■mokoTB2014上半期
何だか一々紹介するのが面倒だったのでサボってましたが、
その間(1月から6月まで)の投稿作品をボボンと一気に書き連ねます。
それが出来てしまうくらい少ないって話です。

[4046] 銚子 デキ3(2014/1/1)
言わずと知れた鉄道界のゆるキャラ。
 

[5633] 上信 デキ1(2014/2/1)New
言わずと知れた上州のシーラカンス。
 

[7255] JRF ED500(2014/3/1)No.500
当時は折り返し地点と思ってましたけど、まぁ概ね当たってたんでしょうかね。
 

[9595] JR FURANO EXPRESSvol.1(2014/3/20)
[9659] JR FURANO EXPRESSvol.2(2014/3/20)
車体を1px縮ませて奇数とし、駆動輪にギアケース表現を追加してます。
→結局ミスってたので先日再び修正(2014/6/25)
 

[9452] JNR ED76-1000(2014/3/20)
[8663] JNR ED76-0(2014/3/20)New
[5669] JR ED76-78サザンクロス(2014/3/20)
サザンクロスが何気に古株で旧仕様で残っていました。ついでに0番台(窓枠表現とパンタの違い)追加と、碍子色を緑グリス→白に。
 

[4761] JNR ED75-700(2014/3/20)
屋根上形状が大幅に違っていた(ED79と同じだと思ってた)ので直しました。
 

[9384] JNR EF57-2~宇都宮EG(2014/3/20)
[9385] JNR EF57-1宇都宮EG(2014/3/20)
全長2px延長でEF58と同じサイズにしました。実車はEF57の方が少し長いけど、元々EF58がオーバーなので、同じくらいで丁度いいのです。
 

[10066] JNR 153系vol.5(2014/3/20)
サロの表現を113系の基準に合わせました。(サロは初期113系と共有します。113系はもう少ししたら出します。)
 

[10521] JNR 113系1000'番台vol.3(2014/3/31)
[10520] JNR 113系1000'番台vol.2(2014/3/31)
[10519] JNR 113系1000'番台vol.1(2014/3/31)
サロ及び全車AU75表示灯が無かったので追加しました。(だと思う。何をイジったんだっけ。)
 

[5703] JNR 113系1500番台vol.1(2014/3/31)
[5704] JNR 113系1500番台vol.2(2014/3/31)
[5705] JNR 113系1500番台vol.3(2014/3/31)
[5736] JNR 113系1500番台vol.4(2014/3/31)
現行画風に描き直しました。サロが増えてしまったので1枠増えました。
 

[5648] JNR キハ52(2014/4/1)New
手元では去年末頃から描いてあったモノです。本来は3月に出す予定でしたが。
 

[5551] JNR EF10 1次(2014/5/1)New
国鉄電機拡充をじわじわと。EF10はEF53と同期の貨物用機関車で、車体は全く同じですね。
 

[5370] JNR 103系1000番台(2014/5/1)New
営団千代田線を灼熱地獄にしていた電車。床下にズラリと並ぶ抵抗器は私鉄沿線の目には見慣れてますが、国鉄車にあっては異端なんですよね。
 

[4093] JR キハ111,キハ112(2014/6/1)
[4092] JR キハ110(2014/6/1)
サイズ的には20m車の100番台なんですが、オイラの頭のなかではこの色の気動車は八高線です。えぇ。
 

[5678] 北越急行 HK100(2014/6/1)New
VVVF制御で高架線を単行ですっ飛んでいくカワイイ激萌え電車。前のキハ52、銚子デキ3、上信デキ1もそうだったけど、TB3D作成を前提に素材としてTBを作成するという手順、しかもコイツに限ってはTBFに投稿するよりも前(1日だけですけど)にTB3Dのデータを配布してしまうというmoko的には猛スピードな展開でした。
 
・・・という感じの半年でした。
残りの半年は東海顔の電車に終始してしまうんでないかという危機感。
クリエイティブせねばばばば。(汗
2014/06/30 00:00 | TB:備忘録 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■(TB3D) 205系'90s

205系メルヘン京葉線
■先頭車
■中間車
■中間車(パンタ無し)

205系500番台相模線
■先頭車
■中間車
■中間車(パンタ無し)
 
国鉄末期に登場した205系は、JR化後も一部設計を変更するなどしながら継続して製造されていました。特に顕著なのはJR東日本ですが、国鉄時代と違い客扉の窓は大型のものを採用、更に京葉線に投入された205系は先頭部のデザインを大幅に変更してイメージアップを図っています。京葉線といえば舞浜駅で某オリエンタルなランドの真横に着けていたり、葛西臨海公園など、メルヘンチックなスポットを沿線に持つ路線なので、俗にこのデザインの205系を「メルヘン顔」と呼んだりするワケです。多分。
500番台はキハ35系が残っていた相模線を電化した際に投入されたグループで、205系の中では末期の製造、先頭部のデザインはこれまでと全くの別次元になっています。この頃の電車のトレンドといえば、地下鉄電車に端を発した非常用貫通扉を非運転台側にオフセットする顔が流行っていて、この電車の場合は非貫通のくせにデザインだけ取り入れていたりするのです。
スカートが当初より取り付けられていますが、すぐ後に登場する901系同様、華奢で浅いものです。90年代の末頃には、201系を含めたほぼすべての先頭車に、JR東タイプのゴッツいスカートが取り付けられました。京葉線と同じくメルヘン顔となっていた武蔵野線の205系については、同線内および乗り入れ先の京葉線にも踏切が無いため、取り付けは見送られました。京葉線の205系にスカートがついてるのは、千葉房総地区への乗り入れ運用があったためです。奇しくも、千葉・房総というのは、JR東が前面の補強に乗り出すキッカケとなる踏切事故が起こった地でもありましたな。ちなみに、このスカートは京葉線の103系の一部にも波及していました。
 
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○このモデルの特徴(全て先頭車)
・ヘッドランプ/テールランプの点灯/消灯を切替
・スカートは奇数/偶数を選択、脱着可能。
・保安車上子を選択可能。一部オマケを含みます。
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2014/06/29 02:33 | TB3D配布 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■(TB3D) 205系鶴見川崎界隈

クモハ205-1000番台 南武支線
クモハ204-1000番台 南武支線

クハ205-1100番台 鶴見線
モハ205 鶴見線
クモハ204-1100番台 鶴見線
 
鶴見線、南武支線は、鶴見の工場地帯、臨港地区のトワイライトな雰囲気が漂う路線として、また南武支線は民営化後も20世紀末時点では唯一本家本元101系が残っていた路線として有名かと思います。まぁ、101系自体は唯一譲渡された秩父鉄道で最近まで残っていましたが。
101系の後継には総武緩行線、山手線から捻出された205系の中間車を先頭車に化けさせた205系1000番台が活躍しています。ちなみに、1000番台という番台区分はJR西日本で先に登場していたのですが、そちらにはクモハ形式がなく、というか、1000番台で初めて205系に「クモハ」形式が登場したので、車番のカブりはありません。
次いで、103系が幅を利かせていた鶴見線にも205系が投入されています。コチラは+100された1100番台ですが、面白いことにクハは大窓、クモハは小窓(モハ共に小窓)という編成で全て統一されています。
 
中間車から改造された先頭車は、205系の雰囲気を完全に払拭した、ロボコップみたいなツルンとした顔になってしまいました。クラッシャブルゾーンをほんのちょっと確保したのか、その分種車より全長が伸びているらしいです。モハやサハなどからクモハ、クハに化けています。
同じ顔は南武支線、鶴見線の他に、3000番台八高線・川越線、3100番台仙石線、先頭車のみ1200番台南武線が存在します。これは11両と長かった山手線等の編成から、短い編成を複数抽出するための策だったのですが、途中で計画が少々変更になった部分があり、一時期武蔵野線にもこの顔の編成が出てくるのではないかと囁かれたものですが、結局実現せずに、無理クリ拵えた部分もあるように思います。
この顔になったと同時に、コントローラは当時の新型電車(E231系)と同じようにワンハンドル方式となっています。元々205系は電機指令ブレーキだったので、このへんは無理なく改造できていますが、運転時のフィーリングは原型(ツーハンドル)と比べれば変わるものと思います。
武蔵野線に先頭車改造車が現れなかったのは、コレまで生え抜きだった205系、新たに転属してきた元総武・山手の205系共に原型先頭車で2ハンドルだったため、たった1編成導入するためにハンドル訓練をするよりは・・・という事だったんでしょうかね。まぁ結局、京葉線から流れてきた209系500番台は1ハンドルだった訳ですけど、こちらは営業投入前に綿密なハンドル訓練が行われていましたっけ。
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○このモデルの特徴(全て先頭車)
・ヘッドランプ/テールランプの点灯/消灯を切替 ただしスゲー手抜き。
・ちょっとだけ長い車体長を表現。
・床下SIVを新規製作。
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2014/06/26 00:03 | TB3D配布 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■Tomix Cタイプディーゼル
SN3V1659-.jpg
Tomix #2021 オレンジ
フリースタイルなので賛否が分かれるようですが、個人的には思い入れもあって、何よりカワイイので好きだったりする訳です。部品が手に入ったので、約10年ぶりくらいの復活。車体の状態は悪いですけどね。
足回りはDE10のDT131とDT141の内の外側1軸分を抽出したような、Cタイプなんて名乗ってますが厳密にはB+1(B+Aじゃないよ。ただの従輪だもん。)という軸配置。ゆえにトラクションが掛かりづらく、走りはそれなりです。
車体はDD51-1やDD20-1を彷彿とさせる丸目ランプのボンネット、側面はDE10をショーティさせたような雰囲気で、セミセンターキャブな凸型をしています。キャブ部分はDE10とDD51を混ぜたようなスタイルです。何気にSG用のルーバーらしきものが両側にあります。全長は2軸貨車と同じくらいの70mmなんですが、高さが結構あってDD51旧製品(#2207等)と同じくらいあり、ウェイトもキャブ内いっぱいに含まれるため、重心はかなり高いです。
 
最初に登場したのは'83年カタログ掲載のファーストセットAです。それ以前にもC軸の小型ディーゼル機関車は存在していましたが、香港製のL字型スイッチャー…現在ではバックマンのプリムスと言うと通りが良いでしょうか。一方コチラはオールニューされた日本製です。
初回はDD20-1やDD13のようにオレンジ+白帯+そこから上はキャブを含めてグレーという配色の写真がカタログには掲載されていましたが、カタログの記述ではワム80000+トラ70000とあるのに対し、写真では香港製のワム280000+トラ55000で代用しているため試作品の可能性もあり、実際に出回ったモノなのかどうかは不明。その後のカタログ写真でも今と同じオレンジ+側面だけ白帯になっていますが、これらが単品で発売されるのは少し後の話。
尚、ファーストセットというのは今でいうベーシックセットに相当しますが、当時のベーシックセットはパワーユニットだけ含まない製品の名称としていたため、オールインワンの製品として区別されました。'83年カタログ時点で掲載されたファーストセットはCタイプディーゼル+貨車のAと、185系4連を含んだBの2つだけでしたが、翌年以降に品名を英字から数字に変えて485系4連を含む「3」が追加、更に翌年には185系に代わってEF65+24系(旧製品)という内容の2代目「2」が追加されていたようです。
その後はベーシックセットの名が復活してCタイプは一旦ラインアップから外れ、'86年頃から黄、青を加えて単品で展開していたようです。(#2021~2023)、それから15年程経った'00年には茶、緑、白を加えた6種類(#2024~2026)に増え、'01年頃には再びベーシックセットに抜擢されます。黄色の車体で、前面にはゼブラ模様が入ったセットオリジナルのアイテムでした。さらに翌年には色違いでミントグリーン色が、'04年頃にはDE10等に見られた青色更新色をモチーフにした塗色のベーシックセットも登場しました。その後は暫く再生産が途絶えていましたが、なんと去年頃にTomixWorld大宮限定オリジナルモデル(#93515)として復活したのでした。
 
ランプ類は点灯せず、モールドに色刺しすらなく、足回りも金属地丸出しの車輪が丸見えなので、結構チャチぃです。最低限はヘッドランプの色入れ、車輪は輪芯を塗装してしまうか、同じφ6.2mmのDE10旧製品から流用すると、輪芯パーツが付くおかげで非常に見栄えするようになります。ただ、ゴムタイヤが1つ減るので、ただでさえ低い牽引力がさらに下がります。平坦線なら大丈夫かもしれませんが、勾配ではキツいかも。(単機で滑るレベル。)
集電シューにはスプリングが入っており、多少の上下動を許容しています。スプリングレートが適切であれば、まぁまぁ良く走るほうだと思います。この手の機関車に必要なのは、集電車輪の線路への追従性と軸重配分であり、要するに3点支持がしっかり機能していて、尚且つ前後外側の車輪が動輪ならば、ウェイトが多少軽くても安定して走るということ。この車両は軸重が一番掛かる軸がトレーラ(従輪)で回転抵抗も大きいので、バランスが悪いのです。
とはいえ、元々長大編成をけん引するようなキャラクターではないので、2軸貨車を2~4両くらい牽き連れて低速度でトコトコ走らせるのがカワイイと思います。
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2014/06/23 00:00 | 模型 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
■踏切小道
SN3V1647-.jpg SN3V1652-.jpg
似たような踏切ですが、別の踏切の写真です。どちらも精々軽車両くらいまでしか通れない狭い踏切、複線を跨いで両側とも坂になっていることも共通点ですネ。
右のは手前の警報機が葉っぱの影になってしまって全容が判りづらいですが、単体でゲインを上げて撮ったのがコレです。↓
SN3V1651-.jpg
走ってる電車でバレてしまいますね。左のは西武線(入曽-新所沢)の踏切、右のは東武線(上福岡-ふじみ野)の踏切で、実はこの踏切の間はほぼ一本の道でつながっています。厳密には、川越市赤坂とふじみ野市亀久保の辺りで曲がるんですけど、地図上で見てもらえばオイラが言いたいことは多分判ると思うんだぜ。
 
最近、東武線の踏切は更新が進んでいるようで、音色は何だかバラバラですが旧タイプ(JRや秩父鉄道と同一音)は近辺では完全に失せたようですし、何より面白いのは警報機上部のクロスしてる部材の模様なんですが・・・。
img20140328_9008-.jpg
こんなのってアリなのか。という感じ。行動範囲の狭いオイラは東武以外ではこのタイプの踏切を見たことはありません。
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2014/06/22 03:33 | 実物 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■(TB3D) キハ58系地域色
一気に3種類いっちゃいますよ。

砂丘
キハ58砂丘
キロハ28砂丘
キハ65砂丘
キハ58(JR西/国鉄色)
砂丘廃止後は「つやま」としても活躍、つやまがキハ40系に変更された後は、廃車(海外譲渡)までの間も時折普通列車に混じっていました。急行時代より増結時に国鉄色のキハ58が入ることもあったようです。
キロハはキロ28最末期タイプからの改造による半室グリーン車で、雨樋位置が低くなっています。
 

みよし
キハ58-400みよし
キハ28-2300みよし
キハ28-3000みよし
みよしと言っても埼玉の三芳じゃなくて広島の三次です。普段はキハ58+28というコンパクトな模型みたいな編成。
TBの都合で側面帯はギザギザです。この色合だと、どうも「踊り子」に見えてしまう関東人です。
 

たかやま
キハ58-6000
キハ28-6000
キロ28-6000
アコモ改造で全て6000番台になっていますが、キハ58は400番台が、キハ28は3000番台(パノラミック窓)が、キロ28は2100番台と2300番台(末期タイプ)が種車になっていたようです。キロに関してはその内の末期タイプを選んでみました。
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○このモデルの特徴(全て先頭車)
・ヘッドランプ/テールランプの点灯/消灯を切替
・前面貫通幌を着脱選択
・平窓車=複線スノープラウ着脱選択
・パノラミック窓車=スカート下単線スノープラウ着脱選択
・種別幕別テクスチャ
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2014/06/18 02:14 | TB3D配布 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
■入間川橋梁(2)
続、何となく入間川。
img20140613_9041-.jpg
八高線209系
さすがに時間が遅かった・・・西武線を先に撮って、この時点で17時過ぎです。
暗いのでとってもノイジーです・・・天気いい日にまた行こうかな。。
 
img20140613_9055-.jpg
八高線205系
コッチの鉄橋は深い緑色ですが、やっぱり青味があるように思います。
昔はもっと純粋な緑(黄赤味があった)だったと思ったんだけど、標記を見ると、2002年に塗り替えたきりの様子。
天候による錯覚か、日焼けして退色しちゃってるのかな。
 
img20140613_9019-.jpg
西武線2000N系
こっちは橋脚は低いけど、スルーガーダーが仲良く並んだ複線の鉄橋です。
 
img20140613_9026-.jpg
西武線30000系
架線柱および橋脚は河原に沿った角度で設置されており、鉄橋は斜めに突っ切っています。
 
(撮影:PowerShotS3)
下にチラチラ写ってる水面が増水して濁ってますが・・・ここのところのアホみたいな雨のせいです。
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2014/06/15 00:00 | 実物 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■入間川橋梁(1)
何となく入間川。読み方は「いるま」です。間違っても「にんげん」とは読まないように。
また、「いりま」とか「いりあい」と読む同一名の河川が他に存在しますので、読み間違えないように。
img20140604_9064-.jpg
川越線205系
後ろの鉄塔は左の4回線が群馬幹線+脇田線、右の2回線が只見幹線で、どちらも坂戸方面に伸びています。
 
img20140604_9082-.jpg
遠目に流し。
後ろに写ってる鉄塔は南川越線。橋桁はスルーガーダーですが、コチラ側には架線柱はあるけど柵は無し。逆側は柵のみで架線柱はありません。色は単純な緑色というよりもやや水色に近いような感じです。
 
img20140604_9097-.jpg
東武線50000系。
トラス鉄橋なので撮影は無理でした。
色合いが地味(カーキ+オリーブ?)な感じが、如何にも東武っぽいなぁ。なんて。
 
続く。
(撮影:PowerShotS3)
2014/06/14 00:00 | 実物 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■(走行音)西武3013F
YouTube経由走行音公開第3弾ですよ。
 

(静止画+音)西武3000系 モハ3113 本川越~新狭山
 
懲りずに西武線が続きますが。。。
今回は西武3000系です。今や風前の灯なんでしょうけど、最近西武線を見る機会すら無いので、全く判りませんが、もしかして全滅したのかな。
機会無いとか言いつつ、そういえばこの前川越にぷらっと出かけた時に本川越の駅からにゅるっとコイツ(写真の編成=6両)が出てくるのを見たんでした。6両編成は国分寺線用にもう暫く残るのかな?
本題。
収録は2012年5月ですが、先のレッドアロー同様に、朝帰りついでに収録したものだったと記憶しています。5月ですから早朝とはいえ空調は動いています。写真がなかったのでテキトウに代用していますが、録音したモハ3113は8両編成の新宿方2両目です。動画のキャプション3011Fになってますけど、3013Fの間違いです。んー、なんか最近、ミスが多いな。
サウンドは2000系と全く同じ界磁チョッパ制御車特有の甲高い起動音と、HS-835-Hrbのちょっと野暮ったい外扇型サウンドという概要です。同じ足回りである2000系、3000系、新2000系では、専らドアエンジンの音と、サッシ窓の振動音、放送音質の差程度の違いしかありません。
西武本線車では最後の3つドア車となりましたが、引退を見越して大規模な延命更新工事はなされていなかったために、基本的には先頭車にスカートが付いた以外、昔から何一つ変わらない電車でした。
よくもまぁ今まで時代の流れに逆行しながら、古き西武の面影を残して頑張ってくれたものです。
無論、車体外観で言えば、グローブベンチレータが屋根に載っかってる2000系の方が古臭い印象かもしれませんが、ヤツは4ドアだし戸袋はないし、グロベン(と当時はAK3搭載車も居たけどw)以外は時代をかなり先取りしていたように思います。秩父に残ってた国鉄101系がいなくなった今、関東で現役のグロベンを見れるのは西武だけになっちゃいましたね・・・。
2014/06/12 01:38 | | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
■単行モデル
Nゲージ鉄道模型レイアウト、憧れるとすればやはり広大なレイアウトなのですが、一方でデスクトップサイズの小さなレイアウトもコンパクトで可愛らしい・・・なんて具合に、欲張りというか浮気性というか、昔からそんな感じです。
小さなレイアウトには小さな駅しか置けませんね。都市部を走る長大な列車や大きな駅を表現することは物理的に不可能ですから、自ずと走らせる車両の選択肢は絞られていきます。
短い編成・・・単行~2両編成で走る列車というのが、mokoが模型趣味一直線だった頃(2000年前後)には今ほど豊富ではなく、Tomixのカタログに載っていた「単行で走る旅客車」といえば三陸鉄道36型が唯一の存在でした。
SN3V1540-.jpg
カタログの挿絵にあったデスクトップサイズのレイアウトでも、主役は三陸36型でしたから、当時の盲信者mokoとしては同じく三陸36型をメインにしたレイアウトを夢見たわけです。
(厳密には未塗装キットのハイモ180もありましたが、拙い腕では完成品しか選択肢には考えられませんでした。)
 
未だ当時は情報も拙くて、カタログはTomixの1冊しか持ってませんでした。中学生にとっては1500円以上するカタログなんて、おいそれと買えなかったんですよ。せいぜい古本屋で過去の鉄道雑誌を数冊漁るくらいが関の山。
そんな感じでしたが、少ししてKATOのカタログを買ったら世界が変わりました。
SN3V0954-.jpg
単行で走るディーゼルカー、国鉄形でしかも安価。中坊にとってはコレが衝撃的でした。勿論、値段相応シンプルモデルであることは承知の上、Hゴムや窓サッシ、テールランプには色を挿せば格好良くなるだろうと思っていました。
2000年頃のカタログに載っていたキハ20系の写真は、一般色は3ケタ品番の時代から使いまわさているような、古い動力ユニットの製品写真でした。つまり、上の写真の状態です。見開き逆側には首都圏色(朱)のキハ20系が載っていましたが、こちらは動力車だけ新動力ユニット装備の製品写真になっていました。
 
ただ、三陸36にしてもキハ20にしても、欲しいと思っても在庫がなかったんですよね。
発注すれば問屋には在庫があったかもしれませんが、店側も相手が中学生では商売する気が起きないでしょうし、当時のmokoの頭にもそういう知識は存在しなかったのです。店頭在庫が全てです。
 
img20140228_010.jpg
他にも単行で走れるディーゼルカーはキハ40やキハ110といった、思い切り馴染みのある形式もありました。コッチはランプも点灯するのでちょっとお高かったんですけど、当時模型屋店頭に在庫があったのはこの辺でした。
 
で、最近この数年で漸く、キハ20もキハ40も三陸36型も揃った、という話でした。
続き
2014/06/07 16:46 | 模型 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■(TB3D) HK100
予定を前倒しして配布しちゃいます。

DownLoad!! TB3D HK100
'14/07/20 New Version UP Load
 
電車でGOでお馴染み?のHK100です。登場当時、「ほくほく線」という頓狂な路線名と、単行で走る電車の可愛らしさに心躍ったのを今先思い出しました。
開業から数年後の頃、越後湯沢まで行った時に実物をチラッと見たことがありましたが、今となっては更新されて車体塗装が変わってしまい、当時の仕様の車両としては再訪することが叶いませんでした。
 
TB3Dは車体側面等についてはTBの雰囲気を濃く残すポリシーなんですが、今回は寸法だけ抽出して解像度4倍(一部除く)で描いています。最早TBである意味がありませんが・・・。
更に今回は窓をアルファ抜きで表現、室内(簡易表現だけど)付き、LED表示を別テクスチャ扱いにする等、かなりゲーム転用を考慮したイヤラシイ内容になっています。
まぁ、程度としては非常に拙いですけども。
 
台車は本来、主台枠が湾曲している上に軸支持周りが内外同一形状の面白い形をしているんですが、かつて発売されていたNゲージの金属キットの指定動力がTomixの207系=WDT55だったので、そのイメージでDT50系台車を流用しています。
そーいえば、そのキットを出していたのは悪名高い某東○堂モデルカンパニだったんですけど、その当時は勿論、今に至るまで塗装済み完成品が発売されていない同車。スノーラビットは絶版ですけどKATOから発売されていましたし、かつて横で一緒に走っていた485系3000番台も最近TOMIXから発売されてますし、要望する声は結構あると思うんですがねぇ。
 
当時から想っていたこととしては、単行で走るコンパクトな電車、軽快なカラーリングで、水田のど真ん中を通る高架線路の上を滑るように走るイメージ、模型でも90cm四方位あれば十分楽しめそうな感じ、中学の頃にやりたかったテーマのひとつでした。リアルでは暫く先の事になるでしょうけども、ヴァーチャルで再現してみようかな・・・。
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○このモデルの特徴
・ヘッドランプ/テールランプの点灯/消灯を切替 各エンド毎に対応
・前面貫通幌を各エンド毎に着脱選択可能
・パンタグラフの上下を選択可能
・新規格車輪専用
・室内表現
・LED、車番を別テクスチャにて表現
・台車内部パーツ(モーター、牽引リンク)着脱選択。→無駄を削りたい人向け
新バージョン追記リニューアル詳細
・ランプシェードを着脱選択可能。(新製時は付いていなかった。)
・バックミラー着脱可能。→無駄を削りたい人向け
・カプラーカバーをエンド毎に着脱選択可能。
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というわけで、改めてリンクをご案内
DownLoad!! TB3D HK100
'14/07/20 New Version UP Load
続き
2014/06/01 01:39 | TB3D配布 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑