■(走行音)西武10112F
日向車両で走行音なんて随分久しぶりですけども、新作ってワケじゃないです。過去に録ったのに公開してない、整理すらしてない音源が山ほどあるので、その中から光るダイヤの原石を見つけ出す・・・使える音源、区間を探し出し、陽の目を浴びせてあげよーじゃないか!という、要するにいつものアレです。
以前公開していた時は音楽ファイルそのものをDLする方法でしたが、通信容量制限の無い無料サーバーが潰れてからはその方法はほぼ不可能になりました。3MBまで対応してるサーバーはありますが、外部からの呼び出しが出来ないためDLする前にHTMLを噛ませないといけない(限りなくグレーですけど)、それに一度DLしないと聞けないという不便、moko的にもどのファイルをどのサーバーに置かして貰ってるか等の把握が面倒だったり。
そこで、無理やり動画化させてYouTubeにUpLoadしてしまえ、という結論に。容量も気にせず、DLされないから著作権上の不安も軽減され、何よりその場で再生できる利便性を手にしたのですよ。あんがとYouTube。
 
という訳で、今回はこの電車をピックアップするぜ。

(静止画+音)西武レッドアロー10112F 「特急小江戸」本川越~狭山市
 
収録は2年前の正月の頃。2日から3日にかけて夜通し遊んだ帰り(早朝)この小江戸号は上りの始発だったような記憶がありますが、違うかもしれません。(ぇw
この12編成はかなり後期の増備で、従来車は101系に端を発する山岳仕様の抵抗制御(前任5000系からの機器流用でもある)だったものが、この編成だけは20000系と同じVVVFインバータ制御となり、後に登場する9000系VVVF改造車と同じく廃車発生品のFS372台車に交流モーターをブチ込んだ仕様となっています。ゆえに、起動音/停止音は20000系と同じ日立IGBT2レベル、スピードが乗ってくると9000系VVVF改と同じ走行音になるのです。
 
今後他編成に波及するかどうかは判りませんが、車体の老朽はもう少し先でしょうが、足回りの陳腐化は否めません。西武の車両は特急形であっても国鉄の通勤形電車と同じ高めのギヤ比を採っています。特急電車だからといって優雅な走りではなく、速度の割に合わない外扇の爆音を撒き散らして武蔵野をブッ飛ばしています。
 
西武101系の150kwモーターは、登場当時の新性能電車としては最強だったようですが、これを高ギヤ比で装架することで、初速の加速性能も、登坂トルクも、高速性能もカバーしてしまったのでした。そして高速域での伸びの良さから、特急電車でも十分に使用可能だったというワケ。部品の統一で保守上も都合が良かったんでしょう。
 
さて、VVVFの12編成は基本的に新宿線で運用されていますが、数ヶ月だけ池袋線に転属していた時期があり、回生ブレーキ対応化後の秩父線にも乗り入れています。(その当時たまたま乗れたので横瀬→西武秩父を録音していました。今後発表できたらいいな。)
恐らく検査前の調整期間だったのかな、と思うのですが、その後は一貫して新宿線に居るような気がします。
西武の大規模検査は東飯能~高麗間にある武蔵丘工場で行われるので、新宿線の車両の場合は、直接池袋線に乗り入れて武蔵ヶ丘に向かうか、前もって小手指に疎開しておいて回送するかのいずれかの手段をとります。多摩川線の電車の場合は、一度JR線を経由して、秋津連絡線から所沢に引き込んで、そのまま直接なり小手指に引き込むなりします。この時に活躍するのが263F「牽引電車」というわけ。新車納入時も同じルートを辿りますが、かつて所沢工場があった時は一度新宿線ホームに入線して引き込んでいたといいます。工場現役時代、mokoはまだガキンチョだったのでよく覚えていませんが、イベントで工場内見学した際に、FS372を人力で転がすとかトラバーサに乗っただとか、断片的な記憶は有ります。
今では撤去されてしまいましたが、工場すぐ近くの踏切は車道と歩道で別の遮断機が用意されている不思議な形でした。田舎住まいの身としては全く見慣れないカタチだったんですが、新宿線沼袋~新井薬師前の中野通りの踏切に同じ形のものがありました。所沢工場の踏切は高い塀のキワに在ったため、より独特な雰囲気でした。
て、何の話だよ。
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2014/04/30 22:55 | | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■(TB3D) JR209系 総武線

■先頭車
■中間車
■中間車 パンタ無
 
TB3D電車シリーズ、209系500番台です。
走ルンですシリーズが第2ステージ(E231系)へと進歩するちょっと前、103系の故障頻発に耐え切れず、過渡的な時期に登場してしまった電車です。
中学の頃のmokoにとっては、0番台はそこそこ見知った車両でしたが、E231系とともに眼下に入ってきたこの車両は衝撃的でした。勉強はそっちのけでJRの新型通勤電車の事ばっかり考えていましたなぁ。故に今はパッパラパーなんですけど。(笑)
更に、電車でGO!3の影響も多大でしたな。今でもたまにプレステを引っ張り出してきてやってみたりするんですが、スゴイよねアレ。恐らくアレを超えるゲームはこの先お目にかかれないと思う。
 
例によって、モデルは自分なりの格好良さを追求しています。スカートは登場当時の平面タイプです。今では強化型の尖ったスカートになっていますが、どうもアレは許せない。E231系はちょっと似合ってる気がするんですが、顔の白い209系は似合ってないように思う。色以外は同じ顔のハズなんだけどなぁ。。
 
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○このモデルの特徴(全て先頭車)
・ヘッドランプ/テールランプの点灯/消灯を切替。
・保安車上子各種選択。
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中間車のパンタグラフは菱型(PS28)に限定しています。途中から片腕型(PS33)に変わっていて、総武線にも居るんですが、何となく菱型のイメージということで。
2014/04/29 02:44 | TB3D配布 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■新宿線が地下化する話
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旧来から、地下鉄東西線との直通を噂されていた西武新宿線ですが、今度地下化されるという話です。
東西線直通とは全く関係ありません。
 
地下化されるのは野方~中井間。途中に含まれる沼袋・新井薬師前が地下駅化されることになります。野方と中井は地下化しようにも先に地下に建造物がある(環状7号、地下鉄大江戸線)のでノータッチの様です。
沼袋駅は西武線では唯一、中通過線が上下に2本ある駅で、対向式ホームから向かいの電車まで十二分に引きが取れることから、撮影にとても適した条件の駅です。また、新井薬師前も急カーブ上にある駅で、通過する列車は速度を落とし、大きくバンクして行くので、古臭いプラットホームの佇まいとともに被写体としては面白い題材です。
 
が、基本的に都内の古い私鉄駅というのはどこも同じでしょうが、駅前に通じる道はどこも、大きな路線バス等交通量が多い割に道幅が狭かったり曲がりくねっていたりすること多くて、歩行者も自転車も怖い思いをします。
また、時間帯によっては列車本数が多く、踏切がなかなか開かなかったりもします。駅の逆側に行くにもスゴイ時間がかかります。
JRが積極的に高架化を行っている中央線、西武でも池袋線は積極的に立体交差化を行っていますが、中央線とほぼ並走する西武新宿線はかなり出遅れている印象です。(電車も最古参が集まってるしww)
その地に住まう慣れた人にとってはゴチャッとしていても別に良いのかもしれませんが、長閑な田舎(西武は所沢以北は田舎にカウントして良いと思う)住まいのオイラとしては、その狭さが怖いのです。まぁ、滅多に行かないんですけどね。
 
故に、地下化なり高架化なりには利用者目線では賛成、鉄ヲタ目線ではムムム、な訳です。まぁ、今のうちに撮影できさえすれば気が済みそうな話なんですけどね。
ちなみにこの前、新井薬師は外側から撮ってみました(冒頭の写真)が、駅構内からじゃないと撮影は無理と判断しました。周りの道が駅に隣接しておらず、狭く障害物も多いのです。
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2014/04/19 02:42 | 実物 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■頭上かすめる飛行機
たまには飛行機の写真でも。
 
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U-125、白くて小さなボディがカワイイですが、同じような格好をしたU-4に比べると、音に雑味があります。
同じような格好してますが、U-4はガルフストリーム、こっちはホーカーと言うそうです。
暫く見返りショット主体で行きます。
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尾翼にYS-11FCと同じ塗装をまとっていますが、コイツも同じくフライングチェッカー機です。そもそもの導入経緯は、同じく小型の機体の前任機(プロペラ飛行機)が老朽化したために置き換えたものだそうで、YSの進退にはあんまり関係無さそうです。
 
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同じくU-125、こんな色の機体があったとは知らなんだ。空色に迷彩する塗色なので、遠くからは視認しづらかったような気がしないでもないですが、もっと上空じゃないとその効果は現れないんでしょうねぇ。こんな目の前では(爆
 
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おなじみ轟音飛行機C-1です。斜め下だとそこまでウルサくない(十分ウルサイけど)のですけど、意図せず真下に入ってしまうと地獄です。
 
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こちらもお馴染みT-4、小さいから相対的にそう見えるだけなんでしょうけど、速いっす。
練習中に我が家上空近辺を飛ばれるとTVの音が掻き消されてしまいます。カラダに似合わず音は豪快です。
 
ここまでは入間基地南側の畑から撮影。っても、畑の中じゃなくて、農道ですよ。(笑
 
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これは川越方面に向かう途中で撮影したもの。垂直尾翼に3個目のエンジンが刺さってる、初めて見る形です。
色は米空軍だと思うので、該当するのは空中で飛びながら給油するというトンデモ飛行機KC-10かと。
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手前の送電線(群馬幹線だったかな)に思い切りフォーカスが持ってかれてますが、シルエットから米空軍のC-5ギャラクシーかなぁと。
 
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こちらはお馴染みYS-11FCですが、川越付近で撮影。近所と違って高く飛んでますね。(そりゃそうだ
 
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小金井手前で真上を飛んでいった自衛隊のC130。一時期、イラク戦争に巻き込まれて青空迷彩色になっていた上に入間には殆ど姿を見せませんでしたが、去年の伊豆大島大雨の救済の時には、夜中3時頃まで重低音を奏でていました。
ターボプロップ機のタキシング中の重低音は、普段でもmoko家まで聞こえてきますが、夜中の静寂では基地の直ぐ側で聞いてるような臨場感。色んな意味で寝れる訳がありません。
 
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空自YS-11EA、YS-11に変わりはないですがエンジンが他形式から移植されていて、それに伴ってプロペラも3枚羽になってます。性能調整?で、エンジン音は別物。機体の色はなんでグレーなんだろうと思っていましたが、曇天迷彩色なんじゃないですかね。
 
ついでに去年の分まで載せてしまいます。
 
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米軍C-12J、まさかの自衛隊入間基地から離陸してきました。聞き慣れない音だと思ったらコレだよ!w
 
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moko家の近所で聞き慣れない音、見上げたら白いのが飛んでいました。海自P-3Cでしょうかね。
 
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先と同じく畑からCH-47チヌーク。ウワサではこれがV-22オスプレイに置き換わるかどうかという話なんですが、プロペラが横に倒された飛行機モード?ならチヌーク程バタバタと煩くないのでは、と思うのですが、着陸時には結局ヘリの挙動になるので今とあんまり変わらないようです。ちなみに、ヘリの飛行ルートは飛行機とはズレており、タイミングが合うと同時進行してきます。マジでウルサイです。
 
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この後ムチャクチャ以下略
 
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曇天逆光気味のYS-11FC。入間基地滑走路手前で着陸態勢から一転、エンジン音高らかに高度上昇に転じます。
降りねぇのかよ。
 
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入間基地金網から覗くとこんな感じに。C130ってこうやって見てると意外と小さいんですよね。
 
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2014/04/18 00:30 | 写真 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
■恋い焦がれてイカちゃん。
こんな表題だと、イカ娘とか中の人(声優)繋がりでキュアピース(着)でも出てくるのかと思うかもしれませんが、そんな事はないのでゲソ。(ぉぃw
 
イカちゃんとかイカ焼きとかイカ帽子とか、表現には微妙なブレがありますが、
兎角「イカ」なのです。
 
まぁ、ご覧くださいでゲソ
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2014/04/17 01:08 | 写真 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■違いが判りすぎて困る男
2103 ED76-1000
TomixのED76-1000です。
経緯としては、委託品を1000円で購入したのが始まりでした。
走りは良くボディの状態も悪くなかったのですが、ナンバーが一部ハゲあり、スカートの解放テコのモールドが1箇所潰れていました。
そこで、部品取りとしてナンバー部品が3両分残ってるけどその他諸々ジャンクな同車を購入して、ニコイチにしました。スカートは片側の誘導ステップが折れていましたが、もう片側は無事だったため、モールド潰れスカートと交換して無事終了、と思い、部品取りにした方は動力機構を全て引っこ抜いて(動輪は後日に役立った)、余ってる適当なKATOの車輪を嵌めたT車状態(更にジャンク化させた)状態で無知な中古屋に持って行き、少しだけ資金の足しにしました。この時、スカートはモールド潰れと誘導ステップ折れの組み合わせで持って行ってしまいました。
 
さて、無事修繕完了したED76でした、めでたしめでたし。
とは、ならなかったんですよ。
 
数日後、改めて眺めてみると、前後でスカートの色が極々微妙に違うんです。製造ロットの差、素材色の差、もしくは経年による黄ばみがあるかないか、普通なら本当によく見ないとわからないレベルなんですが、
 
気になります。
 
困ったなぁ。
最近までは忘れていたんですが、先日突如思い出したらもうチタンダエルが頭のなかを占領してるかのような感じです。何かマズイぞ。色々と。(何より喩えがキモいね。)
 
というわけで、しばらく探し回る羽目になりそうです。安くてスカートが無事なら車体はどうでもいい。重要なのは、スカートが前後で状態が揃っているかどうかです。機関車毎にスカートの色が違う文には許せるんですが、同一車内で差があるのがどーにも許せない・・・なんか病的?
 
何が許せないって、半年くらい前にED76の貨物試験色を安く買えたのに、そそくさと転売してしまったことです。なんで部品を取らなかったんだろうかと。しかも転売とか言っておきながら赤字ですし。何がしたかったんだよ自分。
塗装してしまえば良いのでしょうが、何かそれも違う気がする。むむむ。
という、どーでもいい独り言でした。
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2014/04/16 22:54 | 模型 | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
■不惑のアコーステック
唐突ですが、45-50s兄のこの記事と、ghostさんのこの記事を見てくだされ。
そーです。またコソコソと音楽やっていましたのです。ヘケッ(爆
 
最後のサビ部分は一時的にですが、下キーからmokoとghostさんと45-50s兄との3重声になっています。
これ、オイラが一番やりたかったことでした。
ホント、マジで、有難う御座いました。>>御二方
 
思えばネットVRM界隈で知り合った我々でしたが、ネットだけの付き合いから、まさか各々の声を重ねるまでになるなんて。こんなに素敵なことがあるんだから、生きててよかったなぁと。しみじみ思ってみたりする訳です。
こんな機会を与えてくださったお二人には、感謝しても感謝しきれません。
 
曲についての詳しいことは先輩二人が書いてくださってるのでそちらにお任せしますが、不惑ってのは儒教の言葉だそうで。転じて40歳の事を指しますが、作詞はghostさんと45-50s兄の作です。オイラはノータッチで、ただ歌ってるだけです。上手くもないのに(爆
未だ30歳手前の未熟なワカゾーとしては、歌うには恐れ多いと思いつつも、年長者からのエール(喝ッ!)とも受け取れる歌詞でもあります。前回もそうでしたが、折角ボーカルで参加させてもらったので、格好いいオーケストラ(伴奏)に釣り合うくらいに、格好良く歌いたかったんですが、
mokoの実力なんて
 
高々コレくらい
 
なんですよ。
て、有難い歌詞をオチに使うなんて、バチあたりな!
2014/04/16 00:56 | 電波 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■(TB3D) JR209系 京浜東北線

■先頭車
■中間車
■中間車 パンタ無
■6ドア車
 
TB3D電車シリーズ、209系です。
mokoの鉄道趣味の原点に近いところにある車両。思い入れが深いのですが、同時に高嶺の花的な感覚で、なかなか触れることが叶わない、憧れの存在でした。
高校時代の通学時に乗る機会がありましたが、特殊な学校だったので世間一般に思い描くような通学風景ではなく、と言いつつも与えられた機会の中で割りと存分に味わえました。もうその頃は後継のE233-2000が登場し始めており、この愛すべき車両たちが消えるのだと思った時、その生涯の短さに儚を感じました。一瞬だけ輝いたあとは無残、エネルギッシュに駆け抜けた時代の申し子です。
何と言っても音が格好良かった。GTOインバータの響き、モーターの唸り、軽いジョイント音、どれをとっても未来的で、幼少期からすでに虜。魅了してやまなかったのです。今となっては完全オリジナルを聞く事は叶いませんが、記憶の中では永遠に不滅です。あ、もう聞き飽きましたよね。はいはい。
 
自分なりの格好良さを追求しています。実車と異なる箇所なんていくらでもあると思いますが、人それぞれ愛でる部分が違うから、同じ顔なのに同じ顔をしてない。要は似顔絵の世界です。これは鉄道模型でも同じでしょう。
 
山手線同様、6ドア車が組み込まれていました。増結ではなく、中間車1両と交換という形で6号車に6ドア車・・・洒落ですかね? 引っこ抜かれた4ドア車は増備中の別編成に組み入れられ、要するに新造編成は6ドア車含んだ9両に既存1両を組み込んで完成させるという手段を用いていました。
 
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○このモデルの特徴(全て先頭車)
・ヘッドランプ/テールランプの点灯/消灯を切替。
・保安車上子各種選択。
・プラットホームセンサー着脱選択可能。
・ファイナルランヘッドマーク付属。(オマケ)
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2014/04/14 11:01 | TB3D配布 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■(TB3D) JR205系 山手線

■先頭車
■中間車
■中間車 パンタ無
■6ドア車
 
TB3D電車シリーズ、205系です。山手線からは姿を消して10年が経とうとしています。早いものです。最近では他の路線でも後継の車両に置き換わっていますが、一方で閑散路線への転用もあって、そっちではまだまだしぶとく活躍してくれるでしょう。
山手線といえば特徴的なのは6ドア車の存在。今ではホームドア設置の足枷としか見られていませんが、登場当時には、ちゃんと意義があったのです。そんな6ドア車も含んだ内容です。
 
夕暮れの西武池袋プラットホーム、向こう側から絶えず聞こえてくる205系の発着する音、電車を待っている間にも何本も通り過ぎて行く、力強くもどこか儚げな響き。
山手線の電車が全て変わったあとでも、埼京線がその役目を引き継いでくれた。意外なところでは、川越から高麗川方に向かう短い電車からも同じ響きを聞くことが出来た。
いつだってこの音のそばに居たかったけど、叶わずに終わっていく夢なのです。
 
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○このモデルの特徴(全て先頭車)
・ヘッドランプ/テールランプの点灯/消灯を切替。
・保安車上子各種選択。
・JR東タイプスカート奇数/偶数を選択。
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2014/04/14 00:00 | TB3D配布 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■(TB3D) JNRキハ58系

■キハ58-400
■キハ28-2300
■キロ28-2100
 
電車でGOの初代初級編、Tomixの初HGモデル、気動車といえばキハ58。鉄道ファンならずとも知ってるんじゃないでしょうか・・・ってくらい、ドがつくメジャー級車両ですね。今更説明不要でしょう。
 
キハ58系という場合、多くの場合はキハ58とキハ28、キロ28、キハ65を一纏めにして言いますが、数字にまとまりがありません。これ等気動車の形態というのは新性能国電のグループ的ナンバリングではなく、旧国のそれと近いです。
キハ58は走行エンジンを2つ搭載する強力機ですが、走行エンジンだけで床下艤装スペースはパンパンであり、屋根上(連結面側)に載っかっている四角いハコは水タンクです。冷房装置を屋根上に搭載してはいますが、キハ58単独では電源が得られませんので、外部に頼る必要があります。
キハ28は走行エンジンを1つとし、空いたスペースに発電セットを搭載しています。走行出力は削られますが、冷房を動かすための電源を得られました。この発電機では自車含め3両の冷房電源を供給可能で、つまりキハ58系3両編成ならキハ58x2両とキハ28の組み合わせがベストです。
キロ28はキハ28と同様に、走行エンジンと発電セットを搭載しています。が、優等車は一般車よりも冷房化時期が早く、キロについては自車の冷房を動かすだけの発電能力しかない車両も居るため、必ずしもキハ28と同じルールで運用できるとも限りませんが、キハ28、キロ28の原番号+2000番台というのは3両分の発電機能を持った車両です。例えば4両編成なら、キハ58で前後を固めてキハ28とキロ28を編成すると可愛くまとまります。
キハ65はキハ58系列の中にあって異色の車両ですが、12系客車と設計を共にした近代化版と言った感じ。キハ58+28の計3エンジンでは辛い勾配区間向けに、1エンジンでもキハ58(2エンジン)同等かそれ以上のパワーを発揮しつつ冷房電源も得られるお得な車両です。これについては国鉄色を作っていないので今回は配布しません。

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○このモデルの特徴(すべて先頭車)
・ヘッドランプ/テールランプを選択できます。
・複線スノープラウを着脱選択できます。
・運転台側のホロを着脱選択可能・・・ですが、ホロ枠の描写がテキトーなのでオススメはしません。
・種別幕は別テクスチャで表現、テクスチャファイルは「普通」と「急行」を同梱。
・JR無線アンテナをオマケで収録。
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2014/04/12 01:24 | TB3D配布 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■(TB3D) JR103系 カナリア色

■先頭車 非ATC
■中間車
■中間車 パンタ無
 
TB3D電車シリーズ、103系です。元になってるTBは現時点では1世代前のものですが、テクスチャ用に101系(1世代前)とちゃんぷるーしたもので、車番や所属表記の表現(ただのピクセル)があるものです。現時点でのTBは加えてHゴム細密表現になってますが、コレはちょっと失敗だったかもね・・・と今更ながら思ってます。
 
以前に言及した通り、現行TB3Dの量産先行車的ポジションの1つです。103系はデザインが簡単なので、イラストにしても3Dにしても雛型にしやすい存在ではあります。
今回は量産化改造を施したカナリア色の車両のみです。車体に影を表現したら色変えが簡単に出来なくなったのでストレス。あ、こういう時のための白ベース画法じゃねぇかww基本を疎かにしてはイカンですね。
 
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○このモデルの特徴
・先頭車はヘッドランプ/テールランプを選択できます。
・先頭車の保安車上子を各種選択できます。ATC車上子はオマケです。
・新規格車輪選択可能。モハのDT33台車は大径車輪を表現。
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2014/04/10 17:45 | TB3D配布 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■(TB3D) 西武新101系

■クモハ101奇数
■クモハ101偶数/パンタなし
→リンク修正しました
→更にリンクを修正しました。
 
配布再開w
西武鉄道''新''101系です。よくmokoは101''N''系という書き方をするのですけど(N=''N''ew=新)、これはパソコン内での整理のため、またTBForumでの検索ワードに便宜上使ってる呼称でして、正しくは''新''101系です。
前期101系に対し後期101形と言っても通りますが、間に2000系を挟んで増備を再開したため同じ101形と言いながらも随所にバージョンアップが見られ、足回りも性能こそ同じながら、何気に機器配置が変わっていたりします。それでも相変わらず2両編成にはAK-3コンプレッサがズンチズンチ言いながら居座ってる辺りは流石です。(笑
 
西武101系のサウンドはモーター構造起因による差で大きく2種類あります。内扇と言われる少し籠り気味なサウンドを奏でるものが古く、外扇と言われる高速域でギャンギャン喚き立てるようなサウンドを撒き散らすものが新しいのですが、それなら新101系=外扇かというとそんな簡単なことではなく、全般検査の度に違う車両のモーターと混ざってしまうため、前期101系が外扇サウンドの事もあれば、逆に新101系が内扇サウンドを奏でることもありました。覚えてる範囲では、クモハ292がとても良い音を奏でていました。内扇型モーターは形式をHS-836-Nrbと、もう1つHS-836-Prbが在ったらしいのですが、アルファベット順に考えると昨今の内扇ながらややギャン喚きっぽい成分のあったモーターはPrbだったんじゃないか・・・と思うようになりました。今更、というか床板の点検蓋をこじ開けたところで判るかどうかも分からない問題ですけども。まぁいいや。
 
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○このモデルの特徴
・先頭車はヘッドランプ/テールランプを選択できます。
・先頭車の電連カバーは灰色/黄色を選択できます。(黄色=抑速ブレーキ回路カット。701系列併結対応。)
・クモハ偶数の床下はAK-3の原型仕様。
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2014/04/07 03:33 | TB3D配布 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
■お花見
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桜と電車(JR武蔵野線/東所沢車庫)
 
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桜と鉄塔(清瀬水再生センター線2番)
 
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菜の花と鉄塔(膝折線40番)
 
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鉄塔(膝折線49番)・・・て、もはや花見と関係ないじょww
 
2014/04/02 14:40 | 写真 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑