■(TB3D) 国鉄タキ43000
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tb3d_taki43301.jpg tb3d_taki143645.jpg tb3d_taki243600.jpg
■タキ43000 青(日本オイルターミナル)
■タキ43000 黒(日本石油輸送)
■タキ143645Type 銀(日本石油輸送)
■タキ243600番台Type 緑/灰(日本石油輸送)
 
大きなフレームレス異径胴タンクが目を引く貨車です。
最初は国鉄と石油卸各社とで手を組んで発足させた日本オイルターミナル(OT)用として登場、車体カラーはこれまでのガソリンタンク車と違って鮮やかな青色としています。'74年からは日本石油輸送(JOT)でも同形式を投入。こちらは伝統の黒色です。この2社間では車両の交換が行われていて、過渡期には青色にJOTマーク、逆に黒色にOTマークという車両が存在しています。
初期タイプ0番台、台車交換の100番台がロングセラー。'74年製造100番台末グループ分は初のJOT所属車で、設計を一部変更した準保安対策車として登場するも、これを以って一度生産を中止。'82年に製造を再開すると、更に設計を変更した保安対策車として43600番台に区分。唯一ステンレスタンク体を持つタキ143645は600番台グループの末っ子で、識別のため143600番台となっています。更に'89年からはタンク容量拡大(43t→44t)した243600番台(243646~)が登場、このグループの後半からはJOT所属車は緑/灰塗装になっています。
・・・桁数が多いので混乱しそうですが、143600番台は電車ナンバーで言えば1600番台です。500番台が飛んでるのは北海道仕様が存在したためです。JR貨物の独自形式(コキ100系、タキ1000など)では電車タイプのハイフンナンバーが使われています。
また、同じくフレームレス異径胴タンクのタキ44000が存在しますが、こちらはガソリン以外の石油類用として、比重の違いから同じ43t積みでもタンク容積が小さく、全長が2mほど短いです。
 
モデルはその内のタキ43100番台をイメージ。OT車はそのまま。JOT黒はOTからの移籍車、143645と243600番台は単なる色違いによる「タイプ」です。
エンド毎に反射板の掲出を選択できます。テクスチャはTB等倍解像度です。
2015/01/31 15:26 | TB3D配布 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■(TB3D) 西武9000系
tb3d_seibu9000.jpg
■先頭車
■中間車
■中間車(パンタ無し)
 
9000系は101系初期車の足回りを流用した電車で、実質の車体更新みたいな存在。外観は新2000系に酷似した4ドア車体で、インテリアは同時期に増備されていた6000系とほぼ同等のものとなっていました。
10両固定編成であり、基本的には準急以上の優等列車に充てられています。そのため田舎区間では遭遇率が高い電車でもあります。冬期には、発電ブレーキをフルに使って停車した後、奇数モハの床下にズラリと並んだ抵抗器からモヤモヤと熱気が上がっていたのは良い思い出です。
2004年頃から足回りをVVVF制御に改造しており、先頭車貫通扉には省エネであるということをアピールするシールがデカデカと掲出されていました。(JRでも209系の車内には省エネアピールのシールが貼ってありましたね。)
最近では戸袋の半閉塞(外側は窓が存続)により雰囲気に変化が出ており、また前面のシールが省略され始めていて、顔だけ見てると登場時の姿を彷彿とするものです。(助手席側窓下の車番表記により、全く同じではない。)
 
モデルは抵抗制御時代をモチーフにしています。
車体は新2000系後期タイプとほぼ同じデザインですが、シール以外でも見分けるポイントが有ります。それは前面手摺・ステップと貫通扉の靴摺りが黒色であるという点。これにより、若干ながら2000系よりもシックで落ち着いた雰囲気になっています。また、9103F以降はスカート開口部が小さくなっているため、最も目立つ差ではあります。
tb3d_seibu9000-1.jpg
屋根上では、奇数モハのパンタ数が1基(2000系は2基が原型)、屋根全体にランボードが伸びている等の差があります。何より、音が最大の違いなわけですけど。静止画では無関係な話ですな(笑
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○このモデルの特徴
・ヘッドランプ/テールランプの点灯/消灯を切替
・先頭車はスカート開口部の大/小を選択(9101F~大/9103F~小)
・先頭車はラジオアンテナを表示選択(ラジオアンテナ=偶数先頭車)
・パンタグラフは菱型とシングルアームを選択(9108Fのみ抵抗制御時代からシングルアーム型)
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ちなみに、個人的なイメージで9000系の開口部大スカートは角ばってるイメージがあり、小口スカートや前回新2000系スカートに比べて角を小さくしています。実物は全く同じものなんだそうで・・・錯覚なんですねぇ。(2000系が実物に対して丸過ぎということです。)
まぁ、強烈デフォルメのTB3Dなので、堪忍願います。
2015/01/30 03:37 | TB3D配布 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■みどり
これからは「眼福」と言わずに
おめめがしあわせ
と言おう。
そうだね。そうしよう。
 
デアゴがまた巨大蒸気模型のパートワークを始めるみたいなんですが、
その広告バナーよ。
de10-taki43000.jpg
(直リン転載・クリックで巨大化・これは広告じゃない)
背後に居るのはC57じゃなくてドイツの01だぞい。
同じパシフィック機だから全くの無関係ではない・・・とか、
そうやってツッコミ入れてくれるバカを釣るための罠なのかな?
それならば、まんまと引っ掛かってやったわよ。感謝しなさい。(爆
ただ単に担当が無知なんだろうなぁっていう。
 
貴婦人というなら、門デフじゃなくて標準デフなのでは。と思うのだけど、これは人それぞれでしょうから掘り下げませんが、個人的にはC57=北海道仕様(スノープラウ・切詰デフ)の印象が強いです。
初めて見た実機(保存車だけど)が交通博物館の135号だったし、いつぞやに寄った小金井公園に保存されてるC57もスノープラウこそ無いですが切詰デフで、何気に小手指にもデコイチが居るのですが、コイツを含めてmokoの近辺にある保存蒸機が尽く北海道仕様なのも理由な気がします。
残念ながら小手指のデコイチは主灯が欠損していて、謂わば失明状態ですが、子どもの遊び場ゆえに状態の悪さは仕方ない…いや、窃盗はアカンやろ。
2015/01/29 03:50 | 電波 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■へぇ。
ニコニ立体というものが在る事に気づいたので、とりあえずTB3DをUPしてみたんですが。
HK100 上信デキ1 キハ110 キハ52
ブラウザ上に3Dビュアーが展開されて、ぐるぐると眺める事が出来ます。
ただ、テクスチャの色合いはメタセコver.4のリアルタイムレンダリングと似た、やや変な色になってしまいます。
閲覧にはUNITYというソフトが必要なので、持ってない人はダウンロードしてください。
 
まぁ、個人的にはメタセコで見たほうが愉しいと思うのですけど(パーツの表示切り替えや操作性で秀でる)、わざわざダウンロードするのが面倒って人にはニコニ立体が手軽でいいのかもねぇ、とは思うんですけど、如何せんオイラの意図通りの表示ではない(色や光源)ので、ちょっと不満。一方でメタセコでは出来ない、カメラモーション機能でくるくる回転させながら手放しで眺められるので、実は見ていて愉しかったりもします。
2015/01/28 02:36 | 3D雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■製作中晒し
昔の貨物列車はいろいろな貨車をいっぱいつなげたような編成が多かったので、鉄道模型なら例えば1形式1両ずつコレクションしつつ編成してもそれっぽくなると思うのですけれども、
デジタルでやるなら現代風に1形式だけでズラズラと揃った貨物列車のほうが楽ですよねぇ。みたいな。
コンテナとか、タンクとか、今は廃れたけどワムハチとか、あとは石灰とかですかね。
de10-taki43000.jpg
そんな訳でタンクです。DE10はサイズ感を確認するためのもの。
・・・寸法とかじゃなくて「感」なのがアレですけどね。
2015/01/24 04:01 | 3D雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■喜
tb3d_hk100x2.jpg
鉄コレでHK100出るってよ!ハラショー!!
 
ただし、新塗装(現行塗装)の方ですけどね。登場時の塗装が欲しいんだよなぁ・・・。
もしかしたら限定品でひょっこり発売したりするんじゃないか、とか期待してるけど、望み薄いかなぁ。
 
2015/01/20 20:33 | 電波 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■(TB3D) 西武新2000系

■先頭車(奇)
■中間車(偶・パンタ無し)
■中間車(奇)
■先頭車(偶・パンタ無し)
 
ブログ挿絵(左下)が101系から代わっていて気づいた人も居るかもしれませんが、西武の多数派である新2000系が漸く登場です。この顔が出来ると、手すり色違いで9000系が作れるという利点があります。(笑
モデルは'88登場の4両編成。近年までは全て新宿線系統のみで活躍していましたが、支線に残っていた101系が引退したため、狭山線向けに池袋線系統へ転属したものもあります。
'88年前半までの製造分は前面の貫通扉窓が小さくなっています。厳密に言うと左右の窓と裾の位置は揃っていて、縁取りがない分小さく見えてしまっているだけなんですが、'88後半からは縁取りの下辺まで貫通扉窓を拡大しています。小窓車は4両編成2501F~2519Fまでの10本と、6両編成・2両編成の各1本ずつに存在するのみです。
 
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○このモデルの特徴
・ヘッドランプ/テールランプの点灯/消灯を切替
・先頭車はスカートの着脱を選択
・パンタグラフはPT43と一時的なKP62を選択
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特に4両編成は形態の変化が面白いので、TB3Dで表現できるようにレイヤーを仕込んであります。
Style1tb3d_seibu2000N-2.jpg
'88登場当時、スカートがありませんでした。
クモハ2501:[■栓カバー]/[□スカート]/[■PT43]/[□KP62]/[■屋根上]
 モハ2601:[■PT43]/[□KP62]
 クハ2602:[■栓カバー]/[□スカート]
 
Style2tb3d_seibu2000N-3.jpg
'89頃からスカートが取り付けられて本来の姿に。
クモハ2501:[□栓カバー]/[■スカート]
 クハ2602:[□栓カバー]/[■スカート]
 
Style3tb3d_seibu2000N-5.jpg
'89頃、新101系の秩父鉄道乗り入れ車にPT43パンタを提供して、代わりにKP62を搭載。2501F~2507Fがその対象になっていました。
クモハ2501:[□PT43]/[■KP62]
 モハ2601:[□PT43]/[■KP62]
 
Style4tb3d_seibu2000N-4.jpg
2503Fと2505Fはパンタ載せ替え当時、未だスカートが装着されていなかったそうです。
 
Style5tb3d_seibu2000N-6.jpg
パンタが連続しすぎるので(2編成併結+2両増結で10基が並ぶ。)、'92頃からクモハ2500のパンタを撤去。現在に通じる最も慣れ親しんだ姿だと思います。
クモハ2501:[□PT43]/[□KP62]/[■屋根上](→[□PT43]/[□KP62]/[□屋根上])
 モハ2601:[■PT43]/[□KP62]
パンタグラフはPT43であり、KP62搭載車は他編成で削減時に発生したPT43を回して置き換えたようです。
屋根上の機器類は当初殆ど残っていましたが、後に撤去されています。現在ではベンチレータ閉塞と平行してパンタ台もランボードも綺麗さっぱり無くなってしまいましたが、以前はそれらが残っていたため面白みがありました。
2015/01/16 15:59 | TB3D配布 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■(走行音)JR 201系 中央線

(静止画+音)JR 201系 モハ201-66 八王子~武蔵境
 
我々世代にとっては、中央線といえば201系。ですよね?
国鉄時代、オイルショックに端を発した省エネブームの煽りを受けて、これまでの全熱損失から電力回生の道を模索した電車です。
電機子チョッパ制御、要は電動機の駆動用電力を電気抵抗で調節するのではなく、トランジスタによる高速での電流ON/OFF(チョッピング)を行い、無断階的に電圧を制御するというもの。現在主流のVVVFインバータ制御の始祖の始祖って感じです。だがしかし、機材が高額過ぎて財政状況が芳しくなかった国鉄にとっては痛手であり、大量生産には至らず、より安価な界磁添加励磁制御方式の205系/211系にシフトしたのは御存知の通り。
 
サウンド面ではサイリスタトランジスタから発せられるビープ音のようなノイズ、原理はアナログシンセサイザと同じようなものですが、モーターへの電制(加速減速とも)を行ってる間は、常に一定音階でノイズを奏でています。
モーターはMT60。外扇タイプながらMT55に比べると少し静かでしたが、全く静かだったわけではなく。また、摺動部分の摩耗によるものか、MT61共々「ジェット異音」と揶揄される異音が低~中速域で発せられる個体があったのも特徴といえましょう。個体と言いつつ、実は晩年の頃はむしろ異音のない車両のほうが珍しかったんですが、今回紹介しているモハ201-66は異音を発しない、割とプレーンな音でした。マイクを制御器真上にしてしまったので、モーター音があまり目立ちませんが、201系の特徴であるチョッパ音をお愉しみ頂ければと思います。
収録は07年初旬であり、後継のE233系が登場して間もない頃。置き換えられて数が減ってしまう前に押さえておいたものです。
本当は西八王子から録ってあるんですけど、キリ良く八王子からにしました。武蔵境で降りて西武多摩川線を見に行ったのか、記憶が曖昧ですが、ちょっとキリが悪いですな。(三鷹まで録っときゃよかったのに。。)
 
ちなみに京葉線の201系には、大音量で且つ高速域まで異音を引きずるというトンデモナイ状態の異音車が居ました。京葉線の201系も、そのうち作って掲載しようと思います。
2015/01/15 17:12 | | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■西武3000引退記念
TBForum '15/1/11 UP
seibu_3011_1.png
■[3892]3011F 銀河鉄道999塗装 (New)
seibu_3015_1.gif
■[10275]3015F L-Train
 
ついに3000系が完全に引退してしまったらしいので、最後の仕掛品だった銀河鉄道999ラッピングを描きました。
非常にカラフルな塗装で、画一的に真黄色の西武電車の中に在ってはとても目立っていました。まぁ、個人的にはあんまり好きじゃないんですけど(爆)
 
有井からNゲージ製品が出ていて、ご丁寧にも側面から撮った写真が8両分掲載されてるサイトがあったので、その写真からトレースして線画を作成。ペイントでなぞるだけなんですが、この時点の絵はとてもじゃないけど見せられる出来ではありません。幼稚園児の絵みたいな感じです。
それをギュギュッと縮小すると、不思議な事に誤魔化せてしまうんですねぇ。J-Trimが一番の立役者です(爆)
seibu_3011F_1.gif
だがしかし、この時点では24Bitなので、Gifにするには色数を減らさねばなりません。乗算することで色数が増えてしまうので、結局乗算前で60色くらいまで減色しています。グラデーションがガタガタになった部分もありますが、まぁ仕方ないですね。8両分で256色に収めたがゆえに大幅な減色になってしまったんですが、1両ごとに256色ずつ許容した場合はもう少し使える色が多かったと思います。ちなみに、一番上の1両だけは24BitPNGなので減色なしです。お暇な方は見比べてみてください。
 
全体的にメーテルの髪がウネウネと伸びているようなデザインですが、髪の部分の大半はラッピングではなく元々の地色です。一方、前面や客扉はステンレスなので地色は使わずにラッピングによる黄色としていますが、色味が異なっていました。また、メーテルの顔の付近の黄色もラッピングによるものだったようなので、その辺を表現しています。本来想定していた黄色がコッチだとすると、全体に配されていたら非常に毒々しかったような気がします。ただ単にラッピングをケチっただけだったんでしょうけども、正しい判断だったような。(笑
 
同時にL-Train(3015F)も更新していますが、999塗装同様に8両1枚絵に変更したものです。
引退に際して、登場時のツートンカラーが復活したりしないかなぁ・・・とか思っていたんですが、残念ながらそんなこともなく、この派手な2編成(L-Trainは広告が無いと地味だけど)以外は、地味な最期でした。
続き
2015/01/11 18:18 | TB:西武特集 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■鶴見線のクモハ12
北斗星にはカニもスシもあるんだってさ。豪華だろう?
あぁ、電源車(カニ24-500)と食堂車(スシ24-500)だけどね。
どーもあけましてmokoですおめでとう。
 
TrainBannerForum '15/1/1 UP
Mc12052_1.gif   Mc12053_2.gif
■[5955]クモハ12052
■[9956]クモハ12053
今年も御召ネタじゃないのか・・・と思うでしょうが、現役引退後に保管されていた大井工場が、御召列車の格納場所でもあるという事で無関係ではない・・・というコジツケ。本当はただ単に目に止まったので描いただけです。
ちなみにクモハ12は'05年に一度描いてますが、今回約10年弱ぶり再登場。
Mc12001_tya.gif
↑これが旧作。当時も鶴見線のつもりで描いていたようですが、全長が偶数ピクセルって謎ですな。
 
リベットの表現は普段なら乗算だけ(基本色より暗くなる・・・銚子デハ301が例)で済ましちゃうんですが、今回は車体の基本色が暗色であるため、リベットを暗色表現にすると真っ黒になってしまいますので、乗算に加えて明色をドット打ちしてます。
クモハ12052とクモハ12053ではリベットの数が異なっています。まぁ、TBではシルエットが全く一緒になってしまってるので面白みには欠けるのかなとは思うんですけども。また、晩年は一部箇所のリベットが消えていたらしく、その辺りを正確に再現してる模型がワールド工芸とIMONから出ていて、それらの商品写真を元に描いています。無論、表現には限界がありますけど。
まぁそんなわけでリベットだらけなんですが、等倍サイズで見ても目立つように強めの表現にしたので、拡大するとちょっと気持ち悪く感じるかもしれません。これを無骨さの現れと受け取ってくれれば幸せ。
窓は一部3段窓に見える箇所がありますが、これは保護棒で、開く窓にだけ取り付けられています。ついてない部分は戸袋窓なので、開かないから不要というわけです。この保護棒が付いたのは90年代に入ってからだそうで、つまりこの姿は晩年=JR化後ということになりますが、列車無線アンテナは表現し難いのでハショりました。
 
旧国と言えるのか微妙なクモヤ93000以来の旧国作品でした・・・約4年弱ぶりだそうで。マジか。
西武の赤電が旧国ベースの車両が多かったので、足回りなど流用で済むかと思ったらそうも行かず、結局新規に描き直したようなものです。部品々々は以前にパターン化して描き溜めてあったので、そこから拝借してますから楽ではありますが、その描き溜めた頃=旧国電を描こうと息巻いてたんですけど、何故か今まで放ってしまいました。
謎。
 
今年もよろしくです。
2015/01/01 04:00 | TB:近作紹介 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑