■mokoTB2014下半期(II)
結局まとめて紹介になってしまうんだな。
 
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[10836] 西武101系 10th Anniversary vol.1 (2014/10/04,2014/10/06)
[10837] 西武101系 10th Anniversary vol.2 (2014/10/04,2014/10/06)
この時点ではクリエイトする欲望が枯渇していたので、このエントリ自体書くこともない(これ以降活動が絶える)だろうな、と思ってたんですが、書いてるってことは結局欲が復活してきたということです。ソレがイイ事なのかワルい事なのか判りませんが、何もしないと本当に何も失くなってしまいますから、まだマシなのかも。的な。
この絵に関しての能書きはこちら。日付が複数ある場合、記録している限りの今期中の更新履歴です。
 
[5307] JR 103系 AU712冷改(SIV給電)vol.5 クモハ103 (2014/11/03)
SIV給電=各車屋根上にSIVが無くてはなりませんが、エメラルドだけ描写が抜けてたので描き足しました。
 
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[10078] JNR タキ3000 (2014/11/03)
[N2174] タキ3000 銀色 (2014/11/03)
実車に銀色(アルミなりステンレスなり)が存在しないという事に漸く気づいた頃。関水め・・・昔は製品が少なかった頃に黄色も存在したんですが、それはいくらなんでも嘘だと分かります。まぁ、同じくらいのサイズの劇薬なり化成のタキ形式が存在しそうなものですが、詳しくありません。黒色には日石カルテックスロゴを追加しています。
 
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[3834] JNR DE10 (2014/11/03)
この時点では連名。
[3834] JNR DE10寒地装備 (2014/11/03,2014/11/22)
[3891] JNR DE10暖地仕様 (2014/11/03,2014/11/22)
対寒地装備と暖地仕様とを分離。これで画像が1つ減ります。台車表現とキャブ位置、ボンネット、ランボード等各部に手を入れてますが、基本は変わってません。白ベースには手を加えていないので、色違いを描くのは面倒。
 
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[9540] JNR DD54-6次車 (2014/11/03)
[4161] JNR DD54-2~4次車 (2014/11/03)
DE10に併せて台車表現を変更。相変わらず似ない。難しい。 ウェザリングver.を削減。

[5616] JR E233系京浜東北線vol.1 (2014/11/03)
[5626] JR E233系京浜東北線vol.2 (2014/11/03)
[5835] JR E233系京葉線vol.1 (2014/11/03)
[5836] JR E233系京葉線vol.2 (2014/11/03)
[5837] JR E233系京葉線vol.3 (2014/11/03)
[5838] JR E233系京葉線vol.4 (2014/11/03)
[9613] JR E233系埼京線vol.1 (2014/11/03)
[9614] JR E233系埼京線vol.2 (2014/11/03)
微妙に不満点があったので修正。
 
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[9941] JR E233系横浜線vol.1 (2014/11/03)
[9942] JR E233系横浜線vol.2 (2014/11/03)
TcE233-8001_1.gifME233-8001_1.gif
[9943] JR E233系南武線vol.1 (2014/11/03)
[9944] JR E233系南武線vol.2 (2014/11/03)
E233系グループの末っ子たち。実物が登場して落ち着いてくると情報が増えてくるので、そろそろ頃合いと思って描きました。これにてフルコンプです。
 
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[10681] JR 205系600番台 日光線 vol.2 (2014/11/22)
[5886] JR 205系600番台 日光線 vol.1 (2014/11/22)
Tc205-601_1.gif
[5884] JR 205系600番台 東北線 vol.2 (2014/11/22)
[5885] JR 205系600番台 東北線 vol.1 (2014/11/22)
日光線はロゴ追加と構成見直しで画像を削減。湘南色は初登場。
 
[9437] JR E5系 新幹線はやぶさvol.1A (2014/11/24)
[9436] JR E5系 新幹線はやぶさvol.1B (2014/11/24)
[9425] JR E5系 新幹線はやぶさvol.2A (2014/11/24)
[9424] JR E5系 新幹線はやぶさvol.2B (2014/11/24)
下のH5系がこの時点で出来上がっていて、併せて車体長を短くしたものを先行してUP。
 
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[9903] JR H5系 新幹線vol.3 (2014/12/03)
[9902] JR H5系 新幹線vol.2 (2014/12/03)
[9901] JR H5系 新幹線vol.1 (2014/12/03)
12月から道内で試運転開始と聞いていたので、ニュース画像からロゴの位置が判明するかな?と、待っていたら未だ貼り付けられていなかったという。
 
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[8669] 西武101系VVVF試験車Type (2014/12/13)
この絵がTypeたる所以などの能書きはこちら
 
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[5854] 東急 9000系vol.1 (2014/12/16,2014/12/17)
[5855] 東急 9000系vol.2 (2014/12/16,2014/12/17)
[5856] 東急 9000系vol.3 (2014/12/17)
[5859] 東急 9000系vol.4 (2014/12/17)
[5875] 東急 9000系大井町線 (2014/12/17)
表向きには西武101形で描いた三菱GTOの筐体が、9000系の日立GTO筐体と似通ってるので流れで描いたもの。本当の理由は45-50s兄様のお祝いにと描いたものでした。

[10692] 秩父 7800系 (2014/12/21)
秩父関連の情報を見ていたら実車のパンタがPT44だと気づいたので修正。
7500系も第1編成以外は全てPT44らしいのですが、TBは7501Fがモデルなので。(ランプの位置が低い)
 
[5916] JNR 115系 (2014/12/21)
文字変更のみ。
 
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[10691] JR クモハ123-1 (2014/12/23)
[5879] JR クモハ123-40 (2014/12/24,2014/12/25)
ミニエコーは白斜線の幅が足りていなかったので修正。
富士ポニーは初登場。この2つは同じ123型でも種車が異なり、車体の窓割り以外にも床下の機器配置及び種類が違っているのですが、一応、差を表現しています。更に、40番台内でも何故か所属標記と検査標記の位置に個体差があり、上の絵は厳密にはクモハ123-41~42となります。この塗装での活躍期間が短かったせいなのか、情報が少なく、43~45については不明点も残っています。(引き続き調べますが。)
続き
2014/12/31 00:00 | TB:備忘録 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■西武101系 肆 VVVF試験車
拙作TrainBanner西武電車を大量に作成していた時期がありまして・・・具体的には'08年頃のハナシなんですが、今更ながらその補完です。
 
TBForum '14/12/13 UP
seibu_145_1.gifseibu_146_1.gif
■[8669]モハ145+146 VVVF試験車
 
実車は1988年に、4000系に足回りを取られた101系初期車の車体を活用したVVVF試験車。
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(*画像はクリックすると2倍に拡大します。)
普段TBForumに投稿してる奇数側(moko基準:池袋線飯能行き左先頭の側面)が上段、投稿していないけど作画作業の都合で出来上がる偶数側が下段です。
実はこの車両についての資料が乏しすぎて、唯一2両とも揃って資料が手に入ったのは偶数側だけでした。奇数側はモハ145については入手出来ましたが、モハ146は皆無でしたので、奇数側(右上)は妄想で描きました
たかだかTBですし、いつもデフォルメをぶっカマしてますから常に実物に忠実ってことはないんですけど、一応その旨は開示しておかないと気が済まないので明言しておきます。絶対に鵜呑みにしないでください
 
その妄想についての言い訳と考証をダラダラと書いていこうと思います。
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(*画像をクリックすると正規サイズになります。)
301系1307Fのサハを引っこ抜き、代わりに試験ユニットを挿入して試験に供されていました。モハ301-7/301-8(上の絵では左側ユニット)は走行機器の回路をカットして、編成内のMT比は1:1とされていました。ただし、おそらく空気系およびMGはモハ301-8のものを作動させていたのでは?と思うのです。よって、モハ145/146共に自車駆動制御用の機材のみを艤装していたものと思われます。そして走行中はズララと6パンタが立ち連ねていたハズ・・・これも妄想ですが。(汗
VVVFはモハ145が日立GTO、モハ146が三菱GTOだったようです。写真を見る限り、モハ145の日立VVVFは6000系のVVVFと筐体がソックリなので、TBでも6000系から流用しています。
一方モハ146三菱VVVFはコントローラ側(偶数側側面)しか写真がありませんでしたが、同時期に三菱GTOを採用している小田急1000系と筐体がソックリであり、パワーユニット側の意匠はそれをモデルにして妄想しています。ちなみに同じ三菱GTOを採用している西武2000N系モハ2197のVVVF筐体は、どちらかと言えば6000系のソレに近いです。
フィルタリアクトルは縦筒型であり、モハ145では両側面から見えていますから2つ艤装されているのでしょう。モハ146も縦筒型であり、サイズ的に似通っており、容量が同じだとすればこれも両側に1つずつ見えるはず。
ブレーキ装置は301系(=新101系)に連結する関係で基本部分はHSC、ただしカバー無しなので内部のコックが晒されてるように見えます。HSCから電制の信号をキャッチしてVVVF装置を作動させていたのでしょうか。
サーキットブレーカは比較のためか違うタイプが採用されています。モハ146のサーキットブレーカはアークシュートの形が大きく、どこか国電チックな印象を受けます。ということで103系のサーキットブレーカを少しイジって流用しています。6000系ではモハ145で採用した従来タイプのサーキットブレーカが使われています。
その他の機材は完全に妄想ですが、モハ145が意外とアッサリしているので、モハ146もアッサリ気味にしています。モハ145の奇数側についてる、「パーマン」みたいな顔に見える機器箱が妙に気になって、何とかその雰囲気をTBで描けないかと思ったんですが、難しかった。この機材が何なのかが判ればモハ146も妄想しやすいんですが、何だろね。ブレーキ関連かな。
試験期間が1991年までだったとする記述もあれば、90年には小手指車庫に切り離されて廃車寸前という写真もあり、どちらか判りませんが、これと92年製2000N系VVVF試験車モハ2197の結果を受け、満を持して6000系が登場するワケでした。ソレがもう20年以上前のハナシです。怖ぇ。
 
・・・そんなようなことを考えながら描いていました。
'08年頃の一連の作品群の補完であり、'08年頃の画風に極力近づけています。この前の10th記念は全くの別枠として捉えて下さい。これで赤電から08年までに登場した西武電車のTBが完遂した・・・ハズです。何か漏れがあるような気がするけど、面倒くさいのでもういいや。
2014/12/13 03:48 | TB:西武特集 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■飯能駅の端っこ
恋焦がれる秩父は遠く儚し。
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じゃなくて、
秩父に至る前に山の麓、飯能駅の話。
 
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飯能駅といえば、運用上は池袋線の終着駅であり、西武秩父方面への始発駅である・・・厳密に言うと池袋-吾野が池袋線、吾野-西武秩父が秩父線なのですが、一度スイッチバックする関係で運用系統が分断されており、ここを直通する列車は特急レッドアローの一部と、休日の秩父鉄道直通運用くらいなもの。あとは東飯能-高麗間にある武蔵丘車両基地および工場への入出庫回送がありますけども。
 
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そんな飯能駅の端っこは、当然ながらレールエンドになっているわけですが、プラットホームからすぐに終端があるわけではなく、少し距離があります。
 
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敷地の端っこは道路に面しています。一番長い線路でもここまででプッツリ終わってるんですが、
 
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実は道路を挟んだ向かい側に少し線路が続いてるんですね。
 
以前から地図で見てて気になっていたものですが、これはかつて貨物運用が存在した頃の機回し線の名残なのでした。スイッチバック駅なので貨物列車も当然機関車を付け替えて方向転換せねばなりませんが、その機回し線だけが敷地から少し飛び出ていて、道路を越えて伸びていたようです。昔は踏切があったそうなのですが、現在では綺麗さっぱり跡形もありません。その先に残る錆びたレールと車止めコンクリートが、かつての姿を偲ばせるのみ。
また、貨物運用があった頃は構内敷地が今よりも広く、留置線の数も多かったそうです。
 
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現在では残った線路が留置線として使われていて、試運転列車や甲種輸送の折り返しに使われたりもします。昔はE31電機の牽く工臨が止まってることもあったんですが、気づけば随分と過去の話になってしまいました。
そーいえば大雪でヤラれた横瀬基地の保存車両たちはどーなったんだろうか・・・その後を知らぬ。
 
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今更ではありますが、こんな田舎から横浜まで電車1本で行けちゃうとか、無駄にハイスペック過ぎるような気がしてなりません。結局自分は1本乗り通して横浜まで、と言う経験はまだ無いんですけども、この先もそんな経験ができるのかどうか判りません。
 
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4000系も久々に拝みましたが、相変わらずひと目見ただけでワクワクしてしまう電車です。
秩父へと誘ってくれる、あの流麗なNrbサウンドはもう再び聴かせてはくれないのだろうけど。
凍て付く空気、白い息と白い車体、少し草生した石畳のプラットホーム・・・。
古いから即ち良いというワケではない。
初めて目にして、好きになった風景や物や人は、いつまでもそのままで居て欲しいって思うんです。
だから、無理だとは解っているけど、変わってくれるな、と思ってしまう。
好きだったものが、次第に移ろう時間の中で、少しずつ''古いもの''になっていってしまっただけなんだ。
2014/12/11 03:00 | 実物 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■THE 9mmゲージ
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Tomixの113系です。品番は初代2301~2304であり、電車製品のトップナンバーです。去年の581系の時に欲しいなぁなんて書いてましたが、漸く実現しました。
結局丸々2編成分くらい買い集めてしまって、その中から色味の揃ってるコイツらだけを残しました。厳密に言うと後1両同じ色味のモハ113と、色味が違うけど動力とパンタ部品取り用にモハ112がそれぞれ予備で残っていますが、他は売り払いました。随分と無駄なお金がwwwまぁ世の中を潤したと思えば。。。
ちなみに、この編成は初代のケース裏面に記載されていた編成例の通りの5両編成です。
 
個人的なイメージですが、モールドがゴツいこの時代のTomix製品は、如何にも「9mmゲージ」という言葉が似合うように思います。現行製品に比べたら繊細さは毛ほども感じないかもしれませんが、それでも全体的なプロポーションはとても優れているように思いますし、以前にも述べましたがモールドがゴツいからこそ、蛍光灯下でも部品の陰影がしっかり出ます。最近の製品はむしろ「のっぺらぼう」に見えてしまうくらい。
 
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並びはしないけど、581系と同じレイアウト上で走らせるの図。最急カーブ部分では異音こそするけど走破します。
茶畑は武蔵野のイメージでしたが、湘南電車が居ると静岡辺りにも見えなくないかな?なんちて。
 
更に、床下の凝りようも尋常ではなく、床板裏面のリブ、手ブレーキのチェーンやテコ等も表現されていますし、サロに至っては水タンクのサイドが抜かれ、実物同様に吊り下がってるように見えるのですよね。この傾向は'80年代中盤までの製品に見られます。(とはいえ、113系と西武レッドアローあたりが異常なまでに細密であって、他は比較的大人しい作りです。)
また、113系のモハの床下は、この後に登場する103系、113系2000番台等に基本部分が流用されています。103系はHG化でフルリニューアルされていますが、113系の車体は'85年、床下は'77年の基本設計が「現行品」として未だに生き残っているのですから、トンデモナイ話です。
 
拘る人は車体から床下から屋根上に至るまでトコトン拘りたいでしょうけど、大抵の人は車体に目が行きがち。強ち重要ではない床下のパーツを近似する車両からの流用で済ませて、コストを抑えているのでしょう。(それでも高価気味なTomix…。)
何より、'77年の設計とはいえ、情熱のカタマリとも言えるこのディテールフルな作品が現代に於いても通用する…むしろ、現在に至るまで、これを超える作品が未だに存在していない、という事なのかもしれません。
続き
2014/12/06 01:09 | 模型 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■Tomix103系
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Tomixのちょっと古いのを集め始めた当初から、この並びを待ち望んでいました。やったね。
最悪この5色であればスプリングウォームとシャフトドライブとが混ざっててもいいかなと思ったんですが、最終的には全てスプリングウォーム動力の頃の品で揃いました。
 
うぐいす色は'83年発売当初の仕様で、ATCアンテナが段付き表現となっているもの。実物に忠実な反面、細くて折れやすいのです。(現に、もう一方の先頭車はアンテナが折損して台座だけになってますが・・・別に無くてもいいけど。)その後は強度がアップしたコーン型になるわけです。他の4色はコーン型です。写真で撮ると屋根色に差が見えますが、肉眼では気にならないくらい軽微です。(むしろ現像して気づいた。気付かなきゃよかった・爆)
 
エメラルドグリーンは'89年カタログで早くも休止品になっていますが(限定品だったらしいですが、カタログ掲載は珍しいです。)、5両セットの#92044です。高運転台のエメラルド色はJR化直後に常磐線15両運転開始に伴って他所から転属してきたものが最初なので、JRマークなしの時代というのは厳密には無いんですけども、そこは模型の特権として、シンプルなスタイルとしています。
 
オレンジカナリアは90年代中頃に登場した6両セットの#92650と#92651です。実は、この2色は'91年と'92年のカタログで休止品扱いの後、6両セットが予定品として登場するまではカタログから消えていたので、103系はうぐいす色とスカイブルーの2色だけという寂しい状態になっていたのでした。
 
スカイブルーはサハ以外箱なしで入手しましたが(この中では一番状態が悪い…在るだけマシです。)サハのインサートから察するに、90年代中盤頃の製品だろうと思います。
 
各色5両編成ずつで組めるような陣容です。mokoの狭いジオラマでは5連でさえちょっと長いけど。
オレンジとカナリアは5連に際してサハ103をモハ102Tで代用するんですが、細けぇことはイインダヨ。
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2014/12/05 01:09 | 模型 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑