■レイアウトプラン集
ここのところ書籍収集に手を出しています…。
まだまだ不揃いながら、Tomix図書館への階段を登りつつあります。(笑
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Tomixレイアウトプラン集が手に入りまして。
#7301 レイアウトプラン集Vol.1 1978年初版
#7304 レイアウトプラン集Vol.4 1983年初版
#7305 レイアウトプラン集Vol.5 1990年4版(初版は1986年らしい)
 
7302,7303は未入手ですが、どちらも'81年発行のもののようです。
これと、写真に撮っていませんが#7306 レイアウトサポートブック(2001年初版)を所有しております。
 
Vol.1は国産製品初期の113系発売の翌年の発行といえば、正に黎明期のモノであることはお判り頂けると思います。レール製品に関しても極々初期のラインアップ(品番)に対応した内容です。レールプランの傾向としては、エンドレス上に駅がなく、引き込んだ先に終端駅を作るプランが目に付くような気がします。小規模サイズでは現在一般的な600mm×900mmではなくB1版写真ボードを意識した728mm×1030mmをベースとし、続いて1畳サイズ(900mm×1800mm)のプラン、大規模プランでは4000mmにも及ぶ、随分とピーキーな内容です。その後は分割式レイアウトについて少し書かれています。ちなみに、表紙のイラストはレールプランとしては載っておりませんが、ポイント多数でワクワクしてしまいます。ダブルクロスポイントは発売前で、クロッシングレールを含めないとダブルクロスを作れなかったり、そもそも旧ポイントマシンが大型過ぎて、複線間隔37mmでは隣合わせに設置できないとかね…道床内に収まってる現行製品からは想像できないと思いますが。
また、プランとともにイメージイラストが大きく掲載されていますが、模型実物の写真の掲載は冒頭に当時のベーシックセットNo.3(113系)を元に鉄橋を組み込んだジオラマの作例と、ソレに至るまでのステップアップ例、そして巻末に特集された既存ストラクチャ製品の改造作例くらいでした。登場する車両はステンレススカートの113系(湘南色/横須賀色/関西線快速色)、EF81、月光型581系、香港製の貨車(ク5000、ワキ5000他)です。
また、イメージイラストに描かれる車両もやはり当時のトミックス車両のラインアップ(予定品であったであろうキハ58や24系25型寝台を含む)他、阪和線快速色の113系と思わしき描写もありましたが、この世代では製品化されませんでした。
 
Vol.4は国産製品も段々と増え始めた頃で、実際の作例写真もいくつか掲載されるようになっています。例えば、プラン4はNゲージPlayModelの'81年夏号裏表紙に広告掲載されていたレイアウトそのものだったりします。その他ではイメージイラスト付きだったり、イラストの代わりにTipsを掲載していたりしていますが、分割レイアウトの項目では作例写真が多く掲載されています。また、プランとは無関係なイメージ写真として、部屋の中に設置されてる様子などがあります。
巻頭では'81年頃から発売されていた「レイアウトセット」(素材セット)をベースにして、小さなレイアウトを作り上げる様子を写真付きでさらっと解説しています。レイアウトセット付属の説明書にレイアウトボード1枚で組めるプランがいくつか掲載されていたようで、そのためか本誌小規模プランはいきなりレイアウトボード2枚連結のプランから始まっています。例によって1畳サイズ(900mm×1800mm)のプランと続いて、大規模なプランが2つ掲載されていますが、レイアウトボード4~6枚連結=長手方向は2400mmに留まり、現実味を帯びた数値になりました。更に分割レイアウトについての記述と続き、巻末では技術面についての内容となり、機回しの運転方法や、当時のハイセンス?なシステムパワーユニット(Necstシステムの前身)についてだったり、ギャップ通電検出の踏切(光センサータイプになるよりも以前)なんかが載っております。
一番最後のページには大規模レイアウトの作例写真がデカデカと掲載されており、夢を見せてくれます。レイアウト上に居る車両は'82年当時の精鋭製品と思われ、485系、185系(踊り子/新幹線リレー)、200系新幹線、DE10、クモヤ193系等。端っこに113系も居るんですけど、これは未だ旧製品のようです。…113系やキハ58系、DD51等の旧製品はレイアウト写真(全景、部分写真)に度々登場しています。
 
Vol.5は個人的に一番欲しかったものです。初版は'86年らしいのですが、moko所有の4版ではJRマーク付きの415系電車が写っており、初版が'86年であるならあり得ない話です。(JR発足は'87年)
表紙の色がこれまでのトミックスブルーから濃い紺色に変わっています。特に'80年代末~'90年代~'00年代初頭までのカタログによく出てくるようなレイアウトの写真がいっぱい出てくるのが本誌。例えばレイアウトボード1枚に組むレイアウトの作例として挿絵が載る事が多かった三陸36型メインのレイアウトであったり、カタログ巻頭に小さく掲載される機会が多かった立体交差ループの内側にショートカット分岐する駅のある山風景のレイアウト(DE10がマニ50+14系座席を牽引)であったり…。大きな写真で見ることで新たな発見もあるというもので、思わずニヨニヨしてしまいます。
前半はプランとともにイメージ写真はグリーンマット上にレールを置いただけのシンプルな画が掲載され、後半にはしっかり地面まで作成した作例写真もいくつか掲載されます。そのうち小規模グループの前半はグリーンマットのみと地面付きの作例両方が載っております。要は、単純な小規模プランでも地面が付くだけでこんなにも変わるんだよ!というアピールでしょう。後半一番最後のプランは長手方向に3600mmという巨大なもので、しかも地面付きの作例であり、長編製の列車が走り回る夢を見せてくれる写真です。これもカタログ挿絵として掲載されたりしますし、#7401ディオラマワールドにも数カットが掲載されています。このレイアウト、見かけ以上に複雑なトラックプランでした…。
 
Vol.5は初版から10年以上もカタログに名を連ねていましたが、'98-'99年版カタログから中止品扱いになり、グレー道床レール登場とともに実質的Vol.6となる#7306レイアウトサポートブックが登場。'01年版カタログ時点で予定品となっていましたが、同'01年に初版発行。
巻頭は模型に関する基礎知識にページが割かれ、プラン掲載順がこれまでと違いセクションレイアウト、分割レイアウトが先に来ています。
固定式プランのイメージ写真は大規模プラン後半一部を除いた殆どに付いていますが、後述する2つを除いて全てグリーンマットにレールを置いただけのシンプルな絵面が並びます。プラン集としての役割は果たしているのでしょうが、やはり地面付きのジオラマ写真を目当てに見てしまう性分ゆえ、物足りなさはあります。唯一、8の字プランについてはVol.5掲載分と同一プランということで「地面がつくとこんな感じ」というふうに写真が流用されて紹介されている他は、レイアウトベースキット(#8018=トーマスのアレ)を完成させた例としてカタログ掲載写真が掲載されていたり、前半の駅周辺セクションプランと分割プランはグレー道床レールを使った上で地面付きの作例が載っています。駅前セクションは'01年版カタログ巻頭に製作過程の写真と解説が載っていましたが、本誌には完成写真のみが掲載されています。
グレー道床レール発売から日が浅いということもあって、全てのプランに於いて時間も手間もかかる地面付きジオラマを用意するのは難しい話であることも事実です。それでもレイアウト上に配置された車両たちはどれもその当時の新仕様モデルであり、総じて'80sの匂いが漂っていたVol.5に比べると、より近代的な絵面となっています。…先述した8の字プランはその'80s色が強いわけで、'01年時点でカタログ落ち(絶版)して久しい185系新幹線リレー号とかEF64-1000等が居たりするワケなのですが。
 
現在ではファイントラック品番へ対応した改訂版(#7307)を更にポイント類のリニューアル品番に対応した改訂版(#7309)が発行されています。未所持ゆえ確認はできませんが、掲載写真は'01年版を使いまわしているようですし、新しいレールプランの追加も行われていないようです。(品番が飛んでいますが、#7308はシステムガイドという模型基礎知識本です。)
 
云うなれば、息の長かったVol.5が後年陳腐化していたのと同じ状態に、現在陥ってるのかなぁという感じがします。ターンテーブル上に佇んでいる9600型蒸機なんかは最近の人は知らない可能性すらありますものね。
そろそろ、ファイントラックレール世代のジオラマ写真が見たいなぁ。なんて。
これだけ魅力あるプランが過去に葬られる(古本としてしか手に入らない)のは何とも勿体無い気がするので、理想を言えば、過去のプランを含んで作例写真付きのレイアウト写真集でもあればいいのに、とか思います。思うだけで自分では何にもしませんけどね。(ぉぃ
とりあえず、当面は7302-7303を探そうと思います。
2015/06/30 02:31 | 模型 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■送電線プラモ
唐突ですが、
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KATOの送電鉄塔プラモを発掘ww
中学だったか高校だったかの頃に買って1基組み立てたきり放っぽっていたモノです。懐かしい。
当時はフツーであれば部品の裏面になりそうな非モールド側が表面であるという事に気づかず、糊代が無いよぅなんて半ベソで組み立てていましたけど、今思えば表だと思っていた面が裏であり糊代だったんだよなぁ。
外箱は残っていませんが、ランナー3枚入り(=3基セット)の内、未組み立てランナー2枚と先に組み立てた1基の残骸が残っていました。残骸には碍子パーツが含まれます。外箱にも注意看板等の印刷があって、切り取って使うことになっていたんですが(グリーンマックスのストラクチャでよくあるパターン)まぁ、色々取材しましたし自前で拵えることは可能です。
 
そのまま組み上げた場合、腕金の縦間隔が不均等で、身近な例だと只見幹線の旧型鉄塔っぽくなるんですけど、個人的な好みではないのね。
折角2ランナー分あるなら切った貼ったしながら創意工夫せよと内なるmokoからの囁きシャンナロー。(ぉぃ
 
頭頂部が2本角仕様なので、その部分を切り取って腕金として転用、さらにもう1基分のパーツから一番大きな腕金をもぎ取り、鉄塔腰部に逆向きに移植すれば「ドラキュラ型」になるんじゃね?という目論見。
もう一方は余ったパーツを遣り繰りすれば小さなドナウ型くらいは作れそうです。
本体側に及んでいる腕金のモールドは一旦全剃りしないといけないかもですが、まあ、何とかなってくれることを祈りつつ。
2015/06/11 23:59 | 電波 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■P-ヤング
飯テロ企画その2。
ペヤング待望の再生産wwwということで早速。
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一見すると、外観は以前と変わっていないように見えますが…。
 
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トコロがギッチョン(ぉぃ
 
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実は外装フィルムにプラ蓋時代の外観を再現したイラストが描かれていたというわけ。当然、側面のリブもプラ容器時代のモールドを模したものです。
 
再生産に伴う生産ラインの変更で、他社の即席焼きそば製品に見られる密閉性の高い容器構成に変更しているのですが、旧来のパッケージイメージには商品ロゴだけでなく、プラ容器の形状までもが含まれているという事なのでしょう。地味なところでは賞味期限・製造ロット表記が商品ロゴに少しだけ被って印刷されてる辺りも従来と同じで、憎い演出と言えます。
違和感が無さ過ぎて、購入してから写真を撮り始めるまでパッケージ変更には気づかず、間近で観察して漸く気づいたレベルです。mokoの目が節穴であるといえばそれまでなんですけども。
 
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以前はプラ蓋に湯切り穴があって、湯切り時に上手く蓋を保持していないと中身がだばぁしてしまうことがありましたが(オイラは経験ないけどね)糊付けされ密閉された紙フタを半分剥がしてお湯を注ぐという、これも他社の即席焼きそば製品と同じ調理法へと変更されたためNotだばぁなのです。
 
ちなみに味は相変わらず旨かったです。ビバジャンクフード。
そしてステマでは無いのだよ。
参照:飯テロ(改良前最終ロット品の記録)
2015/06/11 03:33 | 電波 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■Tomix 24系25型
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Tomixの24系25型特急寝台客車です。品番は初代2505~2510で、客車製品としてはオハ35系、12系客車に続くラインナップでした。
初回生産は国産黎明期の'78年で、足回りはこの時期の標準である農灰色です。113系等と同じで床下の表現に尋常ではないコダワリを感じるシリーズ。その割に、オハネ/オロネ用の床下は車端部の表現(トイレ処理タンク/手歯止め掛)が180°逆転するというエラーがありまして、製造ロットによっては車端表現を基準に床下中心部を犠牲にするパターンと、その逆(中心部基準に車端を犠牲)がありました。床板には方向決定用のツメ(車体側)を受けるミゾがあり、ロットによってそれの位置が逆転しているというわけです。その修正ついでに金型をイジればよかったのでは?とも思わないでもないですが…。
一緒に写ってるEF81はスカートがプラ製になった改良版の#2113です。
 
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…一方こちらも同じ24系25型とEF81なんですが、客車は室内灯組み込みに対応した品番2551~2555で、その内の後期ロットは足回りが黒色になっています。一方初期ロットは旧々製品と同じ農灰色でしたが、紙箱からプラケースにグレードアップしています。
EF81は同じ品番2113ながらやはり後期生産分で足回りが黒色になっている他、車体前面ステップ下の謎の欠取りが埋められ、前面窓Hゴムに色挿し、ナンバー・銘板が選択式になりました。また車体のローズピンク色は赤味が濃かった旧ロットに比べると落ち着いた色調になり、現行品に通ずるものです。
 
…要するにEF81含めて新旧2編成分を所有してるというワケです。無駄と思われるかもしれませんが、足回りの色が違う製品が混在していると気になってしまうので、極力足回りの色は揃えたいと思っていたところでした。足回り黒色の24系は'88年リニューアル品かなぁ…編成揃えるにはお高く付きそうだなぁ…なんて思っていたら、運良く1編成分(5両だけどmokoの環境ではむしろ長いくらい)が比較的安価で転がっていたので、旧製品の時期違いで揃えてみたわけです。
これにより、牽引機の足回りの色に合わせて客車も選ぶという贅沢ができるようになりました。特に足回り黒色の機関車の方が割合として多いので重宝しています。
 
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EF65-1100が牽引すると'70sのブルトレブームの姿になりましょう。個人的には列車名は特に想定せず、色んな機関車がブルトレ引っ張ってるのを見てるのが愉しいだけなので、編成も基本5形式だけで十分。ヘッドマークも掲げませんが、実車も一時期ヘッドマーク非掲出だった時代があります。
実物如何に雁字搦めな現代風な楽しみ方に比べたら薄っぺらだと思われるかもしれませんが、模型として玩具としての理想や格好良さを大らかに目指している…つもりです。(他を否定するつもりはありません。)
また、紺色革製ブックケース時代の#92006ブルートレインセットの末期ロットでは、これと全く同じ内容だったみたいです。
 
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EF66が牽引すると、ぐっと近年のイメージになります。実車は'85年からロビーカー連結による編成重量増でEF65では対応できなくなり、本来貨物用であるEF66を転用して対応したものですが、そのスタイルの良さがむしろブルトレとマッチしていて、文句なく格好良いです。また、実車は'85年からヘッドマークの掲出を再開していましたが、模型では非掲出のままです。個人的にはこの顔のほうが好きなのよ。という言い訳。
2015/06/10 04:00 | 模型 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■続・R16入間界隈
前回は机上の空論じゃないですけど、半年以上前の記憶だけの話だったので、出掛けついでに遠回りして入間市方面に行ってきますた。
 
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写真では判りづらいですけど、結果として、前回リンクしていたPDFの内容通りというか、十字路の強化…後述する三角帯を撤去して八王子方から所沢方(463号)に直接右折が出来るようになり、横断歩道が出来ました。それに伴って歩道橋は撤去されました。
…信号に待たされるのは…これは何処も同じですけども、理想を言えば全方向にスロープ付き歩道橋があればなぁ、とは思うのですが、立地的に無理だよねー。
 
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飯能方(299号)は旧道の隣に新しい道路が出来ました。写真は299号側からの撮影で奥側が十字路。中央の車通りが新道。右奥で途切れているのが旧道。若干嵩上げされていて、真新しいコンクリートの法面が「如何にも」って感じでした。写真だと判んないですけど。
 
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ややこしい右折制限による迂回の必要がなくなったこともあり、河原町(北)T字路は廃止。道路案内も塗りつぶされてます。まるで切り取られた街。そのうち廃墟になってしまうのでしょうかね。(ぉぃ
ちなみに、この写真に写っていない左手前辺りに旧逆ト字路(合流)があるのですが、その直後に小さな川(霞川)を越える橋があります。歩道は別に橋が架けられている(両側)のですが、やや鬱蒼とした雰囲気だったりしますネ。
 
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旧T字路の痕跡。信号も撤去されて残るは横断歩道のペイントのみ。これもそのうち上書きされて車道になると思われます。
この近辺は急峻な地形であり、道のすぐそばに崖が迫っています。奥側への拡幅は難しいでしょうネ。
 
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2車線分拡幅の予定地。現段階ではとりあえず交差点の不便が解消しただけ、といったところです。
右写真に写ってる教会、某メガネ屋だと思ってたんですが、本当にキリスト教会でした。拡幅に備えて飯能方にすこしズレて建て替えたっぽいです。執筆時点では航空写真のデータが古いBingマップで見てみると、他にも建物が点在していたのが、現在では一掃されていますし、299号沿いのオンボロ木造建築も一部取り壊されていました。
 
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4車線→2車線に減る地点。左に見切れてるモダンな洋館は旧迎賓館なのだそうで。
 
おまけ:黒須1丁目からのモンスター坂。
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奥の緑色のフェンスが水平だと考えてもらえば、如何に急坂であるか判ると思います。
登坂は地獄、下るも恐怖。(笑
河原町交差点に至る463号が西武線の下を潜る辺りは幅員狭く歩道も殆ど無いようなもの(マジで)という状態で、代替路として整備されたのでしょうが、地形が急峻過ぎてこのザマです。
どうも線路が絡むと拡幅は難しくなります。後述しますけど、16号も河原町交差点から八王子方に行くと西武線を潜る辺りで幅員いっぱいで歩道がなくなります。ところ変わって新青梅街道でも西武国分寺線のガード下は歩道が無くなりますが、こちらはちゃんと代替通路を別に掘ってあったのをオイラが見落としただけでしたが。(ぉぃ
 
国道のように大きな道はわかりやすいので、道に迷いがちなオイラは短絡的にそういうルートを選んでしまう傾向にあるんですけど、横道に逸れればもう少し良い道があるのかも…人生もまた然りなのかなとか。何言ってんの。
続き
2015/06/04 23:22 | 写真 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑