■mokoTB2014下半期
TBForumに投稿した作品の7月~9月分を一気にまとめて ぽぽぽぽーん と書き連ねます。(謎
 

[5531] JNR オハ50(2014/7/1)
[5532] JNR オハフ50 (2014/7/1)
[5533] JNR マニ50 (2014/7/1)
実は再登場の50系。マニ50は初登場。青森地区では寝台特急「北斗星」牽引の間合いで、EF81星ガマが50系客車を牽引していた時期があった。
 
[5737] JNR ED70(2014/7/20)#10836から移動
 

[5913] JNR 115系0番台 スカ色 vol.1(2014/8/1)
[5914] JNR 115系0番台 スカ色 vol.2(2014/8/1)
115系0番台のスカ色、モハ114は低屋根800番台。
 

[5907] JNR 115系0番台 湘南色 vol.1(2014/8/1)
[5908] JNR 115系0番台 湘南色 vol.2(2014/8/1)
[5909] JNR 115系0番台 湘南色 vol.3(2014/8/1)
115系0番台の湘南色は初期タイプ(先頭大型ベンチレータ無し、モハ114CP=C1000*2)と、スカ色の後に追加製造された波動輸送用の後期タイプ。(モハ114は800番台)
 

[5915] JNR 115系300番台 湘南色 vol.1(2014/8/17)
[5916] JNR 115系300番台 湘南色 vol.2(2014/8/17)
[5917] JNR 115系300番台 スカ色 vol.1(2014/8/17)
[5918] JNR 115系300番台 スカ色 vol.2(2014/8/17)
115系300番台湘南色とスカ色。モハ114は低屋根ではなく、折り畳み高さの低いPS23を表現。
 

[5964] JNR 115系1000番台 スカ色 vol.1(2014/8/17)
[5965] JNR 115系1000番台 スカ色 vol.2(2014/8/17)
1編成だけ作られ新製配備は三鷹区、結局後に湘南色に塗り替えられて転出してしまった。
 

[5991] JNR 113系0番台 スカ色 vol.1(2014/8/20)
[5992] JNR 113系0番台 スカ色 vol.2(2014/8/20)
[5993] JNR 113系0番台 スカ色 vol.3(2014/8/20)
113系0番台のスカ色、グローブベンチレータ車。押込みベンチレータは先に出ている1000番台初期が該当。


[5994] JNR 113系0番台 湘南色 vol.1(2014/8/21)
[5995] JNR 113系0番台 湘南色 vol.2(2014/8/21)
[5996] JNR 113系0番台 湘南色 vol.3(2014/8/21)
[5997] JNR 113系0番台 湘南色 vol.4(2014/8/21)
[5998] JNR 113系0番台 湘南色 vol.5(2014/8/21)
[5999] JNR 113系0番台 湘南色 vol.6(2014/8/21)
113系0番台湘南色、グローブベンチレータ車と押込みベンチレータ車、及びサロ各種。転属初期は153系と共用。
 

[6035] JNR 113系0’番台 湘南色 vol.1(2014/8/21)
[6036] JNR 113系0’番台 湘南色 vol.2(2014/8/21)
[6037] JNR 113系0’番台 湘南色 vol.3(2014/8/21)
113系0’番台、地下ATC対応の1000’番台の地上専用版。新製冷房車。
 

[7775] JNR マニ60(2014/8/27)
[7769] JNR オハユニ61(2014/8/27)
一部修正、オハユニ61はオハニ61から独立。TB3Dを製作中にエラーを発見。(笑
 
[7131] JR EF62(2014/8/27)#7766から移動
[7766] オハ61(2014/8/27)#7768から移動
[7768] オハニ61(2014/8/27)#7769から移動
 

[3915] 銚子 デハ301(2014/9/1)
唐突に銚子デハ。TB3Dの元ネタとすべく作成したもの。旧塗装晩年のイメージで、台車・客扉換装後の姿。
 
[5511] JR 209系500番台 総武線 vol.2(2014/9/29)#10837から移動
[8162] 西武30000系 SmileTrain vol.1(2014/9/29)文字変更
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2014/09/30 00:00 | TB:備忘録 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■悔しさ幕張級
本当はコッチが副産物にならないといけなかったんですが、もう悔しさの塊。いや、忘れます。
 
img20140921_3003-.jpg
千葉みなとにて。京葉線のE233系って、多分実物見るの初めてなんですよね。TBは描いてありますが。
まぁ、色違いが準地元(川越)に居るので、新鮮味は感じられませんけども。
 
京葉線は地下に潜ってる東京~越中島以外はほぼ全区間高架線となっていて、平たい埋立地という立地条件も相まってNゲージの組み線路のように見えてしまうのです。でもディテールをよく観察していると、比較的新しい路線と言えど流石に30年近く風雨にさらされて、錆びたり朽ちたり草生したりしていて「イイ色」に染まっています。
 
実は急転直下?で武蔵野線に全部転属していたと思っていた209系500番台がまだ1編成居たようで、往路海浜幕張に行く途中にすれ違いました。マジかよ。
窓にひっついてましたが、驚いてスゲー変な顔してしまいました。傍から見たらヘンタイですネ。
SN3V1880-.jpg
これはオマケでケータイで撮った武蔵野線の209系ですが(歪んでるww)、まぁコイツだって帯の色が違うだけなんですけどね。オレンジ帯は登場当時こそ念願叶ったと個人的には舞い上がってましたけど、地元車両ゆえもう見飽き始めています。音は好きだけどネ。やっぱり209系は0番台顔(含む3000番台及びE501系)がいいなぁ。
 
img20140921_3032-.jpg
同じく千葉みなと。「ビュー」が付かなくなったわかしお号E257系500番台です。
色使いはともかく、5両編成とコンパクトにまとまっていてカワイイです。
昨今(と言えないほど過去の事になりつつあるんだけども・汗)のスカート換装によって顔つきが変わってしまいました。中央線の非貫通車はどーしようもなく間延びしてしまったのに対し、中央線とコイツの貫通前面では貫通扉とスカートの電連逃げのお陰で、まだ見れる顔になっているように思いますし、むしろスカート換装後の方がマシになったのかもしれません。
オイラだって、一概に古いものだけ推してるワケじゃないんすよ。
 
img20140921_3038-.jpg
蘇我から帰ってきたE233系同一編成。京葉線は元々本数が少なめなんですが、市川塩浜で東京方に乗り入れていた武蔵野線が離別、海浜幕張で折り返す電車があり、海浜幕張以東は本数がかなり減ります。
 
以下着ぐるみの話なので注意。
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2014/09/26 00:02 | 実物 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■大きく回ってギャン
地元(と言ってもちょっと遠いけど)の友人のKHAN氏が鉄道趣味とカメラに目覚めた!ってことで、オイラはカメラの先生役的にエラソーな感じに、半ば彼を連れ回してきました。ひでぇ(ww
まぁ、正直エラソーなこと言える立場にないのですけどね。日向車両の読者ならmokoのカメラの腕がクソ以下であることをご存知でしょう・・・ただ単に少し始めるのが早かっただけの話です。ちなみに彼のカメラはNikonのD200で、親戚の人からレンズ共々譲受したんだそうで。羨ましいなぁ全く。(笑
片やオイラはCanon派なんで、正直Nikonのカメラは、よく一緒に行動していた45-50s兄やゆきちゃんのソレを見てはいたけど、全く触ったことすらないレベルで。。それでもある程度アイコンは共通でしたし、(レンズ自体はシグマだったし)何とか判りました。・・・こんなオイラでも一応は信頼してくれてるんだから、頑張らな。
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2014/09/22 00:32 | 実物 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■(TB3D) JRキハ110

■Download!!
 
JR東日本が'90年頃から投入した次世代気動車。キハ110系は20m級ですが、同じデザインのキハ100系は16m級車体となっています。これは地方ローカル線では従来の一般タイプ気動車(21m級が多い)では輸送力過多になるため、閑散時間帯の輸送実態に合わせて車体を小さくしたものです。
キハ110系の0番台は急行「陸中」向けに急行タイプとして登場しましたが、この100番台は一般仕様。客扉は前期型まではプラグドアですが、以降は引き戸になりました。
電気指令ブレーキと小型高出力エンジンによる高加減速性能は電車並みで、従来の国鉄気動車とは一線を画すものです。まさに新たなジャンルの気動車という訳。尤も、登場から20年経っている今の感覚では、コイツでももう古いのかもしれませんが。
 
白い箱型車体に縁取りされた緑色がアクセント。一見ステップレスですが、車体裾が全体的に低くなってるためで、車内床面は1段高くなっています。全体的に直線的なデザインなので、テクスチャはTB等倍解像度で十分に表現出来るんじゃないかなーと思ったのですが如何でしょう?テクスチャサイズは切り詰めて128*64です。無論、もう少し上手くやれば、同程度のテクスチャサイズでももっと細密化出来ただろうとは思いますが、そこはTB3Dですので、細密化しないのがポリシーです。(ぉぃ)
個人的には幼少期のうろ覚えキハ35/38系時代の八高線よりも、キハ110系に置き換わった後のほうが印象に強く、・・・とか言いつつモデルはキハ110の100番台なのですが、関水のNゲージの印象も強いせいですかね。
個人的には最も身近な「キハ」ですが、あんまりコダワリがないので、このカタチを見たら車体長の長短とかプラグドアだとか無視して全部「八高線」に見えちゃうお花畑的な脳味噌。ハッハハ。
 
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○このモデルの特徴
・ヘッドランプ/テールランプの点灯/消灯をエンド毎に切替
・貫通幌をエンド毎に切替
・新規格車輪(旧タイプも存置)
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2014/09/20 00:57 | TB3D配布 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■(TB3D) 銚子デハ301

■Download!!
 
元は鶴見臨港鉄道(国鉄に買収されて鶴見線)のモハ110型で、国鉄に買収された後、各地の私鉄に払い下げられた内の1つが、銚子電鉄のデハ301です。
 
Tomytec鉄道コレクションの第1弾に収録されていましたが、厳密に言うとアレはエラーです。乗務員扉は無く、旧塗装時代はパンタグラフを装備しませんでした。鉄道コレクションのそれは静岡モハ20が正解で、上田丸子モハ4255も厳密にはエラーのようです。まぁ、正直鉄コレが無かったら、これらの電車には見向きもしなかったでしょうから、キッカケ作りとしては意義のある製品でした。
 
実車は国鉄時代に電装解除されたものを再度電装したものですが、その際に電動機基数を半減、種車のHL制御(手動進段間接制御)は直接式に、集電装置はトロリーポールになる等、当時の銚子電鉄の事情に合わせた装備となっていました。直接制御になったため、床下には抵抗器が2~3こぶら下がってるだけ(制御器が無い)で、かなりスカスカな印象です。
後に集電装置は都電の廃車発生品であるビューゲルに換装、塗装も青の濃淡からローズピンク+ベージュになり、1983年頃からは客扉窓がHゴム窓に、翌年頃には台車が汽車製ボールドウィンタイプ(弓型釣合い梁)から日車D-16(U字型釣合い梁)に変わっています。モデルはローズピンク+ベージュ塗装の末期(1984年以降)をイメージしています。ちょうどデキ3と時代が合いますね。お供にどうぞ。
 
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○このモデルの特徴
・ヘッドランプ/テールランプの点灯/消灯をエンド毎に切替
・内装表現
・ビューゲルは上下及び前後の4タイプと、ニュートラル部品(後述)を収録。
・台車は弓型イコライザ(汽車BW)と、U字型イコライザ(日車D-16)を選択できます。
・新規格車輪専用
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ビューゲルの扱い方については銚子デキ3を参照してください。
2014/09/18 00:16 | TB3D配布 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■(TB3D) 銚子デキ3
tb3d_cdk-deki3.jpg
■Download!!
 
鉄道ファンなら誰でも知っているであろう有名な凸機関車です。デキちゃんとかいう歌もあるくらい、妙に愛されキャラ。鉄道界のマスコット(ゆるキャラ?)そんな感じ。ちなみにその歌聴きましたけど非常に気持ち悪いです。後半の台詞?部分は急に音量が大きくなったりしてホラーじみていました。
 
実車はドイツはAEG(アルゲマイネ・エレクトリチテート・ゲゼルシャフト)製。元は宇部の炭鉱で使われていたものが、1941年(昭和16)に銚子電鉄にやってきたようです。全長4.5mともの凄く小さい機関車なんですが(1067mmゲージの電気機関車では日本最小)同じくやや小さな2軸客車を牽き連れたり、自分より一回り以上大きい国鉄乗り入れ貨車を相手に踏ん反り返りながら活躍していた時期もあったようです。銚子電鉄の貨物輸送は、沿線にあった醤油工場への原料運搬などでしたが、1984年に貨物輸送は廃止。デキの独壇場かと思いきや、実は後から入ってきたデハ501の方が力持ちだったため、積載貨車の牽引はデハが担っていたこともあった様子。機関車意味ねぇ。
 
集電装置は当初トロリーポール、末期はビューゲルでした。このビューゲルは東京都電が廃止された際に発生した部品を流用しているものだそうで、同じくポール集電だった電車もビューゲルに改造されています。
 
モデルはキハ52に続いて作成したもので、テクスチャの割り方で少し冒険しています。車体が小さいので、TB等倍解像度で64*64ですよ!めちゃちっさいww
時代設定としては、貨物輸送末期頃から車籍抹消で放られてる辺りかな。集電装置はビューゲル、塗装は真っ黒です。
電車と同じローズピンク+ベージュ塗装や、それ以前は同じ黒色でも台枠部分だけ白帯だったこともあるようですが、派手に飾らないほうがよりコイツらしいなぁというのが個人的な印象です。
 
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○このモデルの特徴
・ヘッドランプ/テールランプの点灯/消灯をエンド毎に切替
・内装表現(壁だけ)
・ビューゲルは上下及び前後の4タイプと、ニュートラル部品(後述)を収録。
・新規格車輪専用
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ビューゲルはプリセットではTB3D標準のY=32.5まで上がった状態にしています。ビューゲルの高さを変えるには、ニュートラル部品「ビューゲルORG」をコピーし、上の図のようにダミーの頂点を含めて選択して回転コマンドを行います。ダミー頂点により回転の中心はビューゲルの根本になります。
予め、上げたい高さにダミーのポリゴン等を配置してから回転コマンドを行えば、高さの確認が容易になるでしょう。
ビューゲルの長さが足りない場合は、ビューゲルを延長してください。ビューゲルを延長する場合は、下部のダミー頂点も同量移動させないと回転時に中心がズレますので注意です。面倒な人は低い位置で妥協してください。
2014/09/16 00:56 | TB3D配布 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■(TB3D) 上信モハ501F
tb3d_joshin-deki1d.jpg
■モハ500奇数車
■モハ500偶数車
 
上画像の背後でボヤケてる方が今回の主役です。デキが居るなら隣に並べる車両も欲しいよね、ってことで。
上信には今でも元西武701系(短編成改造車)や401系が在籍していますが、上信501Fは元西武新101系を2005年頃に改造、譲受した電車です。
TB3Dでは全くの色違いでしかありませんが、実車は連結器の変更(密連→自連)、パンタグラフ下げ高さ変更(パンタ台を撤去)、コンプレッサ変更(HS-10→HB2000)が施されています。モデルではこの辺が全く行われていないというワケです。
ちなみに第2編成の503Fは赤帯です。尚、現在実物の501Fは緑帯ではなく、銀河鉄道999色になってる・・・と思いますが、よく知らんのだ。(ぉぃ
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○このモデルの特徴
・先頭車はヘッドランプ/テールランプを選択できます。
・モハ偶数のコンプレッサはHS-10タイプ。
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・・・西武車はAK-3でしたので、コイツと混ぜればHS-10仕様に出来ます。
2014/09/16 00:02 | TB3D配布 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■(TB3D) 国鉄トキ25000

■国鉄トキ25000
 
鋼製大型の無蓋貨車です。国鉄から私鉄への乗り入れや、同型貨車が私鉄にも派生するなど大活躍。現在、東邦亜鉛の専用貨物で活躍しているトキ25000-1はJR貨物が新造したものですが、基本設計は踏襲されています。
以前メタセコモデリング講座もどきの題材にしていましたが、その少し前に作ってあったモデルです。あの講座通りに作れた猛者(居るのかな)にとっては今回は意味が無いんでしょうが、前回がキット形式だったのに対して、今回は完成品ってところでしょうかネ。(笑)
 
モデルは他の貨車同様に反射板掲出がエンド毎に選択可能。無蓋車なので積み荷の石灰(の、つもり)を表示選択できます。積み荷がなくても荷台の表現(妻面の凹凸とか)は、ちょっと頑張ってます(笑)テクスチャの解像度はTB等倍です。

こんな感じで上信デキに2~3両ほど牽かせるとカワイイと思います。
2014/09/14 00:15 | TB3D配布 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■(TB3D) 上信デキ1
tb3d_joshin-deki1.jpg
■Download!!
 
上州のシーラカンスという異名で知られるシーメンス製の電気機関車。あ、シーメンスっても、歌うワケではありませんが、走り出すと唸るかも。吊り掛けだけに。(笑
高崎から下仁田へ伸びていく上電鉄、前橋から桐生に向かっていく上電鉄と、似たような名前の地方私鉄がありますが、どちらも西武の旧型車が譲渡されて活躍していた時期が在るという共通点があります。
上信では今でも自社発注車と共に西武の中古車が代替わりしつつ走っていますが、上毛は西武の351系を譲受して雑型車を一掃するも、既にガタが来ていたので10年後には東武3000系を譲受して置き換え、更に6年後には東武3050系を譲受して置き換え、その5年後には現在の京王3000系(井の頭線)を譲受して置き換え統一しています。めっちゃハイペースww
・・・閑話休題。
上信でも94年まで貨物輸送があったようです。個人的にイメージが強いのは、下仁田までトキ25000を2両ほど連ねて石灰を運んでいる姿。・・・と言っても実物を見たわけではありませんが、ネットで見た小さな凸機関車が無蓋車を引っ張ってる画が、こぢんまりとして何となく可愛く思えてしまったのです。
末期は南高崎駅に隣接したセメントサイロへタキ1900やホキ5700に積載したものを高崎まで運ぶ運用があったようです。勿論、線内を牽引していたのはデキ1型でした。
 
去る'13年暮れに高崎再訪が叶ったわけですが、その記念に、車窓から一瞬チラリと見えたコイツをTB3Dで制作したものです。謂わば高崎土産ですかね。
テクスチャは正方形で、貨車などと同じサイズ。解像度はTB等倍です。
ボンネットの側面扉は片側にしか無く、それも表現していますが、流石にTB等倍では表現が辛いかも。台車枠が車輪を覆ってしまっていてよく判らないですが、車輪はスポーク輪芯です。
実物の「ゲテモノ感」のようなものが今ひとつ表現しきれてないような気もしますが、オイラのイメージ優先で仕上げました。
 
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○このモデルの特徴
・ヘッドランプ/テールランプの点灯/消灯をエンド毎に切替
・パンタグラフ上下選択可能
・内装表現 (作成当時から、窓ガラス表現を新たに追加しています。)
・新規格車輪専用 (台車枠が狭くなったため旧規格は太すぎて無理でした。)
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今回は現存する内のデキ1をモデルにしています。もう一方のデキ3とは車両の向きと、引き通し管(黄色コック)、避雷器の位置が違います。双方が連結するときには、私鉄タイプ逆L字アンテナが両端を向きます。
続き
2014/09/12 00:46 | TB3D配布 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■(TB3D) JNR60系客車
TB3D旧客シリーズ。と言ってもとりあえずコイツ等だけなんですけども。
tb3d_ohahu61.jpg
■オハフ61
 
tb3d_oha61.jpg
■オハ61
 
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■オハニ61
 
tb3d_ohayuni61.jpg
■オハユニ61
 
tb3d_suyuni61.jpg
■スユニ61
 
tb3d_mani60.jpg
■マニ60
 
60系客車は戦前製の木造車を切った貼ったしながら鋼体化改造した車両の俗称。車体は台枠が種車から流用された以外は殆ど新製で、戦前の丸屋根や車端に向かって絞られた構造からサッパリとした切妻となり、緩急車では客室と車掌室をデッキで分かち、車掌室側の妻面には後方監視窓が付くなど、すぐ後に登場するスハ43系客車にも踏襲された近代的な外観となりましたが、対して台車は木造車から流用した古典的な釣合い梁タイプのTR11だったり、車内設備も簡素に仕上げてあったりと、あくまで車体を鋼体化して安全性を高めただけで、サービスアップは図っていないというワケ。
 
オハフ61オハ61は、同60型の700mm窓に対し1000mm窓を配してより近代的な外観になった全室客室の車両。ちなみにスハ43では同じく1000mm窓なんですが、シートピッチが広いため窓の間隔が広く、オハ61に比べて窓1つ分少ないのです。
オハニ61は荷物合造車。旧称スハニ61でGM板キットではこの名前ですが、荷物室の荷重量を5tから1t減らしてオ級に収めたもの。この変更は鋼体化改造が行われてる最中の1954年のことらしいので、スハニ61だった時期というのは最初にロールアウトした車両でも長くて4年程度だったものと思われます。
オハユニ61はスハニ61の翌年から登場している荷物郵便合造車。客室の隣が郵便室で、その隣が荷物室。上手いことカタカナ通りの並びなんですね。(後期の車両は郵便室と荷物室の位置関係が反転したものも在る)荷物3t、郵便2tですから、併せて5トンならス級になるんじゃね?と思いますけど、オハニ61に比べ客室が狭いですから、その分を差し引かなければなりません。1両で荷物も郵便も客室も揃うので、模型的にはとても楽しい車両です。
スユニ61は木造車から鋼体化されたオハニ61やオハユニ61から更にまた改造された荷物郵便車。そのうちオハニ61改造の0番台車をモチーフにしています。このグループは台車がTR11のままなので、作るのが簡単だったというのも理由の1つですが・・・。郵便室側はデッキが埋められています。
マニ60は、他の客車や合造車が主に地方ローカル線で活躍していたのに対し、荷物列車や優等列車に混じって広範囲に運用されていましたから、この中では最も有名なのでは・・・。当初から鋼体化改造で登場したものはオハ60よろしく700mm小窓が並ぶのが特徴。スユニ61同様に鋼体化改造された合造車を更に改造したグループでは種車由来の1000mm大窓が残っているのですが、やはり今回のモチーフも合造車改造の車両です。

DE10に牽引させるとイイ感じにローカル線のイメージになります。
こうなると青い客車(スハ43系とか)も欲しくなりますけど、今更台車を新たに作るのが面倒なのですよね。(ぉぃ
 
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○これらのモデルの特徴
・緩急車はテールランプの点灯/消灯をエンド毎に切替
・貫通幌はエンド毎に着脱可能・・・ですが、実車は基本的に常に装備されていたようです。
・新規格スポーク車輪
・マニ、スユニのみ、スポーク車輪とプレート車輪を選択できます。(新規格車輪のみ)
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初出は09年でした。今回は直線で客車同士を連結させるとブレーキ管がくっつくようにしてみました。
テクスチャはキハ52と同じver.3テンプレですが、TB等倍解像度で''TBっぽさ''を残しました。
2014/09/10 00:18 | TB3D配布 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■(TB3D) キハ52-100

■Download!!
 
キハ20系の2エンジン車。気動車の形式は国鉄新性能電車のように明確に系列で分けられているのではなく、機能や用途に応じて各々の数字を振り出しているものですが、製造時期が近いものは設計が似るので、それらを便宜上のグループとして呼称するものです。キハ5*番台は2エンジン車の意味、50~54までは両運転台、55~59までは片運転台です。あ、これ前にも書きましたっけね。
ちなみにキハ52の両隣は、キハ51型はキハ10系相当、キハ53型はキハ45系(キハ23系とも)相当なので、両運転台2エンジンという条件は同じでも、数字が1つ違うだけで全くの別物になります。
キハ20は20m級ですが、キハ52は2エンジンを艤装するために車体長を延ばして21m級となっています。そのうち100番台はキハ58系等と同じ横シリンダ式のエンジンを搭載してるグループ、ただ単にキハ58と床下を融通したいがためにこれを選んだのです。(ぉぃ)厳密には全く同じじゃないし、そもそもキハ58のTBの床下はキハ80の流用だったりします。どーでもいいですか。
 
拙作キハ52はある特別な想いで作成したモデルです。従来のテクスチャ配置テンプレを見直して、TB4倍の解像度で車体をフルに描画しています。(通常、側面はTBのドット感を残すポリシーです。)また、ヘッドランプ反射板の描写なども初めての試みで、「新規格車輪」もここで初めて登場しました。
結果、もはやTB3Dたる所以は車体寸法と床下表現(TB等倍)くらいになっています。これならちゃんとスケールモデルとして作ってしまえばよかったかもねぇ。(笑
そんな訳で、品質的にはVRM3くらいのモデルになったので、VRMユーザ時代に実現されなかったキハ52を、3Dモデルとして手元に置いてもらって多少なり憂いが晴れれば、なんてことを考えていたのです。
余計なお世話ですか(笑
 
解像度はTBの4倍ですが、その分テクスチャサイズもそのまま大きくなっています。旧テンプレもデットスペースが多かったですが、新しいテンプレ(ver.3.0)の方がむしろ増えてるんじゃね、っていう(爆
テクスチャのテンプレは、異なる車両間で表示位置をある程度共通化させることで量産を図るもので、ゲーム向けなんて微塵も考えずに計画したものです。デットスペースは後でポリゴンを追加したりした時のための予備として確保しているものです。
車体の解像度4倍で描くのは、普段十数ドット単位のTBに慣れてしまうと非常にしんどいです。(サイズに関係なくドット打ちでやっていますので。)ゆえに、高めの解像度で後に続いたのは今のところHK100だけです。ちなみにHK100ではこのver.3.0テクスチャテンプレは使わずに独自に割り振りました。
このモデルは'13年12月頃の作成。ブランクはありましたけどTB3D作り始めて5年目、ちょっと試行錯誤していた年の瀬でした。
 
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○このモデルの特徴
・ヘッドランプ/テールランプの点灯/消灯をエンド毎に切替
・貫通幌をエンド毎に切替
・単線スノープラウ、複線スノープラウを着脱選択
・新規格車輪(旧タイプも存置→キハ58併用時に違和感を減らすため。)
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ちなみに、旧タイプ車輪(E)は、何であんなに太いかというと、元々目指していたモノがmokoにとってNゲージ欲しさの代用であり、またTBの立体化=寸法は1pixel単位相当に縛るというポリシーがあったためです。今はちょっとポリシーが揺らいでますが、絶対狭軌(狂気?笑)は変わらず。もしかすると実物以上に内股かもしれませんが。
2014/09/08 19:30 | TB3D配布 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■次回(以降)予告
yokoku.jpg
分かる人には判っちゃう気がしないでもないですが。
正解しても賞品はないよ。
2014/09/01 18:25 | 3D雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑