■完璧なんて無かったんだ。
マジキツいわ・・・。
続き
2014/05/30 20:37 | 模型 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■川越電車区
川越方面に行く)があったので、ついでに足を伸ばしてきました。
 
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今や埼京線もE233系に完全移行してしまってるんですが、それでも時折乗り入れてくるりんかい線70-000系がアクセントになっています。
川越電車区は埼京線(川越線川越以東)の電車と、八高線(川越線川越以西)の電車のネグラになっていますが、基本的に周囲はドブと樹木が連続しているので構内を覗き見るのは難しかったり。
場所的には南古谷の大宮方にあり、真隣というワケではないですが、構内から引き込み線で川越電車区につながっています。
 
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205系は引退して定期運用には入っていないのですが、予備車として残ってる・・・ということかな。
 
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隣には疎開してきた横浜線205系が。コチラには休車と運転室内に掲げられています。
 
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車庫を本線側から見ると、線路の方が少し高い位置にあり、さえぎるモノが殆ど無いという好条件だったりします。
 
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都会派デザインのE233系が、農道のスーパースターと夢の共演。
 
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車庫の周辺は見渡す限り水田が広がっています。遮蔽物は車庫のやや中央付近を跨ぐ跨線橋(車道オンリー)と、用水路の集水器?くらいなもので、ここから約1km強離れてる国道16号線からも電車が走ってるのが丸見えという、何とも長閑な光景です。写真は田んぼから大宮方を狙ったもの。この後、築堤を登って川を越えると指扇です。
まぁ、見えると言っても小さいので、まるでTrainBannerが走ってるかのようでしたが。(コレが書きたかった)
2014/05/11 02:05 | 実物 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■スマイルヘッドマーク
ゆきちゃん前回のコメントで紹介してくれたものです。
・・・奇しくもmokoの住処の近所の話題でしたが(笑
 
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全く、最近の西武は電波極まりないですね。オマエが言うなですかそうですか。
手前から'13年版、'09年版。一番奥は全く関係ないですが、前回で言及したアッチでソッチなヘッドマークです。
 
西武新宿線の南入曽車庫で開催される「電車まつり」で、やることがないので「電車と綱引きしよー!」というアレ。そして綱引きの対戦相手である電車には毎度こんな風に「顔」が仕立てられているらしいです。ネットで見た09年の写真に映っていた「ツヤツヤお目々」は荒削りな作画で、その後も2000系に貼り付けられたりしていたようですが、13年のウィンクしてる方の目は作画が良くなって居るように思います。
そもそも30000系電車のデザインコンセプトが笑いながら走ってくる電車(違ww)ですから、目をくっつけるともはや顔以外には見えなくなるワケで。まぁ確信犯ですよね。
 
と、まるで他人事みたいな書き方なんですが、実は南入曽車庫のイベントは今まで一度も行ったことがありません。近所なら足代もかからないし行き放題って思うでしょ。近所過ぎて忘れちゃうんですよ毎回(爆
2014/05/09 02:33 | 3D雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■(TB3D) 西武30000系 SmileTrain TYPE

■奇数先頭車
■偶数先頭車 パンタ無
 
TB3D電車シリーズ、西武30000系 ''SmileTrain''TYPEです。(要するに似ていない。)
付属編成の2両編成をモデルにしています。営業運転では常に基本編成にしがみついているので、単独になるのは車庫内で切り離されてる時くらいです。あ、搬入直後は試運転でちょこまかと単独で動いていたことがあったかも。
 
当初の計画では8両編成の他に増結用2両編成3本(池袋線に投入)、国分寺線用と思わしき6両編成3本が予定されていましたが、結局その内の6両編成は中止になった様子。その後、更に2両編成が3本増備されて新宿線に投入されました。この時点では基本編成は8両オンリーでしたが、最近になって10両貫通編成が登場しました。30000系は編成内MT比を1:1としているので、6両編成では中間1M車が登場する予定だったのですけど、この10両編成で漸く実現しました。ただし、このロット以降はVVVF装置が変更されたようで、微妙に起動音が変わっています。
 
まぁ、冷静に考えれば6両編成なんて使い回しの利かない編成を作ってしまうくらいなら、旧型車をさっさとメインストリームから退けさせて支線区に充てるというのが筋ではあると思いますが、いざとなれば6両+2両で8両に化けるとか、更に2両編成を足して10両編成に仕立てあげるとか、旧型車ばりの編成も期待できたのですけど、それこそ効率悪いもんね・・・。
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○このモデルの特徴
・ヘッドランプ/テールランプの点灯/消灯を切替。
・前面部分の描写を一部変更。アンチエイリアスを少し追加しています。
ヘッドマークは付属しません。(コレを期待してる人なんて居ないと思いますが。)
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ちなみに、台車は形が近いJRのDT61を流用していますが、床下は専用のものを作成しています。
クーラーも国鉄のAU75を流用しています。本当は着せが丸っこいタイプなんですが、室外機のファンが2セットあるのでコレでいいかなと。(ぉぃw
2014/05/04 13:15 | TB3D配布 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
■(走行音)西武4011F
YouTube経由走行音公開第2弾であ~るッ。
 

(静止画+音)西武4000系 モハ4111 芦ヶ久保~西武秩父
 
動画内字幕では'14年としてしまっていますが、'13年の間違いです。オイラは今年に入ってからは1月に1度乗ったきりで全く電車に乗っていません。珍しいこともあるもんで(笑
 
'13年の4月1日ってーと、大魔王さま秩父に招待した日であります。招待なんてエラソーに書いてますけど、実際には遠方から呼び付けておいてオゴってもらってばっかりだったという・・・コレじゃどっちが悪魔だか判らないですね。その往路、山を越え秩父に至るその直前の区間で、Canon S3で試しに撮ってみたものでした。もう少し早く撮り始めていれば、正丸トンネルの爆音も録れたんですが・・・いつも肝心な時に抜けている自分がイヤです。
 
行きも帰りも同じ電車に当たるというミラクルに邂逅しつつも、復路は記録機材電池切れ(爆)、上り終電車で誰も居ない車内・・・音鉄にとっては涙モノの好環境だったんですが、悔しい。。まぁ、昼間にいっぱい撮ってたので、仕方ないのですけど。
 
4000系は秩父観光の行楽客向けに設計された電車。クロスシートを主軸に、大きめの客室窓が如何にも行楽電車と言った雰囲気。トイレもあり、かつては飲料自動販売機まで装備していました。2002年頃からのワンマン化改造により車端ロングシート化、自販機撤去等が行われて現在に至ります。
足回りはレッドアロー同様に101系に端を発するというか、まんま101系初期車、冷房試験車の足回り主要部品を流用しています。車体更新ではなく一応「新車」の扱いらしいです。登場年は1988ですのでmokoと同い年です。
 
モハ4111は、13年4月時点では内扇のHS-836-Prb/Nrb装備でした。mokoが録音を始めた頃でも内扇の車両は少数派でしたが、当時の時点では他に4115-4116が居たか、もしくはこの4111-4112だけだったんじゃないかと思います。それから1年以上経ってしまった今の状況は他の形式についても全く知らないのですが、なんだか内扇全滅とかいうウワサ?マジっすか・・・。
2014/05/03 02:33 | | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑