■(TB3D) JR209系3000番台

■先頭車
■中間車
■中間車(パンタなし)
 
1996年(H8)、八高線電化に際して新規投入された209系の寒地仕様車。同時期に投入されていた常磐線E501系に倣ったのか、前面FRPマスクの側面の黒ラインがなくなりました。これは901系の幕板帯が当初黒色で、そこから連続するデザインの名残だったんですけども、幕板もラインカラーとなった量産型では単なるお飾りでした。
寒地仕様車と言っても、ドアの半自動装置が追加されたに過ぎません。4両編成と短いですが、同じく209系ベースの4両編成りんかい線70-000系のように高加減速ということはなく、10両編成と同じ雰囲気の走行音でしたが、都会派フェイスがちんまりと4両編成に仕立て上げられているのが可愛くて好きなのですよ。
八王子や拝島辺りはまだ平坦ですが、金子を過ぎると沿線は山っぽくなってきます。ハイライトは金子~東飯能の入間川橋梁、あるいは高麗川に向かうまでの山林風景でしょうかね。
京浜東北線で酷使された209系が引退して、車体こそ房総地区で再利用されてますけど、コイツだって登場から18年ほど経ってるわけで、車体は何とかなっても、いつまでも旧来のGTOインバータってワケにはいかないでしょう。更新のハナシがそろそろ聞こえてきそうではあります。(最近また疎い。)
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○これらのモデルの特徴
・先頭車はヘッドランプ/テールランプの点灯/消灯を切替
・新規格車輪
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103系と合わせるために新規格車輪を強引に用意しました。他の仕様は京浜東北線と同じです。
2014/08/31 03:52 | TB3D配布 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■(TB3D) JR103系3000番台

■クハ103-3000
■サハ103-3000
■モハ103-3000
■クモハ102-3000

mokoにとって103系といえばコイツ。八高線の103系、というイメージが強いんですが、厳密には川越線電化時に投入されたもの。103系と名乗っていますが、元を辿ると72系旧国というゲテモノでした。
 
旧国がまだ地方では活躍中だった国鉄時代、首都圏ばかりに新車が入ってズルい!という空気を察知したのか、地方にも同等の室内装備をもった電車を投入しよう・・・ということになり、車体だけ新車に似せて作り、足回りは旧国のまま・・・という例が大きく2件ありまして。
片方は115系300番台車体を持ったクハ66/モハ62(身延線)、もう一方は103系ATC車(高運転台)の車体をもった72系920番台(仙石線)です。この72系920番台が後にホンモノの103系に置き換えられるわけですが、そこで調度良く川越線電化で電車が必要になったので、予備部品が余剰になっていた101系と103系の機材を使って、車体だけの見掛け倒しからホンモノの新性能電車に化けさせた・・・のが、この3000番台なのであります。
仙石線時代は両端クハ、中間にモハ2両というオーソドックスな4連でしたが、川越線に転用するにあたって3連に短縮。偶数側のクハ79はクモハ102型に。モハ72はパンタ位置が通常の103系とは逆エンドなのですが、そのまま踏襲してモハ103型に。奇数向きクハ79はクハ103になりました。残ったモハ72もサハ103として103系に編入され、主に青梅線辺りで通常版103系に混ざって走っていたらしいです。改造当初はどれも非冷房。
後にAU712分散型インバータクーラで冷房化、さらに八高線電化に合わせて中央線系統にいたサハ103を呼び戻して4連に増強しています。
そんな稀有な運命を辿った電車、最終的に全て八高線・川越線系統で運用されていたわけですが、種車の都合で通常の103系に比べて台枠が厚く、車体の裾が長くなっているため、よーく見ると通常版103系の腰高で軽快な印象はそこには無く、やや重厚な印象。車内にはドア鴨居に馬鹿デカいハコが付いていましたね。仙石線時代から扉は半自動扱い対応で、冬期は手動で扉をこじ開ける必要がありました。客扉についた大きな手掛、薄汚れたうぐいす色に黒いHゴムのコントラスト・・・更に、台車に至っては電動車は103系のDT33ですが、付随車は101系の発生品であるTR64を履いていました。ブレーキワークが物々しく、重厚な顔つきと相まって正にゲテモノと言った感じでしたが、それが最高に格好良かった。
八高線電化で新たに投入された209系はとても軽快だっただけに、その対比も凄かった。入間川橋梁を猛スピードで駆けて行く103系の轟音、真下で何度か聞いたけど、豪快で美しかった。あの頃はDD51も未だ走っていたし、高麗川ではキハ110系がエンジン音を吹かしながら停まっていて・・・今思い出すと、とても幸せな空間だったと思う。
 
好きだったものの記憶は美化されてるかもしれません。でも好きだったことは事実なのです。格好良く見えていたのも事実なのです。証明はオイラのココロの中にある。
その格好良さを完全に再現するのは、今のオイラには無理でしたが、それでも、自分で作っておきながら、自分で眺めては、往時を思いだしてニヤニヤしております。鉄道模型にも似た愉しみ方かなーなんて。
自画自賛、自作自演、自作自消かな。
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○これらのモデルの特徴
・先頭車はヘッドランプ/テールランプの点灯/消灯を切替
・新規格車輪
・電動車の動輪径を表現
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モデルは既存の103系と101系をちゃんぽんして作りました。(つまり車体テクスチャは旧規格。)
2014/08/28 03:58 | TB3D配布 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■(TB3D) E231系

通勤タイプ総武緩行線
■先頭車
■中間車
■中間車パンタなし
■6ドア車
近郊タイプ高崎・東北線
■先頭車
■中間車
■中間車パンタなし
■2階建車
■2階建車トイレなし
通勤タイプ常磐線
■先頭車
■中間車
■中間車パンタなし
500番台山手線
■先頭車
■中間車
■中間車パンタなし
■6ドア車
 
E231系はJR東の次世代標準車両として2000年頃に登場したもの。ミレニアムな電車ですね。
国鉄以来、頻繁に発車停車を繰り返しながら短距離を走る通勤型電車と、比較的長距離を走る近郊型電車とでは、性能も客室構造も違うものをそれぞれ用意して、尚且つ近郊型区分の中でも暖地平坦線区用、寒地勾配線区用とに分かれていましたが、E231系以降のJR東の考え方としては、高加減速も高速走行も(強引に)こなす足回り、幅の広い車体に統一し、通勤形も近郊形も引っ括めて「一般形」としたもので、その中で通勤形に徹するか近郊形としての機能を有するかのみの差となっています。
 

最初に登場したのは通勤タイプで、総武緩行線に投入されました。103系の故障頻発に耐え切れず開発途上だったE231系の車体部分を流用した幅広の209系500番台が先に出てしまいましたが、その後に満を持して(?)登場すると、103系と201系、少数派だった205系も置き換え、一気に幅広車体の電車に統一されたのでした。E231系には6ドア車が連結されており、209系500番台との大きな違いでもあります。
 

次に登場したのは近郊タイプで、東北線、高崎線に投入され、やはり老朽化した115系を置き換えています。この当時は東北筋普通列車にはグリーン車の連結がなかったので、当初E231系もグリーン車は連結せず全て平屋でした。東北筋の置き換えが一段落する頃、通勤形も平行して投入されている最中の2004年からは、東海道線にも投入が開始されて113系を置き換えました。東海道線は普通列車にグリーン車を連結していたので、E231系でも2階建てグリーン車が登場します。グリーン車は東北筋の編成にも組み入れられることとなり、玉突きで捻出された平屋普通車を東海道線向け近郊形の編成に組み入れて編成を完成させるという手法が取られました。最終的には東北筋も東海道筋も基本編成はグリーン車入りになり、湘南新宿ラインの運用で北へ南へと縦横無尽に走り回っている・・・ような印象があります。
 

総武線の後、続き番で投入された通勤タイプ常磐快速線は、前面FRPマスクを白色として若干爽やかな印象を与えています。同線では最大15両編成で運転するため、前面には併合のための電連が装備され、スカートも電連部分の欠けがある専用デザインのものが用意されました。ラインカラーは当初エメラルドグリーン1色だったのですが、緩行線(当時は203系等)と同じ色になってしまうのを避けたのか、下部にうぐいす色を配した2色帯になりました。前面FRPの白色もこの辺に理由がありそうです。
 

500番台山手線は、2002年から投入が開始されたもの。6ドア車発祥の同線では従来11両編成中1両だったものが、同系では2両に増強されていました。前面FRPマスクは色だけでなくデザインそのものが変更されており、殆ど別の電車と言っても過言ではないほどの衝撃。2006年頃からはスカートが尖った強化タイプに変わり、近年はホームドア関連で6ドア車が廃車→代わりに変則4ドア車等に置き換えとなっています。
 
モデルは、mokoが一番実車を見ていた時期をイメージして時代を選定していますが、細部の確証はありません。
一番上の画像まるでE231系一族!的に並べてる中に800番台がないのも、mokoにとって馴染みが薄いからというのが理由です。車体幅が広いE231系がただ単に好みってだけかもしれないけど。
 
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○これらのモデルの特徴
・先頭車はヘッドランプ/テールランプの点灯/消灯を切替
近郊タイプ常磐線は、電連の有無を選択可能。スカートは旧型のみ。
500番台はスカート新旧を選択可能。
・床下は209系から流用。(全車共通)
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気づけば実車は初登場からそろそろ15年が経とうとしている訳ですが、時間の流れが早すぎてもう(自主規制)。
2014/08/26 01:19 | TB3D配布 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■(TB3D) コキ50000

■コキ50000 国鉄C20積載
■コキ50000 JR貨物18D積載
■コキ50000 JRF19D積載
 
現代貨物列車の王道といえばコンテナですが、現在にも通じる規格を確立したのがコキ50000系です。
moko的には、青や灰色の筈のコキ100系列・・・コキ104やコキ107でも汚れて茶色くなっていることが多い気がするので、茶色いコキ50000で代用できるわな。なんて事を考えていたりします。我ながら短絡的です。
 
国鉄時代の雰囲気でC20を5つ搭載したもの、JR化後間もないイメージで18Dを搭載したもの、2000年代以降主流の紫色19Dを搭載した3種類を用意。それぞれコンテナは1個ずつ消したり現したりできますし、マテリアルごとコピーすれば上の画像みたいに混載も出来ます。
 
タキ5450同様に旧版からの変更点はテクスチャ貼り直し(影描写なし)、反射板構成変更(統一化)、新規格車輪を追加したものの、殆ど変わっていません。
尚、この記事が公開される以前にUPしてあったものは暫定版で、車体長が奇数になっていました。
移動時に数値移動で+/-1ずつ動かせる方が個人的には楽なので(笑)TBの全長(基本的には奇数、一部例外あり)とは違って、TB3Dではなるべく偶数になるように調整しています。
2014/08/24 03:14 | TB3D配布 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■(TB3D) JR101系南武支線

■クモハ101南武支線
■クモハ100南武支線
 
国鉄新性能電車の元祖である101系、JR線で最後の活躍となっていたのが南武支線全3編成6両でした。
南武線の尻手から鶴見線の浜川崎まで、貨物連絡線の線路を通じて2両編成の短い編成が行ったり来たり。
元々、新性能かつ高性能電車として、全電動車編成として投入するつもりで設計された同系、知っての通り、第一線で活躍していた頃は変電所容量の都合で動力車比率を下げたりして不本意な運用をせざるを得なかった訳ですが、最後の最後で全電動車編成が叶っていたワケです。まぁ2両ですけどね。当時のサウンドをWebで聞く限り、なかなかの韋駄天ぶりで、これが10両編成で展開されていたらトンデモナイ世界だったんだろうなぁとか思いつつ、よく考えると山手線のE231系なんかはもう1両長い11両編成でほぼ匹敵するくらいの加速度なワケですが、鋼鉄製で角ばった「国電」の威圧感というのかな。今の電車とはやっぱり違うと思うのですよね。
 
いつか乗りに行きたいと思っていましたが、時既に遅し、初めて見に行った頃には205系に置き換わった後でした。
101系自体は、唯一私鉄に譲渡された秩父鉄道で2014年の3月まで奮闘していました。南武支線では見れませんでしたが、秩父で結構見れたんで・・・記憶は宝物です。
 
国鉄時代、17m旧国に代わって投入された当時はカナリアイエローだったのですが、JR化後、ワンマン運転対応化と同時にカラフルな塗装に変わりました。モノトーンも悪く無いですが、低運転台の可愛い顔に似合うキュートなカラーリングだと思います。
冷房はAU712インバータクーラです。国鉄時代の冷房改造車ではクモハ100/モハ100に190kVA-MGを無理やり搭載してAU75を駆動させた例がありましたが、集中冷房装置は集約してる分重量があるので、車体の補強が必要になりますが、その点ではAU712は分散式で軽く、インバータ装置も屋根上に載せてしまえるので、床下の艤装を変更して大型MGを積む必要がありません。103系やら115系やら90年代まで残っていた非冷房の車両の多くが同じ理由でAU712冷改を採用した訳です。最近気づいたのですが、TBで近郊型電車のAU712搭載車を描こうとすると、寸法の都合で違和感モリモリになるっぽいです。どーしよ。
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○このモデルの特徴
・ヘッドランプ/テールランプの点灯/消灯を切替
・新規格車輪選択可能
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2014/08/23 03:02 | TB3D配布 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■ひとりごと
NOウレタン(絶望←今ここ)
 
YESシリコン(理想)
 
水吸ったら劣化するとか、先に言ってくれよなぁ・・・。
という独り言。
・・・何のことだか分かっちゃった人は黙っててください。
分からない人は分からないままの方がシアワセだと思います。
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追記
とりあえず対策してみた。
耐久テストしてみないと怖くて本番には使えないけどね・・・。
2014/08/22 02:04 | 電波 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■(TB3D) JR701系

■クモハ701
■クハ700
 
701系は交流電車としては初めての通勤型電車。90年代に入っても未だ残っていた東北地区の客車列車等''非効率な列車''を、効率よく電車化してしまえという魂胆のもとに登場した電車です。
秋田地区を手始めに幅広く投入されましたが、投入線区毎に色が違っていたり、標準軌仕様では顔つきまで変わっていたりと、中々変化に富んで面白いです。標準軌仕様は前面帯部分にあったテールランプを、窓周りの黒色部分に含めてしまったため、所謂ロボット顔というか、同じく東北地区に投入されたキハ100系にも似たような顔つきに。想像するに、編成最後尾は降雪時に舞い上がった雪が付着しやすく、従来のように低い位置にあるテールランプでは意味を成さないからなのでしょうな。テールランプの位置は下部にあった狭軌車グループでも、100番台以降の車両では0番台に比べると位置が少し高くなっています。
形式数字の上では通勤形にカテゴライズされますが、元々ボックスシート文化のあった地域に於いてはオールロングシート(しかも硬い)は不評だったようで、後半に増備された車両ではボックスシートを配した所謂近郊形のスタイルに落ち着いています。そりゃそうだよね。(笑
 
そんな701系ですが、特に秋田地区のピンク色の電車は、HK100と同じ理由(電車でGO!)で遠くの地に居ながらも勝手に馴染みのある好きな電車です。有井からNゲージが出るよ!というポスターには心躍っていましたが、その価格といい、その数年後に知った実物の出来といい、世の中難しいのね・・・とか悟っていた記憶があります。商品写真は0番台なのに模型自体は100番台タイプだったし。
モデルは勿論0番台。スカート原型、下枠交差パンタ、ブレーキ抵抗も在る登場時の仕様を意識してます。TBには在るサハを3Dで作るのが面倒だったので、2連にしました。この方がカワイイし。(´∀`*)
 
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○このモデルの特徴(全て先頭車)
・ヘッドランプ/テールランプの点灯/消灯を切替
・前面ホロを着脱可能
・パンタグラフ上下選択可能
・新規格車輪選択可能
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2014/08/20 01:52 | TB3D配布 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■気動車を求めて
ちょっと遠回りしつつ、キハの息吹を感じたいが為に高麗川まで行ってきましたです。
 
img20140815_9069-.jpg
遠回りしたのは途中に寄りたい所があったからというのもありますが、Googleマップが示す最短ルートだと飯能から山越えルートなので、それを避ける狙いもありました。勾配は苦手です。
 
img20140815_9075-.jpg
結局、山を迂回した筈の遠回りルートでも急勾配に何度か当たり、絞れるくらい汗だく。熱中症一歩手前。
 
キハは数分で行ってしまいました。もっと近くまで行って、アイドリング音をずーっと聞いてたかったんですけど、帰りの時間(暗い獣道は怖い)を考えたらあまり長居出来なかったのが心残り。
涼しくなったらまた行こうかな。
続き
2014/08/16 19:28 | 実物 | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
■(TB3D) E217系横須賀線

■先頭車
■中間車
■中間車パンタなし
■2階建車
■2階建車トイレなし
 
個人的には113系時代の横須賀線に縁がないので、横須賀・総武快速線といえばコイツが浮かんでしまうのですが、まぁその辺は本来現代っ子のmokoなので(ぉw)歳相応ってところなんでしょうか。なんちって。
今日のJR東の直流電車で主力となっているE231系、E233系の原点とも言える車両。所謂「走ルンです」シリーズ第1ステージに属していて、通勤型209系をベースに、従来の近郊型車両と同様に幅広の車体、クロスシートを配置するインテリアとなっていますが、ドア数は通勤形並みの片側4つに増加しており、またクロスシート車よりもロングシート車の方が編成内の割合を占めるなど、最早車体幅が広いだけの通勤形のような印象です。初期の頃で模索状態だったこともあり、投入は横須賀・総武快速線のみ。この後の近郊型電車は一般形カテゴリになったE231系近郊タイプになっていきます。
編成は113系時代と同じ基本11両編成で、グリーン車は2両とも2階建てとなり定員増となっていますが、動力車は4両(2unit)しか含まれません。209系の4M6Tに比べると、全体的に車体重量が増してる事もあって動力車への負荷が増えていて、尚且つ高速走行をさせるために減速比は209系に比べれば小さくなっていますから、起動音も何処か辛そうな感じに聞こえます。音鉄的にはそれがイイ
現在実車はVVVFをGTOからIGBTタイプに変更してしまいましたが、モーター減速比はそのままなので、聞いていると相変わらず重苦しい感じの音になっています。同時に車体もラインカラー小変更や強化型スカート装備で外観に変化がでており、登場当初の仕様の車両はもう残っていません。
 
モデルは前面ステップが左右に分かれている初期車をチョイス。特徴的な2階建てグリーン車も強引に作りました。
先頭部分は強めの曲面で構成されているので、そこも意識していますが、上部はちょっと丸めすぎましたね・・・。
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○このモデルの特徴(先頭車のみ)
・ヘッドランプ/テールランプの点灯/消灯を切替
・電連の有無を選択可能。スカートも電連切欠きの有無を選択可能。
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2014/08/12 20:20 | TB3D配布 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■(TB3D) 165系モントレー

■クモハ165モントレー
■モハ164モントレー
■クハ165モントレー
 
JR化後、本来の急行運用が消滅して暇を持て余した新前橋の165系は、モントレー色という奇抜な塗装に改められて波動輸送用として活躍していました。今でも高崎駅の駅ビルの名前か何か(うろ覚えですが)に残っている「モントレー」というワードについては以前にも書きましたが、スペイン語で「3つの山」を意味するもので、グンマーの代表的な赤城、榛名、妙義の3山を表しているものです。
白い車体に彩度の高い青とピンクの帯。実は、湘南色とほぼ補色の関係にある色だったりします。まぁ奇抜ではあるのですが、個人的な思い入れとか刷り込みのせいで結構格好良く思ってしまっている塗装です。
塗装が改められた当初は原型の白熱灯(大目玉)だったのですが、後年は前面補強が施され、ヘッドランプもより明るいシールドビーム灯(小目玉)に改造されました。
熊谷から、秩父鉄道に乗り入れる運用が90年代まで存在していまして、国鉄時代は115系、JR化後は185系やこのモントレー165系が入線したこともありました。主に祭り事がある時に臨時列車として乗り入れたもので、かつての東武、今の西武のように定期的に乗り入れるものではありませんでしたが、かつて国鉄線上に居た101系(秩父1000系)や同じ165系を改造した急行電車(秩父3000系)等と共演していたのかなぁと思うと、胸が熱くなります。
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○このモデルの特徴(全て先頭車)
・ヘッドランプ/テールランプの点灯/消灯を切替
・前面ホロを着脱選択可能
・前面方向幕は別テクスチャにて表現。臨時の他に急行と普通を同梱。
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モデルは大目玉の初期タイプを選びました。オイラが模型で実物を知って、格好いいと思ったスタイルです。
2014/08/05 20:55 | TB3D配布 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑