■西武FS40&FS342
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とりあえずリストアップ。
[8648] 西武411系vol.2
[7744] 西武551系vol.2
[7743] 西武551系vol.3
[7742] 西武551系vol.4
[7741] 西武571系vol.1
[7740] 西武571系vol.2
[7739] 西武601系vol.2
[7738] 西武701系vol.5
[7737] 西武801系vol.3
[7736] 西武601系vol.1
[7733] 西武411系vol.1
[7732] 西武701系vol.4
[7731] 西武801系vol.2
[7730] 西武701系vol.3
[4799] 西武701系vol.2
[4009] 西武801系vol.1
[4008] 西武701系vol.1
全て台車のみ改良&修正しただけで、車体は'08当時のソレを維持しています。
ただし、描画方法…というか、Bitmap→Gif変換方法が当時とは違うので、MSペイントで開いた際の背景色が近年の作品同様に白→黒となります。
 
…異常拡大による解説(笑
TB-FS40.gif
FS40は当初、FS067(クハ1801の台車)と同じ絵を使っていましたが、これは実物が従来の吊掛式の台車よりもホイルベースが短いため、TBで近似させるには偶数表現となる事を避けた結果だったのですが、'12年の総武流山の譲渡車で描いたロングホイルベース版FS40「改」が意外と違和感なかったので、今回は数年越しに種車に逆輸入したような形になりました。シルエットの都合と総武流山との辻褄合わせで、M台車/T台車の描き分けは行いません。
ちなみに改良版を描くキッカケになったのは、実は鉄道コレクションでした…。それまで西武の台車といえばFS372がTomixの修理部品とGreenMaxから造形の甘い「西武FS」があった程度で、801系用のFS067としては勿論、吊掛車のFS40としても西武FSを代用する他に手立てがなかった時代が長かったですよね…まぁ今でも単品販売されてるわけではないし、入手性に優れない事に変わりはありませんけど。
*追記…FS067はFS372の枕梁部分をイジっただけなので、ホイルベースの短い実物の主梁の窮屈そうな感じがあんまり出てないな~と今更ながら思いました。が、それをTBでやろうとするとシルエットが狂うのでやってません。また後述するホイルベース表現について追加修正しており、現行のクハ1801はFS067「改」となっています。
 
TB-FS342.gif
FS342は国鉄DT21と同等品ですが、西武の灰色足回りを表現するため概ね1段階ずつ使用色を明るくしています。が、今回修正したのは網掛の部分。
近作の傾向として、この部分の有無によるM台車/T台車の描き分けをしているのですが、想定しているのはモーターのシルエット、或いはモーターにつながる冷却風導蛇腹だったりします。後者は国鉄新性能電車特有のアイテムのようで、西武の場合はこの部分は省略するのが正しいのです。さらに言えば、701系列は台枠がやや薄い=車体裾が高いので、より台車上面の空間が見えて低重心な印象になるように、国鉄版でいうT台車と同じシルエットにしています。
残る部分は車輪を表現しているのですが、接地面より1pixel大きいのはホイルベース2100mmを表現しているもの。2200mmの場合と、使い込まれて車輪径が減ってる印象或いは軽快感を表現する場合は2100mmでも、接地面と同じ大きさで表現するポリシーが一応あります。
 
とまぁ、理屈を捏ねてみましたが、基本的には描いてる時の気分(笑)に左右されることが多いのですけども…或いは、総合的な仕上がりを見た上で、その台車の特徴を表現出来てるか否かで判断しています。
2015/04/29 18:05 | TB:西武特集 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■105系仙石線 他
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Mc105-601_1.gifTc105-601_1.gif
■[6079]
JR 105系 仙石線 vol.1
Mc105-601_3.gifTc105-601_3.gif
■[6080]
JR 105系 仙石線 vol.2
Mc101-1015_1.gifMc100-1015_1.gif
■[5958]
JR 101系 シーサイドライナーヨコスカ
 
■105系
先月に描いた一連の訓練用車の内、東所沢と久里浜に配置されていた異端車105系現役当時の姿です。
登場は国鉄最期の日である'87年3月末日、新生JRのPRの意味も込めてカラフルなトリコロールカラーを纏います。仙石線の103系化によって旧国時代のように2両編成といった短編成が組めなくなった事への対策として、103系を改造して登場した1M車です。同じ105系とは言え'80年代前半に広島地区に新製投入されたグループや、同じく103系改造で関西地区に登場したグループとは別物と考えてよく、当初より冷房化が為されているため床下の機器配置も大型MG搭載が前提になっている点などに違いがあります。
'90年にはトリコロールカラーを止めて同線の未更新103系と同じスカイブルー1色となりますが、車体が元々103系であるため正面から見た時に見分け難くなってしまったため、2編成目の塗装変更とほぼ同時に前面に細い白帯2本を追加していますから、スカイブルー1色であった期間というのは約2ヶ月弱程だったとされています。'98年に廃車されるまで仙石線一筋、その後に訓練機械へと転身したのは先月に述べたとおり。
 
■101系
…さて、よく似た塗装の101系「シーサイドライナーヨコスカ」ですが、こちらは105系登場の前年である'86年に登場したものですが、実はコレ、計画段階で廃止されてしまったネタだったりします。
誰ですか、ミナトノヨーコヨコハマヨコスカとか言ってる人は。
国鉄末期頃というのは、閑散線区であっても高頻度運転(フリークエンシーサービス)を、という流れがあったりなかったりしていた時代のようで、横須賀線の末端線区(大船以南)でも増発が行われようとしていたのですが、既存の113系を増発するのでは編成が長すぎて無駄じゃね?ということで、短い編成の電車で区間列車を走らせてしまえ!という魂胆だったようなのです。実際にこの塗装を纏った車両は試験用として登場こそしましたが、イベント以外ではお客を乗せて走ることはなかったようです。種車は元武蔵野線の難燃車1000番台(クモハNo.1015ユニット)でした。
 
仙石線の105系も、輸送単位は小さいけれど高頻度運転を行うべく登場したものであり、ある意味でシーサイドライナーヨコスカの遺志(ぉぃ)を継いでいるのが塗装に現れたのかなぁ?なんて事を思ってみたり。塗装パターン等は確かに違うのですが、一見すると「よく似たヤツら」なのが愉しいです。
101系の方はシーサイド~の計画が流れた後は大船工場にて入替用車として使われていたようで、構内の架線の都合からクモハ101の前位にパンタグラフが増設され、後に塗装も変更されていたようです。(当初はそのままだった様子。)そちらは追々。いつになるかは判りませんけども。(ぉぃ
101系の入替車と言えば大井工場の「たんぽぽ」もありましたね…可愛らしい名前に似合わずゲテモノでしたけど。こちらも気が向いたら追々ということで。
続き
2015/04/25 19:13 | TB:近作紹介 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■At the rainy day.
我が愛機(チャリンコ)は地味に10年ほど乗り続けているのですが、
一昨年、知らないうちに防犯登録の期限を満了しまして。(埼玉では8年で終わりだそうで。)
外観も雨ざらしで錆が浮き、事ある毎にお巡りさんに止められていたんですけども、
長年乗り慣れていると愛着が湧くというか、体に馴染むというか、
部品の取り替えで延命することとして、防犯登録を更新したのが今年の初め頃。・・・だったと思う。
 
そんで、昨日。
サドルのサスペンションがポッキリ折れまして。
実はタイヤも丸坊主。これは4年前に交換したっきりなので仕方ないです。
更には変速ギアの操作レバーのラッチが壊れてしまい、常に指で押さえていないと進段しないという有り様。
更に更に、後輪のローラーブレーキはフレームに固定しているベルト部分が金属疲労で千切れ、ワイヤーを巻き込んで大破するというトラブルも。(修理済み)
これらは全て今年になってから=登録更新後に起こった事象でして。
防犯登録の期限というのは、ちょうど壊れる時期を見越しているのではないかな、なんて。
素直に買い換えてしまえば良かったなー。という小並感でした。
 
まぁ、大事に使っていれば・・・屋内保管でハードな運用を避けていれば、もう少し長く乗れたのかもしれませんけどねぇ。おかげさまで最近は引きこもりが捗ってます。(笑えない
2015/04/24 02:37 | 電波 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■C-5ギャラクシーへの憧れ
入間上空で邂逅して以降、Youtubeで音を何度か聞いているうちに覚えてしまいまして。
最近気づいたことなんですが、我が家の上空近くを飛んで行くことがあるようで。
音が特徴的なのでスグに判ります。が、音はするのに機影が見えない、ということが殆どです。
また、飛来するタイミングも一定ではなく、昼間だったり夕方だったり。何となく土曜日が多いような気がします。
なかなか見るタイミングに恵まれない飛行機です・・・横田もちょっと遠いんで、足繁く通うのは面倒です。
 
ところで、C-5ギャラクシーはエンジン改修が進められているらしいので、金属音とも揶揄される特徴的なサウンドの旧型エンジンはそのうち消えてしまう運命にあります。
改修のペースがどれくらいなのか判りませんが、少なくとも生で音を聞ける機会は貴重なものである事は確かです。入間のYS-11然り・・・。
で、この文章を書いてる理由は、つい5分ほど前に入間付近をC-5が通りましたよ。というログのためです。
まぁ、入間もそうですけど、合法的に撮影しようとすると横を通る自動車の音が邪魔なんですよね。。。
2015/04/18 14:11 | 電波 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■飯テロ
何よりも書いてる本人にとって飯テロであるからして。笑
 
生産中止並びに商品回収となって、市場から消えて久しい「ペヤング」
実は最終生産品が我が家に残っておりました。
ウワサでは4月頃には再生産?という話だったので、再生産品と食べ比べしようと思って取って置いたのですが、その後の情報では「6月頃再生産を目指す」とのことで。最終生産品は賞味期限が昨日(4/17)迄だったので、待たずに食べてしまいます。
 
SN3V2223-.jpg
おなじみのパッケージ。
 
SN3V2225-.jpg
いただきます!(´q`*)
ちなみに、mokoはソースの味が濃すぎるのでいつも半分以上余らせます。気分により少量のマヨを加味。
 
SN3V2226-.jpg
そして麺だけ食べて、白飯を投入。余らせたソースとマヨを加えてニッチャニッチャ混ぜる。
見た目はアレですけど、ジャンクフードらしい美味しさなのよ。
 
SN3V2224-.jpg
ところで騒ぎの元凶であった異物混入ですが、mokoが食した個体には特に「G」も同梱されていませんでしたから問題なしで。唯一怪しいと感じたのは、少し悪くなってるようにも見える具。
・・・最終的に食べちゃいましたが、気のせいだったんでしょうな。
6月再生産が実現するのか判りませんが、また暫くは御預けだと思うと寂しいです。
マルカ食品がんばって。
2015/04/18 03:42 | 電波 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■どーでもいい近況
ここ最近のエントリが見事にTBだらけで、まぁそれが日向車両の真骨頂であるといえばそうなのですけども。
ぐぬぬぬい。
 
この1ヶ月ほどドハマりしてしまってるゲームがありまして。
まぁ、勿体ぶる程のコトじゃないですけど、今更ながら「艦これ」をやってます。
今までギャルゲーの類は殆ど手を付けてなかったんですが、可愛いCVにハートを撃ち抜かれて見事に萌豚と化してしまいましたとさ。
ちなみにマップの攻略自体はたいして進んでなくて、いつも1-5をぐるぐる周って艦娘を育てるばっかりです。現時点での目標は「ほっぽちゃん」(3-5)であります。
 
・・・ここ数日、Tomixの製品化情報に色々驚かされています。
キッカケはKHAN氏からの電文なのですが。
E233系2000番代(E233系列の内、唯一幅狭車体)
キハ82系HG
パノラママットII
N-DU101-CL
この辺りが個人的には結構デカいニュースだと思っています。
キハ82系といえば長年KATOの独壇場だったんですけども、ついに切り込むとな・・・しかも北海道仕様という絶妙なピンポイント攻撃。晴天の雪景色の中を煤けた姿で走るキハ82は格好良いものなぁ。
KATOのキハ82現行品も「新しい」と思っていたら、製品登場から10年ですからねぇ・・・。現行の界磁が強い小型モータ+フライホイール+集電板サスペンションというセットを確立した製品でもありましたネ。
N-DU101-CLは、今は廃盤となっている旧NECSTシリーズにあったDU-1の系譜であるワンハンドルタイプのトラコンとしてアナウンスされています。ツーハンドルのトラコンは旧NECSTシリーズのDU-2の後釜としてNECST-NeoシリーズのN-DU201-CLが'99頃には製品化されていたのに対し、ワンハンドルのトラコンは実に15年以上もブランクだった訳です。
加速3段、ニュートラル、減速2段、非常停止というハンドル位置は旧DU-1と同じのようですし、ニュートラル位置を「定速」としてることから、これもDU-1と同じで自然減速を再現しない方向なのでしょう。これまでN-DU201-CL(またはN-DU202-CL、N-S2-CL)の運転に慣れている人・・・というか、ソレしか知らない人はにとっては、挙動がかなり異なるため違和感を覚えるかも知れません。
まぁ、いちエンドユーザであるmokoが現時点で、最終的にどうなるかなんて知る由もないのですけれども。
旧DUシリーズはCL(常点灯)システムを積んでおらず、純粋にICとトランジスタによる電圧増減を行う回路だったのですが、そのせいなのか通常のパワーユニットで走らせるよりもライト類が暗く灯っているように感じたものでした。特に古いLED(黄緑色ヘッドランプ)では顕著でした。それに、低い電圧で走るNゲージにとっては加減速が強すぎるので、実物らしく走らせようと突き詰めるとあまり実感的ではないのですよね。運転する愉しさはありますけども。
また、外観も中途半端に実物を模そうとすると却って玩具っぽくなってしまうもので、逆に旧NECSTシリーズのDU-1・DU-2は実物云々を完全に無視して全体的なシステムイメージの中に落とし込んであり、潔くスタイリッシュであった事は確かです。各自好みはありましょうが・・・。
パノラママットも随分と久しぶりに聞く名前です。印刷される内容は多少変更されるのでしょうが、イメージ図ではレールパターンは据え置かれるようです。いや、プラットホームが増えてるかな。これで「トンネル」も再登場すれば・・・と思ったら、少し前にジオコレで製品化されていたんでしたっけ。先述のDU-1系の復活もそうですが、字面だけ見ていると、まるで20年前に戻ってしまったかのような気分です。
E233系2000番代は、E231系に於ける800番台同様、なかなか模型化され難いであろうと思われた鬼門アイテムですが、そのE231系800番台は基本シリーズから随分遅れた数年前に製品化が実現しており、そして今回のE233系2000番台の製品化発表というワケです。
まぁ、'90年代アイテムにしか興味のないオイラには縁のない話ですけどね。(ぉぃ
2015/04/16 23:44 | 電波 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■その名はツルギ
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TECW7Unit-101_1.gif
■[9953]JR W7系 新幹線かがやき vol.1
TECW7Unit-501_2.gif
■[9954]JR W7系 新幹線かがやき vol.2
 
まぁ、「かがやき」と言われると485系が、「はくたか」と言えば雪兎681系が、「つるぎ」と言えばブルトレのほうが真っ先に浮かぶワケですがね。
それは新幹線「はやぶさ」とか「さくら」とか「みずほ」の時も同じではありましたが、我々世代にしてみれば、同じ名を持つ前世の列車たちに愉しみを見出し、そして朽ちて行く様を(直接でないにしろ)見てきたワケで、同じ名前でぽいっと生み出されてきたツルッツルの新幹線なんか見せられても拒絶反応以外の選択肢を選べない悲しい性なのですよ。
 
という毒吐きはさて置き、E7/W7系新幹線です。
先の春ダイヤ改正によって延伸した北陸新幹線の主力車両であり、TBを待ち望んでいた人も居るのかな?(ぉぃ
執筆時点では日本最高速で走るモンスターマシンゆえに天狗やらナマハゲみたいな顔になってしまっているE5系およびソレにひっついて走るE6系に対し、MAXスピードが抑え気味の北陸新幹線を走る同系では、所謂ゴテゴテのストリーム形状は採用せずに落ち着いた造形としていて、キャノピー状のコクピット、そしてソレを囲むように配されるブルーとゴールドの帯辺りには何となく500系新幹線のデザインを微妙に意識してるような印象を受けます。まぁ、トータルで見ると全くの別人ですし、500系こそ300km/hで走るモンスターマシンの嚆矢だったのですが。
 
かがやき」は東京-金沢間の速達列車。かつて上越新幹線を経由して首都圏と金沢を結んでいたL特急(長岡-金沢)の名前でした。最近の人はL特急という言葉自体を知らんのかもしれないけど。(・・・という自分も図鑑で見て知ってる程度ですがね。)その後に登場するほくほく線経由のはくたかの前身とも言えましょう。ちなみに東海道新幹線経由で金沢を結んでいた「きらめき」(米原-金沢)とともに専用塗装の485系で運用されていました。首都圏-金沢を結ぶという点に於いては前身列車と似た性質であり、また列車名が使用されていない空白期間が長かったこともあって、然程違和感なく受け入れられているのではないかな、と思います。
はくたか」は同区間の各駅停車タイプ。一世代前の「はくたか」は越後湯沢~直江津~金沢方面を結び、上越新幹線と組み合わせて東京から北陸方面に抜けるルートとしてこの20年弱ほど親しまれて来ましたが、北陸新幹線に名称も客も取られちゃいました。どうなるほくほく線。
つるぎ」は富山-金沢間という短距離シャトル便。これは以前は大阪-新潟間を走る寝台特急の列車名でしたから、随分と規模の小さい列車に転生してしまったなぁ、という印象です。moko的に馴染みのある「つるぎ」は全区間EF81牽引ですが、20系客車時代は大阪-米原がEF58、米原-田村のデットセクション(というか、駅間まるごと非電化)ではDE10やらDD50重連、田村から先の交流区間はEF70というふうに牽引機が多彩だったようです。牽引機がEF81一任になるのは1975年の事、翌1976年には24系客車へと置き換わっているので、EF81と20系の組み合わせは少なくとも「つるぎ」に於いては極短期間だったワケですネ。
あさま」は長野新幹線時代からの名残で、東京-長野間の列車として存置。これも在来線時代なら横軽・碓氷峠の名列車ですけども、それもまた随分昔の話になってしまいました。(廃止当時はニュースを見ても全くピンと来ていなかったニワカですが。)
一方で「あさま」にとっては横軽の盟友であろう「白山」は新幹線の列車名にはなっていませんけど、実は北陸新幹線延伸に伴い新設された車両基地の名称として復活しているのです。なんだか胸熱?
・・・そよかぜ?いえ、知らない子ですね。(ぉぃww
 
E7系とW7系では所属会社の違い以外には性能面、客室サービス面での差もないとされています。
が、
実は車番に大きな違いがあります。
JR東は機能面による番台区分を行っているので位置関係はバラバラ。ただし末尾は揃うというもの。
JR西は判りやすく、奇数側から順にユニット毎に100番台~500番台となっています。0番台はありません。
車掌室はE5系ではグリーン車にありましたが、E7・W7系では編成中央付近の普通車に設置されています。それならすぐ近くに隣接してしまえばよかったのに、と思うような微妙な位置に車イス配慮の幅広扉があるのも特徴です。
TBではTBFの1行(画像10コ迄)に12両を収めるべく、実物のユニットに沿って2~3両でまとめています。画像の名前は管理しやすいようにW7系としています。
パンタグラフは編成中に2基あり、常時双方とも使用してるので、パンタ上げ下げの差分はありません。
投稿位置はE5系、E6系よりも上になるように、トラ70000とホキ10000をそれぞれ#6024、#6025(共に元空白)に移動して枠を捻出しています。H5系は何でやらなかったのん・・・。(ぉぃ
 
■参考文献
かけやま写真館 - 長編成サイドビュー E7系
URL= http://homepage2.nifty.com/kakeyama/
(いつもお世話になっています!)
続き
2015/04/11 04:11 | TB:近作紹介 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑