■くるくるポプラ
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JR北海道からのお恵みです。ありがたや。(´∀`*)
・・・賞品を貰うまで応募したことすら忘れていたんですが(爆
 
結局愛称は「はこだてライナー」になったようですが・・・所謂新幹線リレー号です。無難だろうと思って応募したような気がします(覚えてない)が、個人的には「カムイ」の名が(特急ではあるけど)残っているなら、引退する711系の流れを汲みつつ「ポプラ」とか良いんじゃね?なんて楽観的に思ってたんですけどね。場所が違う(札幌)のと、711系の可愛らしさにこそ似合う名前というか何というか。
新しい電車は最近の北海道らしくてそれなりに格好良いけど、何だかトランスフォーマー的なイメージを受けてしまいます。コンボイと若本が謎の逆襲。銀の翼にポプラを乗せて、ちっちゃくないよと泣き喚く。何だそりゃ。
続き
2015/02/26 03:03 | 電波 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■アンドロイド初体験
時代遅れこの上ないのですが、タブレット端末を触る機会を得ました。
試しに日向車両miniにアクセスしてみたんですが、何故かフェードアウト(段々と縮小していく)を繰り返すというギャグみたいな状態に陥っていて、まともに閲覧できませんでした。ただし、画面を横長にしたり、縦長状態でも一度手動による拡大を行えばその状態からは脱出できていたんですが、原因は判りません。
で、修正ついでに若干デザインを変更してみました。フォントサイズを12pから13pに微々たる拡大(タイトルは20p)してみましたが、これは蛇足だったかもしれないです。同じChromeでもデバイス毎にフォントサイズの解釈が違うようで、同じ12pと13pでもアンドロイドで見るとサイズ差が大きく感じます。
それと、送電線メニアックは右側の広告部分が丸々表示されませんでした。送電線は正直自分でも変なコードだよなぁとは思っていたんですが・・・まぁ、読んでる人なんて居ないと思うんですけどね、ちゃんと表示できるという最低限のラインはクリアしないとコンテンツとは呼べぬ。というわけでコッチは後日やります。
 
もうひとつ、これはオイラの作業環境に起因するものでもあるのでしょうが、モニタによって発色が全然違うんですよね。
オイラ自身は自身環境において、視認して色を適当に決めています。(根拠はなく、自分のイメージ。)
まぁ、多分マンセル数値どおりに色を作ったところで全く同じ色に見える可能性は、光線状況や褪色などの環境変化を加味すると完全ということはないので、というか、同じモニタで見る実物の映像から得るイメージだからこれについては自分の中で変換間違いをしない限りは間違いではないはずなのです。理論上は。
何いってんのって思った人は、十中八九あなたが正しい。
 
あと、UnityがPC専用で、タブレットやスマホ上では動かないことも判明しますた。ただ単に知らなかっただけですけど。
つまり、ニコニ立体の作品を手軽にモバイル端末で見れると思っていたのは間違いだったわけです。へぇ。
 
ちなみに、タブレットは何処とも通信契約していないので、家の中のルータ経由での通信に限られます。外に持って行って地図表示に使えたら愉しいんだろうなぁ。とか思ってしまいましたが。まぁ、プリントして行けば良いのですけどね。
2015/02/22 21:33 | 電波 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■近作紹介2月
取り急ぎ書き記しておきますが。
 
2015/02/17 [6568] JR 211系0番台 vol.1 (New)
2015/02/17 [6569] JR 211系0番台 vol.2 (New)
2015/02/17 [6570] JR 211系0番台 vol.3 (New)
2015/02/17 [6571] JR 211系0番台 vol.4 (New)
2015/02/17 [6036] JNR 113系0'番台vol.2 (ワード変更のみ)
2015/02/17 [6035] JNR 113系0'番台vol.1 (ワード変更のみ)
2015/02/17 [10581] JNR 113系1000番台 vol.2 (ワード変更のみ)
2015/02/17 [10580] JNR 113系1000番台 vol.1 (ワード変更のみ)
2015/02/17 [5909] JNR 115系0番台 湘南色vol.3 (クモハ115追加)
2015/02/17 [3779] JNR 115系1000番台新製冷房車vol.1 (New)
2015/02/17 [3795] JNR 115系1000番台新製冷房車vol.2 (New)
2015/02/17 [5922] JNR 115系1000番台AU75冷改車vol.1 (3779から移動、内容変更)
2015/02/17 [5934] JNR 115系1000番台AU75冷改車vol.2 (3795から移動、内容変更、PS23モハ追加)
2015/02/17 [5877] JNR EF80 2次型 (10699から移動)
2015/02/17 [10698] JNR 115系1000番台冷房準備車vol.2 (モハ114→10699)
2015/02/17 [10699] JNR 115系1000番台冷房準備車vol.3 (New)
2015/02/17 [5702] JNR 113系2000番台vol.3 (サロ110追加)
2015/02/17 [6074] JNR 113系1000'番台vol.5 (New サロ113湘南色)
2015/02/17 [6073] JNR 113系1000'番台vol.4 (New サロ'sスカ色帯ナシ)
2015/02/17 [6072] JNR 113系0'番台vol.4 (New サロ's湘南色帯ナシ)
2015/02/17 [6641] JR 115系1000番台冷房準備車vol.3 (New JRマーク先頭車)
2015/02/17 [6640] JR 115系1000番台AU75冷改車vol.3 (New JRマーク先頭車)
2015/02/17 [6639] JR 115系1000番台新製冷房車vol.3 (New JRマーク先頭車)
2015/02/17 [6638] JR 115系300番台スカ色vol.3 (New JRマーク先頭車)
2015/02/17 [6637] JR 115系300番台湘南色vol.3 (New JRマーク先頭車)
2015/02/17 [6636] JR 115系0番台スカ色vol.3 (New JRマーク先頭車)
2015/02/17 [6635] JR 115系0番台湘南色vol.4 (New JRマーク先頭車)
2015/02/17 [6634] JR 113系1000'番台vol.6 (New JRマーク先頭車)
2015/02/17 [6633] JR 113系0'番台vol.5 (New JRマーク先頭車)
2015/02/17 [6632] JR 113系1000番台vol.3 (New JRマーク先頭車)
2015/02/17 [6631] JR 113系0番台湘南色vol.7 (New JRマーク先頭車)
2015/02/17 [5763] JR 113系1500番台vol.5 (New JRマーク先頭車)
2015/02/17 [5762] JR 113系2000番台vol.4 (New JRマーク先頭車)
2015/02/17 [6575] JR 113系1500番台vol.6 (New DDサロ)
2015/02/17 [6574] JR 113系2000番台vol.5 (New DDサロ)
 
主に113系/115系のJRマーク付き先頭車を補完。東海道東京口、横須賀のグリーン車を帯ナシ且つトイレタンク付きとして追加しています。
115系1000番台は新製冷房車を追加。冷房準備車および冷改車にはPS23搭載車を追加。冷改車はベンチレータに差異のある車両のみをUPしているので、モハ115、サハ115は新製冷房車で代用します。
2階建てサロ124(6575、6574)は、初期タイプ1~8と、9以降の横須賀タイプ(9~14、25~29)および東海道線に転属した新湘南色のみですが、15~24は形態が近似する211系サロ212で代用、同様にサロ125は211系サロ213で代用します。これらは211系vol.4としてUPしています。
東海道/横須賀のサロ軍団は、あとは特急型および急行形からの改造車があれば完璧なんですが・・・これが意外と大変だったりします。
2015/02/18 04:04 | TB:近作紹介 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■(TB3D) 国鉄ヨ8000
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■ヨ8000
ヨ8000は国鉄末期に差し掛かろうという'74に登場した近代型車掌車で、国鉄最後のヨ形式。
特徴的なのはその姿で、車掌室をユニット化してフラットな控車にぽんッと載っけたようなスタイルであり、デッキは完全にオープン。私鉄・・・と言うか東武の車掌車に前例のあったスタイルではあるのですが、前形式ヨ6000までの箱型スタイルとは一線を画す珍妙なスタイルと、長いことTomixのNゲージでは車掌車=ヨ8000オンリーだった事もあって、mokoの中でも車掌車=ヨ8000のイメージが強いです。
 
現役時代は上の画像みたいに貨物列車の最後尾に連結され、本来の用途である車掌車として使用されていたワケですが、最終製造車登場から10年も経たないうちに貨物列車の車掌乗務が廃止されてしまい、お役御免に。
現在でもごく一部は車籍を有し、特大貨物や甲種輸送の監視・控車として伴走しています。現役時代はテールランプを灯していましたが、現在では灯火ではなく赤色反射板の掲出となっているようです。
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ちなみに、mokoにとって一番身近であろうヨ8000は、長瀞のキャンプ場でダルマ状態(車掌室ユニットだけ)になってバンガローとして使用されているもの。秩父鉄道野上駅からほど近い場所にあったと思うんですが、15年近く前の話なのでなんとも。ヨ8000の他にも秩父100系電車の車体も宿泊施設に使われていましたが、どちらも派手派手な塗装がなされていましたっけ。結局利用する機会には恵まれませんでしたが。
・・・当時キャンプしたくてしょうがない父親に付き合う条件が秩父鉄道だった訳なんですが(笑)上長瀞の鉄橋で吹鳴されるタイフォンが程よく聞こえて結構愉しかったんですけどね・・・昔は。
*気になって調べたら、各車現存するみたいです→塗色が変わっています。
国鉄末期には、ダルマなじゃないヨ8000をバンガローに改造して、ヨ8000×18両編成なんてトンデモナイ列車が運転されたらしいですが、最早自棄だったんでしょうな四国四国(笑
 
モデルはエンド毎にテールランプ点灯、赤色反射板の掲出が選べます。屋根色は黒色です。
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2015/02/13 01:03 | TB3D配布 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■(TB3D) 国鉄ワム80000
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■ワム280000(茶色)
■JRワム380000 TYPE(青色)
言わずと知れたワムハチ。'60頃から'80までに約25,000両近く製造された近代2軸貨車の代表格です。
側面全体に配されたプレスリブのせいで妙にゴツゴツした印象を与えますが、実は側面は全てスライド可能な引扉なのです。鉄道模型でも扉が可動式のモデルはありますが、多くは中央の2箇所だけが動きます。これが従来タイプの黒いワム(例えばワム90000等)と茶色いワムの大きな違いです。
280000番台は軸距を延長して走行安定性を高めたグループ。380000番台はその内JR化後に平軸受からコロ軸受へ改造を施したもので、車体色は青色になりました。最高速度は変わらず75km/hです。
かつては私鉄への乗り入れなども含めて幅広い活躍がありましたが、次第にコンテナ化されてしまって現在では廃れています。バタバタと扉を鳴らす走行音が印象的でしたが、2軸車独特のリズムはボギー貨車だらけの中に在っては良いアクセントだったように思います。
 
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屋根上はご覧のとおり平面的な手抜き表現です。屋根はポリエステル樹脂塗りで白っぽくなっています。樹脂が薄くなったり剥げたりすると地色が出てくるので、使い込まれてくると車体色と混ぜたような色合いに見えるのです。側面は外扉との段差およびドアレールを表現(ちょっと長すぎたかな・・・)。フットブレーキは一応表現してますが、誘導手摺は車体テクスチャ表現で済ましています。
各車、エンド毎に赤色反射板を掲出可能です。あ、ちなみに扉は開きませんので悪しからず。
2015/02/10 23:15 | TB3D配布 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■あれーぐらー
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また数ヶ月もしないうちに花粉の季節になるんだなぁとか考えてる時に、KATOからRhBのABe8/12''Allegra''の製品化が告知されたようですが。
BEMOの12mmゲージは高嶺の花ですからね・・・Ge2/4が可愛くてぉぉぉぉwwなんて言ってましたけど、そのうちNゲージで出てきそうで怖いですな。え、そんな事はない?(爆
RhBのABe4/4-54は機体名が''HAKONE''だったような気がしますが、一方箱根登山鉄道の1000型もベルニナ号という愛称がついてます。最近じゃ車体塗装がRhBに寄ってしまって、箱根登山鉄道のカラーって一体何なの?状態ではあるんですが。
例によって落書きは似ていませんが。
2015/02/07 23:52 | 電波 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■大江戸線12-631Fが深海生物に見えちゃった件
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大江戸線っていうと、落合にあるKATOホビセンまで行くのに乗ったよなぁ・・・随分前ですけど・・・くらいにしか思ってないんですけど、サイタマー県民からするとそんなもんです。光が丘から先、新座まで延伸するってウワサがありますが、マジなんですかね。もはや江戸どころか武蔵じゃん。(笑
その一番新しい12-631編成ではスカートおよび連結器周辺のデザインに変化がありまして、某所で見た写真、トンネルの暗闇にぼやぁっと灯るランプが、そのデザインゆえに深海生物が口をくぱぁと開けてるように見えてしまったわけです。という気持ちを描き殴った所存。
尚、実物とは全く似つかないのでご注意くだしぁ。
2015/02/04 04:02 | 電波 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■まだまだ黎明期?
ニコニ立体のトップページ下にある「最近人気のタグ」にまあまあデカくTB3Dが載っておりますが、
 
犯人オイラですけぇ
 
当然ですけど、追従してくる人が居ないうちはTB3Dタグはオイラの占有物と化すわけで、ニコニ立体とかPIXIVとかその他諸々でそのタグを検索にかければオイラのよく解かんない世界が広がるって魂胆です。広げるか否かの選択権は無論皆様方の手に委ねられてる訳ですけどね。オイラは扉の向こうで肌タイ一枚で待機してるだけです。
2015/02/03 00:57 | 3D雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■OER1000
TrainBannerForum '15/2/1 UP

■[5534]小田急1000系 vol.1

■[5535]小田急1000系 vol.2
 
登場は1988年、小田急初の本格VVVF制御且つ、小田急初のステンレス車体を採用した電車で、90年代の小田急を代表する電車と言えましょう。無論、90年代ではまだまだアイボリー色の鋼製電車が幅を利かせていたんですけどね。
昨今専ら話題になっているのは、世界初のフルSicパワーモジュールを採用した新型VVVF制御器への更新ですが、TBでは世の逆を行き、'88年登場時の4連を描いています。6連やワイドドア車は描くか未定。
キッカケは西武モハ146試験搭載の三菱GTO筐体を描いたことによるもので、どっちが副産物なんだか判りませんが、資料が集まったので、ついでに描いたものです。
台車は小田急伝統だったアルストムリンク軸支持、ダイレクトマウント式で低重心な印象を与える、所謂「小田急FS」をいつもより2色多く設定して頑張って描きました。まぁ、たかだか数十ピクセルですから表現できる幅は決まっていますけども。
小田急は公式には「形」を使っていますが、タイトルは相変わらずmoko基準で「系」です。
2015/02/02 00:27 | TB:近作紹介 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑