■New青梅Adventure
前回は青梅街道を西(終点側)に、今回は''新''青梅街道を東(起点側)に、と言うことでNewなのです。
知らない道を初めて走る時の心細さ、切り拓いていく感覚はまさにAdventureなのです。
何言ってんの。
 
今更ながら建替えリニューアルしたホビーセンターKATOに行ってきました。
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ウワサのあの娘がお出迎えしてくれます。世も末ですネ。(笑
 
HO(16番)のレイアウトは全く変わらず置いてあります。相変わらず電圧降下がヒドいです。
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先日入手して舞い上がってたカツミのCタンクと、ほぼ同時期であろう貨車たちを連ねて走らせてきました。
で、その足で中野に寄って売却してきたんですが(笑
例によって動画を撮ろうかと思ったんですが、ガキんちょたちが隣のNゲージのレイアウトでミニ四駆レース並みの走りをさせていたので、うるさくて撮れませんでした。保育園という異名は伊達じゃないですネ。
 
・・・閑話休題。コッチが本題です。
 
新青梅街道沿いにある「田無タワー」
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知る人ぞ知る?的なスポットですが、タモリ倶楽部や「じょしらく」で名前が挙がったので、知ってる人も居るんじゃないかと思います。田無タワーは仮称で、正式にはスカイタワー西東京というようなのですが、運営元が田無タワーという名前なので、あながち間違っていない上に、コッチのほうが名前が知れてるという可哀想な話です。
別場で送電鉄塔マニアになりつつあるmokoですが、高ければイイということではないですけど、構造の複雑さやダイナミズムに妙な魅力を感じます。どっちも鉄''塔''ですし。
あ、ちなみに東京タワーや東京スカイツリーと違って展望台等の設備はなく、通常登ることは出来ません。鉄塔と同じく遠くから眺めるか、あるいは足元から仰ぎ見て愛でるのが正しい用法です。(ぉw
 
夜暗くなってから横を通るのは初めて?だったような気がするのですが、
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光っておるwwもしかしてハロウィン時期だから特別に光ってるのかな?
・・・と思ったら、どうもこれは明日の天気予報を発光色で示しているんだそうで。
晴れなら紫、曇りなら黄緑、雨なら青。
へぇ~。
2014/10/31 02:48 | 模型 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■青梅Adventure
いつまでも10th祭りじゃ面白く無いので、
少し前までTVの話題だった
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御嶽山、じゃなくて御岳山方面に行ってきました。まぁ、実際には全然手前の「青梅」だったんですけども。
(先日の噴火で被災された方々には心からご冥福をお祈り申し上げます。)
  
というわけで青梅鉄道公園まで行ってきました。凄く小さい時に親戚家族と1度、7年くらい前8年前に一人で2度め(VRMネタの0系の写真を撮りに行くためだったような。)、今回で3度めです。
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青梅辺りは山な印象で、実際に河辺駅の辺りからは景色が山々してきますが、道は山の縁に沿うように走ってるので勾配はなくほぼ平坦です。問題は線路越えた奥で、こちらはアホほど急峻な傾斜となり、道はジグザグと曲がりながら登っていきます。
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途中、路地越しにチラッと見えた、踏切超えたら神社の参道って感じの風景、何かイイなぁ。。
お参りしたいかってーとそうじゃなくて、建物および風景の感覚でしかソレを見ていないので、無宗派で無自覚でミーハーなんでしょうけども。
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走ってくる電車がE233じゃなくて201系だった頃に、更には103系だった頃に、更に更に旧国時代にこの場所に訪れることができたらよかったのに、なんてことを思ってしまいました。叶わない夢ですが。
 
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大宮の鉄道博物館が出来て、C51が持ってかれた代わりに入ったクモハ40が目当てみたいなものでした。床下まで存分に覗きこんできました。
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AK-3イャッホォォォゥ!(謎)OFってのは大船工場の略でしょうね。
これが目の前でズンチズンチ言いながら動き出したら最高なんですが。(笑)
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mokoが盛大に映り込んでますけど(汗)田中車両ってのは近畿車輛の前身だそうです。
クモハ40と言えば青梅線旧国時代に72系列の増結用として待機していたり、府中競馬場までを結んだ府中線で活躍していた車両でもありますが、先の大船の文字が示す通り、この電車の晩年は大船電車区での職員輸送。大宮の博物館にある半流型と共に、JRに引き継がれた数少ない旧国でした。まぁJR世代の旧国といえば、90年代まで旅客運用に就いていた鶴見線のクモハ12や、小野田・本山支線のクモハ42とかもありましたが・・・。
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ED16は屋根がつきました。クモハ40に比べると同じぶどう色でも褪せちゃってるような気がします・・・艶がない。
製造は三菱造船・・・未だ々々国産電機黎明の頃の昭和1ケタの作です。晩年は青梅線の石灰石輸送に従事し、今は跡形も無いですが南武線西国立に隣接していた立川機関区をネグラにしていました。

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青梅は博物館的な雰囲気というよりも、車両(基本的に蒸機ばっかり)が展示してある「公園」で、時期と格好が悪かったんでしょうが、蜂に追い回されること数度。新幹線の床下を覗いたらスゲェでかいヤバそうな蜘蛛に遭遇したり、道端でカマキリに勝負を挑まれたり。自然怖いぉ。
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上空をずーっと飛び回っていた米軍のC-12J。他にもC130Hの4連発とかありましたが、オイラはどこ行っても飛行機の音がついて回るなぁと。
 
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資料展示棟には、お約束とも言える巨大サイズの模型がででーんと展示されており、それらが囲う中央部分には鉄道模型パノラマ・・・規模は博物館に比べてしまうと小さく、個人宅にもありそうなくらいなサイズのジオラマに、外観の整備が行き届いていない模型の数々。BGMは昭和から全く変わらないNHK教育で流れていたような幼児向けソング2曲が延々流れるのみ。アナウンスは流れるような車掌声で一体何を言ってるのか判らない。
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JRが経営する施設ゆえ、走っていた鉄道模型は国鉄やJR東の車種が多かった中で、唯一異彩を放つ黄色い電車。・・・西武新2000系じゃねぇのwwwまぁ、最寄り青梅線が唯一接する私鉄線でもありますし、そんなこと言ったら新幹線だって東海道・山陽の組み合わせですし、車庫の端っこの方にJR東海のキハ85系が居るし・・・割と何でもあり?「500系のぞみ」に「923ドクターイエロー」と言ったら、子供受けハンパないですからね。
ちなみに個人的に興味をもったのはEF65重連の高速貨物なんですが、総じて突っ込みどころのオンパレードでした(笑)今風の「博物館」的レボリューションとは無縁で、惰性でやってる感はハンパないですが、それを味だと思えば愉しく見て周ることも出来ると思います。
 
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同棟の上階には、なんと電車でGO!3のアーケード筐体がありました。ある意味これが一番博物館らしい展示物だったかも。(笑)今やどこのゲーセン探したって稼働してないでしょうからね。
ちなみに、音声が流れてなかったので、もしかしたらコイン投入しても音が出ないのかも(?)ランキングを見ていたらトンデモナイ得点がワンサカ載っていたので、みんな好きなんだねぇ・・・。
オイラは家のテレビで遊ぶほうが落ち着いて出来て良いや、って思っちゃうタイプです。ゲーム上手くもないし。
むしろ最近はずーっと「ぷよぷよ~ん」やってるんですけどね。アルルさんは天使ですね。
 
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同じフロアでは企画展が行われていて、八高線についての展示でした。(これも見たかったんですよ。)
電化当時の記念オレカが展示されていましたが、キハ35系から209系への進化が急激すぎるように見えてしまうんですが、昭和の遺産から平成世代への交代劇はどこを見ても劇的でしたよね。(誌面でしか知らないけどww)
 
・・・京浜東北線で103系を置き換えた同系ゆえに誤解されそうなので念のために書いておきますが、元旧国というゲテモノ経歴の103系3000番台は川越線電化時('85年)に投入されたもので、八高線209系による置き換え対象ではありません。103系3500番台は正真103系から寒冷地向け改造されたもので、209系と同じく八高(南)線電化時に投入されたものです。後年これらの103系の置き換えには元山手線改205系3000番台と元TWR70-000系改209系3100番台が充てられています。
 
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再び下の階に戻って、記念撮影用のモジュール。
今昔どころか、全て昔なんじゃないかと突っ込みたくなりますが、北斗星が唯一残ってましたか。
紀伊・彗星はEF58、明星/あかつきはEF30、出羽・北陸はEF64-1000と、何となくそんなイメージが刷り込まれてるんですが、どれもガキの頃に図鑑で見ただけの列車です。
 
博物館の類は概ねヤル気が無いか、ヤル気があっても明後日の方向性を見出してしまっていたりするものです。波長が合って、オモシロイと思ってくれる人がいたらアタリ。そうでなければハズレというだけの話なので、肯定も否定もしません。大事なのは資料を残していくというコトですし、それが大変な苦労であることはよく分かります。
幼少の頃に見た風景がそのまま残っていてくれて、mokoはとても幸せです。
2014/10/23 18:34 | 実物 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
■(走行音)JR東 115系 武蔵野線


(静止画+音)JR 115系 クモハ115-318 大宮~新秋津 快速むさしの4号
快速だった頃のむさしの号。収録は'06年4月で、利用客が割りと疎らだった頃の音です。現行の各停むさしの/しもうさ号が武蔵野線の一般車で共通運用なのに対し、'10年12月ダイヤ改正前はご覧のとおり山スカ色の115系が使われていました。'05年頃には東北線/高崎線の115系も引退していましたから、それ以降は大宮駅で唯一、ほぼ定期的に見ることの出来た115系でした。
収録区間は大宮出発から新秋津=西武線ユーザ下車駅ってな感じですが、列車自体は八王子行き。新秋津を出ると貨物連絡線を通って中央線の立川に至ります。今のように新小平には停まらないのです。
車両が通常と違っていため、誤乗防止に一役買っていた面もあったように思います。現行では中央線内ではややオンボロとはいえ同じオレンジ帯のステンレス車、武蔵野線内では通常の列車と全く同じで見分けはつきにくく、ややこしいのではないかと。まぁ、イレギュラーな存在ですし、1日中頻繁に起こる事象というわけでもないのですが。
 
この列車の前身は国鉄時代の新幹線リレー号。新幹線起点の大宮へのアクセス利便性を高めるべく、貨物連絡線を駆使して大宮~武蔵野線~横須賀線に直通して横浜方面とを結んでいました。この豊田区115系(山スカ)が使われるようになる以前は、なんと三鷹区の波動輸送用169系が使われてたという・・・もう7~8年早くこの電車を知っていたら、ぎりぎり169系に乗れていたのかも。ちょっと悔しいです。その他、田町のアコ改167系とかメルヘン編成とか、昔は面白い電車が色々あったんですよね。全て紙面上でしか知らないんだけど(汗)
現行及びこの音の頃のルートは、大宮~与野付近-武蔵浦和付近の連絡線~武蔵野線~新小平-国立間の連絡線~中央線~八王子というもの。普段旅客列車が踏み入れない区間を走ることもあって、鉄道ファン的には外せない列車であることは今も昔も変わってないと思います。
 
ちなみに、豊田にはスカ色の6連貫通編成はこのM40編成1本しか居なかったので、検査時などには別の色の115系だったり、189系が代走したりすることがありました。かつての特急電車に特別料金ナシで乗れるんだから、これも当たればラッキーでした。
・・・自分は過去に一度、ホリデー快速河口湖号で乗ったことがありましたが、それが最初で最後になりました。
武蔵野線一般車共通運用の今では、代走で変な電車が入ることも先ずありませんからね・・・変て何だよww。
2014/10/20 23:45 | | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■10th
moko 10th Anniversary!!
 
mokoというハンドルネームを名乗りだしてから10年という意味で御座い。(中の人の年齢じゃないよ)
moko及び日向車両と言えばTrainBannerという印象を持たれているんじゃないかと思いますけども(自意識過剰っすか・笑)、H.Kumaさん主宰のTBForumにクリエータとして参加させてもらった時にタイポした「moko」が、現在までのハンドルネームになっています。それが10年前。
つまり、TBを描いて10年
節目ですね。
 
moko 10th Carnival!!
 
TrainBannerForum '14/10/04 UP

10年経過記念ってことで、TBFデビュー作だった西武101系を特別リニューアル。
HS836Nrbと語呂合わせで #10836#10837 にUPしますた。(既存車は存置。)
 
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更に10年前のデビュー作そのものをここに復元しました。8両で編成で1枚画像です。(画像クリックで等倍表示)
昔のバックアップに残っていたものですが、最終更新が2004/10/04となっていて、まさに10年前の今日なのです。
 
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おまけで2作目の209系も初代作品をお目に入れます。10両編成で1枚画像です。
手前味噌ながら、この頃の作風のほうが今よりも妙な情熱みたいなものを感じるんですけどね。
上手く行かないものです。
 
更に更に、現在はTBFで公開していないmokoTB海外車をどどーんとzipにまとめたよ。
今後TBFに再投稿することは多分無いと思うので、自前のサイトでも作らない限りは日の目を浴びないでしょうから、欲しい人は今回の再配布をお見逃しなく。(何様だよwww
 
それと、
moko 10th Finale
今月以降は更新頻度を下げ、「最低でも月イチ更新」の目標を終了します。
 
そんな訳で、10年経っても迷走中。むしろ悪化してる?
今後とも日向車両とmokoをよろしくお願いしますです。
 
2014/10/04 00:00 | TB:その他 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
■(走行音)JR東 205系 埼京線

(静止画+音)JR 205系 モハ205-264(外扇) 中浦和~大宮
 
埼京線の205系は、大別すると開業後数年で投入された生え抜きの後期型(客扉大窓)と、増発用及び転用分補充として山手線から玉突きで転属した前期型(客扉小窓)がありました。残念ながら今となっては後継のE233系に置き換わってしまったので、過去の話です。
今回のサウンドはモハ205-264=大窓車で録音しましたが、外扇モーターです。同一仕様ながら外扇/内扇の差があるモーターの場合、検査時にモーターが入れ替わることはよくあることで、山手線の古い前期型車両に内扇モーターが載ってることもありました。
埼京線の武蔵浦和→大宮、言い方を変えると末端区間は、朝時間帯の下りなら割りと空いてました。速達列車に抜かれた直後の各駅停車では特に。ベットタウン路線ならではというべきか、当然ながら逆方向(上り)の混雑具合は、郊外の時点でも結構なものでした。
mokoは高校時代、大宮までの通学に埼京線やら京浜東北線の末端区間を利用していました。これも通学時に録音したものです。以前に公開していた音源の範囲拡張版で、収録区間は中浦和→大宮です。与野本町辺りまで、手元の準備が整わずにガサゴソと雑音が入って自滅してますけども、ご了承ください。
走行音収録日は'07/12/02、逆算するとアレ?ってなりますけど、mokoが通っていた高校は特殊でしたので。
写真撮影日は'13/08/22です。随分最近ですけど、以前のOFF会(205系巡り回)の時のものです。埼京線もなかなか良い写真が撮れていませんでしたが、末期になって漸く撮れたなぁという感じ。機会を与えてくださったお二方には感謝していますとも。
2014/10/01 00:00 | | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑