。
○サハE235-1(4号車)
SIVも何も搭載しない純然たるサハ車…なのですが、この編成の特徴でもある「線路設備モニタリング装置」が床下のスペースを占めています。詳細は判りませんが、台車を挟んで2基ある小型の装置は軌道狂いの監視用、大型のものはレール締結具などの異常を見るためのモノではないかな、と想像します。
○モハE235-3(3号車)
パンタグラフ1基搭載ながら、架線状態監視装置が屋根上に搭載されており、賑やかです。また、床下にもモニタリング装置付帯装置機器箱が搭載されており、通常機器よりも色が明るいので目に付きます。
○モハE234-3(2号車)
モハE234-1に同じ。
○クハE234-1(1号車)
偶数先頭車。INTEROS情報装置、保安信号装置、SIV関連機器、蓄電池箱を搭載。先述の通り、SIVはサハE234と同じくパワーユニット冷却部が露出したタイプ。機器の配置は、奇数先頭車と殆ど前後線対称になります。まぁ、これは奇数/偶数が区分されてるJR東の電車(209系以降)では定番の構図ですネ。
 
一時期、各車両を番台区分して、編成内の車番末尾を揃える方針のように見えたJR東の電車でしたが、今回は完全にバラバラな従来方式に逆戻りしています。
趣味目線で見た時、バラバラな車番を暗号のように唱えるほうが愉しいか、数字の揃いに美学を感じるか。
…まぁ、好みは人それぞれですが、個人的には後者のほうが面倒がなくて楽なんじゃね、と思います。
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2015/07/19 00:11 | TB:近作紹介 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■E231系4600番台
TrainBannerForum '15/7/13 UP

■[10325] JR E231系500番台 vol.5

■[10694] みどりの山手線('13) vol.1
■[10695] みどりの山手線('13) vol.2
何を根拠にこんなナンバリングになったのか、と考えた時に、近郊形タイプの番台区分方式が機能別に製造番に加味する方式で、例えば先頭車が軒並み大きな数値(8000番台等)になっている内訳は、
寒地仕様(+1000)クロスシート(+2000)クラッシャブルゾーン付き運転室(+5000)=8000番台
といった感じで、サハE231-3000番台やモハE230-3500番台はあっても、4000番台(5000番台も)は空白でしたから、其処に目をつけたのでしょう。更に、同時に製造されるサハE231-600番台は既存の500番台との被り防止で最初から+100して付番したもので、4000番台も併せて4600番台となった…後から追加した車両というのは概ねキワドいナンバリングになってしまう運命にあります。
 
E231系500番台は当初6ドア車を連結していましたが、ホームドア設置に伴い京浜東北線との併走区間で6ドア位置が不揃いになることから、すべて4ドア車に統一するために登場した替え玉がサハE231-600番台とサハE231-4600番台です。
そのうちサハE231-4600番台は、クラッシャブルゾーン付きでドア配置が変則的となる京浜東北線E233系先頭車に合わせ、こちらも変則的なドア配置とした現代における「ゲテモノ」です。寸法はE231系先頭車ともE233系先頭車とも非なり、ちょうど中間くらいになっています。
今回のTB更新は、E233系先頭車と同一寸法だと思っていたドア配置を、実車の寸法に近づけてみました。同時に、足回りもE233系ベースの実物に合わせて変更しています。台車のシルエットが同じなので変化に乏しいですけど…。
緑の山手線は、TBでいくつか描いてる山手線ラッピング車のTBのうち、4ドア統一後のものだったので更新対象になっただけです。東京駅ラッピング(煉瓦色)も勢いで描いてみようかと思いましたが、側面の写真部分が難しそうなのでやめました。茶系ならレンガじゃなくてチョコレート(■[9070]■[9585])があるし、エエかなぁ。みたいな感じで。
 
…何でこのタイミングなのか、といえば、実はコレ描いていたりします。

未だ全然出来上がってないんですが、先にサハE231-4600だけでも直しておけば気が楽かな、みたいな。
2015/07/14 04:02 | TB:近作紹介 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■田舎に行ったら萌え禿げるかもしれない話
唐突に送電鉄塔の話ですが、どうもここ半年ほど引き篭もってる間に見知った鉄塔の建て替えが続発してるっぽく、只見幹線は旧型揃いでいつか撮ろう…と思っていたら間に合わなかったクチです。旧型と言ってもあまりそそる形ではなかったのでどーでもいいんですけどね。あと東大和線も建て替わるらしくて気になっています。…近所なのになかなか行けていません。
そんな絶賛引き篭もり中なmokoの居住地域に於いては、ヘンテコな鉄塔というと水野線若番の巨大楔型とか、あとは変電所に降ろしたり支線分岐してるドラキュラ型が幾つかある程度ですけど、少し山越えただけで色々とヤバそうだぜぇ…というのをGoogleマップで送電線を追っていたら気づいてしまいまして、ここのところウズウズしています。天候不順な上に電車に乗るカネがねぇ。(爆
 
まず秩父方面。
浦山口駅から少し歩いたところに浦山ダムがあるのですが、小規模ながら水力発電を行っているらしく、ダムの麓に小さな発電所があります。まずここに小さな1回線鉄塔があるっぽい。更に、ダム湖沿いの山肌に沿うように安曇野幹線の烏帽子形鉄塔が群れをなしてるっぽい。これはヤバい。
隣の武州中川駅から少し歩いたところには、その安曇野幹線が地上に降りてきていて、烏帽子形鉄塔が間近で見れるかもしれないチャンス?すげーヤバい。
 
次に小川町。八高線で数駅と思ってたら結構距離あってビックリしてます。
東秩父村を目指して山奥に入って行くと、イカ鉄塔の天国と化してるっぽい。ヤバい。
 
問題なのは、それらはGoogleの衛星写真およびストリートビュー撮影時の情報であって、今の状態が分からないことです。
東大和線の建て替えのように、知らないうちに旧型鉄塔が失われている可能性だってある訳ですし…行ってみてハズレだった、てのは、チャリンコで行ける距離(半径20km圏内)である事が原則じゃね?という感じの貧乏人思考。ダメだコレ。
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2015/07/05 17:41 | 電波 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■言い訳
過去の人を自称する割には、今更になって日向車両microを更新したのが何ともアレなんですけど
(更新した途端にゆきちゃんに補足されてたじょwww有難うなのです。)
実は、このブログにちょいちょい名前が出てくるKHAN氏が、VRMに興味あり…なんて話をするものだから、
昔オイラもやってたんだよー、と言った手前、話に箔をつけるためにまとめてみたものです。(笑)
ゆえに、過去のレイコンで褒めてくださった方々の有難いお言葉を解説代わりに引用するというバチ当たりな事をしております。いや、本当にスミマセン。有難う御座いました。
当時、一方的に褒めてもらうだけでお礼回りをしなかったのは、オイラが知らないところで評価してくれる人がいるのにソレに気づかなかったら失礼じゃね?ということで、あえて触れずにいたのですけど、それを明示した上で名指ししないででもお礼の一文くらいは表明するべきだったよなぁ、と今更ながら後悔してます。
 
思い返してみると、造ったレイアウトの数が少なくてアレですけど、その中でmokoカラーが強く出てるように思うものをピックアップしています。バージョン跨いで同じレイアウトが存在するという意味不明な状態ですけど。
「'15改」と付いているものは、サウンドが16bitだったせいで圧縮後のファイルサイズがサーバー許容量をオーバーしていたものについて、サウンドの適正化(8bit)を行った物です。まぁ、そもそもzero2のV4版は初めて世にでるモノなのですけどね…本当に今更です。
追加したサウンドリソースは、過去にUPしようと思って忘れていたものや、ゆきちゃんが拙作TB3DをVRMに移植した時に提供するために用意した西武系のサウンドとその付帯物、ソレ等とは無関係に今回思いつきで新たに追加したサウンドからなります。たまにあるシンセサイザ再現は、こりゃアカンやろなぁ…と思ってたんですけど、もう時効かなぁというコトで。笑ってやってください。
 
で、KHAN氏のパソコンで動くのかどうか、という話になり、とりあえずVRM4ベンチマークチェッカを推挙しておこうと思って、久々に愛魔のHPに行ったけど、最新バージョンについての情報へのアクセス性が悪く至極意味不明でなんだかなぁという感じでしたが。
クラウドバージョン?になってからは、如何にファイルサイズ小さくするかに重きを置いているんでしょうから、追加サウンドなんて容量喰うばっかりで意味なさそうですけど、「For VRM」とは言ってますが、サウンドに関しては別のゲーム等にでも使い道があれば幸いに思います。
2015/07/05 04:00 | 電波 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑