■更新備忘録:'13/09 - '13/12
備忘録の15回目です。
新規追加タイトルは今期は無し、既存タイトルの初出(以前と形式が違う)にはケツに''(Re)''をつけますよ。
ケツに''(*)''がついてる項目は、画像自体に変更はありませんが内容や構成を変えて画像数の削減をしているものです。''(Re*)''は上記の2件が同時に起こってる(以前とは違うものだが既出)を指します。
まぁ、所詮自己満足の記録なのでどーでもいい話ですね。
 
2013/09
 
2013/09/05 [3834] JNR DE10 (*)
2013/09/05 [5452] JNR EH10 (*)
2013/09/05 [4331] JNR DD13 (*)
スペーサ画像を削減。DD13とEH10はウェザリング版を廃止。
 
2013/09/12 [3865] JNR ヨ3500 (Re)
2013/09/12 [3866] JNR ヨ5000 (Re)
2013/09/12 [3867] JNR コキ5500 (Re)
2013/09/12 [9953] JNR トラ70000
2013/09/12 [3836] JNR ヨ6000
トラ70000床下改良、ヨ6000は屋根高さを変更してウェザリング版を廃止。
 
2013/09/15 [9954] JNR ホキ10000
2013/09/15 [4681] JNR トキ25000 (Re)
2013/09/15 [4785] JNR ホキ2200 (Re)
ホキ10000はデッキステップ追加とウェザリング版を廃止。
 
2013/09/24 [4991] JNR コキ5500(空) (Re*)
2013/09/24 [5003] JNR コキ5500(淡緑) (Re*)
2013/09/24 [5196] JNR コキ5500(緑) (Re*)
2013/09/24 [5197] JNR コキ5500(冷) (Re)
2013/09/24 [3867] JNR ヨ3500 (Re*)
2013/09/24 [3865] JNR ヨ5000(淡緑) (Re*)
2013/09/24 [3866] JNR ヨ5000 (*)
2013/09/24 [4681] JNR トキ25000 (*)
2013/09/24 [10669] JNR ヨ8000 (*)
2013/09/24 [5198] JNR ヨ8000 (Re*)
投稿タイトルを分割してスペーサ画像を削減しています。初出はコキ5500+R10冷蔵コンテナです。
この頃は妙に貨車にこだわっていましたが、その理由は多分今後判るようになります。
 
2013/09/25 [4448] JR 205系 (*)
2013/09/25 [4446] JR 205系 (*)
2013/09/25 [4445] JR 205系 (*)
2013/09/25 [4444] JR 205系 (*)
2013/09/25 [4436] JR 205系 (*)
2013/09/25 [4438] JR 205系 (*)
編成モノではダブる車両をまとめてしまえば画像枚数削減ができます。が、これ以降進んでいないのです。
 
 
2013/10
 
2013/10/01 [9948] JR E6系 新幹線スーパーこまちvol.1A (Re)
2013/10/01 [9947] JR E6系 新幹線スーパーこまちvol.1B (Re)
2013/10/01 [9946] JR E6系 新幹線スーパーこまちvol.2A (Re)
2013/10/01 [9945] JR E6系 新幹線スーパーこまちvol.2B (Re)
過去投稿分の解消のために、割と最近の車両なのに4ケタ番号ですが、一応E5系よりは新しい番号です。
 
2013/10/21 [4659] JR E531系vol.1
2013/10/21 [5203] JR E531系vol.2 (Re)
2013/10/21 [5210] JR E531系vol.3 (Re)
翌月のE233系投稿の伏線でした。
 
[5700] JNR 113系2000番台vol.1
[5701] JNR 113系2000番台vol.2
[5702] JNR 113系2000番台vol.3
ハロウインにはかぼちゃ電車。前作JR仕様からJNR仕様になったので、銀色の2階建てサロが消えました。
 
2013/11
 
2013/11/01 [4716] JR E233系0番台vol.1
2013/11/01 [5199] JR E233系0番台vol.2 (Re)
2013/11/01 [5200] JR E233系0番台vol.3 (Re)
2013/11/01 [5201] JR E233系0番台vol.4 (Re)
 
2013/11/03 [5616] JR E233系1000番台vol.1
2013/11/03 [5626] JR E233系1000番台vol.2 (Re)
ここまでは予想試作版をvol.1で上書きしています。
 
2013/11/05 [5628] JR E233系2000番台vol.1 (Re)
2013/11/05 [5631] JR E233系2000番台vol.2 (Re)
 
2013/11/07 [5743] JR E233系3000番台vol.1 (Re)
2013/11/07 [5744] JR E233系3000番台vol.2 (Re)
2013/11/07 [5745] JR E233系3000番台vol.3 (Re)
2013/11/07 [5746] JR E233系3000番台vol.4 (Re)
2013/11/07 [5761] JR E233系3000番台vol.5 (Re)
 
2013/11/08 [5835] JR E233系5000番台vol.1 (Re)
2013/11/08 [5836] JR E233系5000番台vol.2 (Re)
2013/11/08 [5837] JR E233系5000番台vol.3 (Re)
2013/11/08 [5838] JR E233系5000番台vol.4 (Re)
 
2013/11/09 [9613] JR E233系7000番台vol.1 (Re)
2013/11/09 [9614] JR E233系7000番台vol.2 (Re)
ここまでE233系、編成内各車に違いがあることから205系や209系等のような画像枚数削減の手法が使えず、全て1両単位となってしまいました。他で頑張って減らしても捻出分を自分で消費してるのでは意味が無い。
 
2013/11/10 [3880] JR 209系1000番台vol.1
2013/11/10 [3997] JR 209系1000番台vol.2 (Re)
常磐線の異端児、E233系とともにもう暫し活躍が見れるでしょうネ。
 
2013/11/11 [4907] JRF EF210-901 (Re)
特にネタが思い浮かばずに試作機。厳密には台車が表現しきれなくてタイプですが、塗装のみならず床下まで大きく異なるのはかなり異端的ですね。
 
2013/11/12 [3879] JR E231系常磐線vol.1
2013/11/12 [4607] JR E231系常磐線vol.2 (Re)
フライングした常磐線はエラー箇所を見つけたので翌日に投稿しなおしています。
 
2013/11/13 [3912] JR E231系総武線vol.1
2013/11/13 [4620] JR E231系総武線vol.2 (Re)
2013/11/13 [3879] JR E231系常磐線vol.1
2013/11/13 [4607] JR E231系常磐線vol.2
総武線も一緒に。
 
2013/11/14 [3968] JR E231系800番台vol.1
2013/11/14 [4805] JR E231系800番台vol.2 (Re)
ここ数日でEシリーズは一気に今風の画風に切り替わったことになります。未だ残るものも在るんですが。
 
2013/11/17 [4498] JNR キハ181系vol.1
2013/11/17 [5689] JNR キハ181系vol.2
隠れた名作?vol.2はJR西仕様を上書きしています。今後もしかしたら復活させるかもしれませんが、四国色が先行する予感。
 
2013/11/21 [9665] JR 103系3500番台vol.1 (Re*)
2013/11/21 [9550] JR 103系3500番台vol.2 (Re*)
翌月の103系修正に先立ってスペース捻出のために移動。同時に分割してスペーサ画像削減。
 
2013/11/22 [9064] JR 223系 新快速電車vol.2 (*)
2013/11/22 [3788] JR 223系 新快速電車vol.1 (Re*)
初代位置に前半を分配してスペーサ画像を削減。
 
2013/11/23 [7892] JNR EF13 (Re)
2013/11/23 [9990] JNR EF13(凸型) (*)
2013/11/23 [7463] JNR EF18-32 (Re)
2013/11/23 [7491] JNR EF18-33 (Re)
2013/11/23 [7823] JNR EF18-34
2013/11/23 [4112] JNR EF58(茶)
2013/11/23 [9646] JNR EF16
2013/11/23 [7763] JNR EF15(前期)
2013/11/23 [7423] JNR EF15(後期) (Re)
EF15タイプの車体(EF58含む)は運転室側面窓がデカかったのを一気に修正。
EF13は凸車体とEF58車体流用後に分割。EF15も前期と後期で分割。EF18は3機とも分割しています。
EF58は旧車体のみ更新。他は手を付けていませんが、これ等によりスペーサ画像を少しは削減しています。
 
2013/11/27 [3917] JNR 103系低運転台vol.1
2013/11/27 [3918] JNR 103系低運転台vol.2
2013/11/27 [3919] JNR 103系低運転台vol.3
2013/11/27 [3920] JNR 103系低運転台vol.4
2013/11/27 [3921] JNR 103系低運転台vol.5
2013/11/27 [3941] JR 103系低運転台vol.6
2013/11/27 [3942] JR 103系低運転台vol.7
2013/11/27 [4080] JNR 103系高運転台vol.1
2013/11/27 [4615] JNR 103系高運転台vol.2 (Re)
2013/11/27 [4616] JNR 103系高運転台vol.3 (Re)
2013/11/27 [4724] JNR 103系高運転台vol.4
2013/11/27 [4725] JNR 103系高運転台vol.5
2013/11/27 [4726] JR 103系高運転台vol.6
2013/11/27 [4727] JR 103系高運転台vol.7
2013/11/27 [4728] JR 103系高運転台vol.8
2013/11/27 [4729] JNR 103系AU75冷改vol.1
2013/11/27 [4730] JNR 103系AU75冷改vol.2
2013/11/27 [4731] JNR 103系AU75冷改vol.3
2013/11/27 [4732] JNR 103系AU75冷改vol.4
2013/11/27 [4777] JNR 103系AU75冷改vol.5 (Re)
2013/11/27 [4856] JR 103系AU75冷改vol.6
2013/11/27 [4857] JR 103系AU75冷改vol.7
2013/11/27 [4858] JR 103系AU712冷改(MG給電)vol.1
2013/11/27 [4859] JR 103系AU712冷改(MG給電)vol.2
2013/11/27 [4860] JR 103系AU712冷改(MG給電)vol.3
2013/11/27 [4911] JR 103系AU712冷改(MG給電)vol.4
2013/11/27 [4920] JR 103系AU712冷改(MG給電)vol.5 (Re)
2013/11/27 [4921] JR 103系AU712冷改(SIV給電)vol.1 (Re)
2013/11/27 [5246] JR 103系AU712冷改(SIV給電)vol.2 (Re)
2013/11/27 [5249] JR 103系AU712冷改(SIV給電)vol.3 (Re)
2013/11/27 [5306] JR 103系AU712冷改(SIV給電)vol.4 (Re)
2013/11/27 [5307] JR 103系AU712冷改(SIV給電)vol.5 (Re)
こだわり炸裂。国鉄からJR東日本初期車をイメージした内容です。一旦JR西仕様には消えてもらいましたが、今後は各社の路線特化タイプを描く予定です。
 
2013/12
 
2013/12/01 [5308] JRF DF200-0(登場時) (Re)
2013/12/01 [5310] JRF DF200-0 (Re)
2013/12/01 [5369] JRF DF200-50-100 (Re)
北海道の熊さんです。
 
2013/12/11 [5764] 5764レ (*)
画像を2枚削減。昔は昼間の時間帯にこういう列車があったのだよ、という証言。
続き
2013/12/31 00:00 | TB:備忘録 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■MUSHI☆YOKE その後
もうそろそろ効果の切れる頃。いや、もう既に切れてるかもしれないけど。

2ヶ月くらい前の話になりますが、
この画像をメーカー主催のコンテストに投稿したら、賞品を頂いてしまいましたぞ。

ありがたや。
もしかしたら参加賞なのかもしれないけど。ありがたや。
2013/12/29 22:51 | 電波 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
■メリー苦します!
みんなー、ghostサンタサタンさんがボク達にプレゼントをくれタヨー。
 
200th Celebratory Edition
 
FSX映像作品200本達成おめでとうございます。
映像も音楽も毎回作って200本ですから、当然ながら拙作のちっぽけなイラストとは訳が違います。
飛行機はまだあまり詳しくなれてないですが、物心ついて20年来悩まされてきた頭上の飛行機騒音とも、少しは仲良くなれたような気がするのは、ghostさんの飛行機動画のおかげだと思っています。
 
リンク先のghostさんのブログでの解説にもある通り、ghost大魔王様と、その元に集まりし小悪魔たち(ぉw)とで結成したユニット、Gm4(ジーマイナーフォース)が、動画のBGMを担っています。
ghostさんの作詞作曲の腕は元より、45-50s兄のギター演奏の腕もこれまで何度か耳にする機会がありましたから、二人とも凄腕であるということは周知のことと思いますが、今回は加えて不肖mokoがボーカルを担当していたりします。いうなれば処女作ですだ。お恥ずかしや。
mokoがショボすぎて、お二人の腕には正直釣り合っていないなぁ、と思うのですが、初回ゆえであるということで大目に見て頂けると嬉しいです。
 
つーか、処女てww
mokoの正体を知ってる人にしてみれば、ムサイおっさんのどこに処女の要素があるのだ、と思うかもしれません。
日本語って難しいネ。
 
ghostさん、45-50sさん。色々足引っ張ってしまってスミマセンでした。
製作に携わる事が出来たことを誇りに思います。ありがとうございました。
 
それでは皆様、メリー苦します!
2013/12/24 16:16 | 電波 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■青春は湘南色の風
数日後、45-50s兄を再びお誘いして、個人的に前々から再訪したかった八高北線と高崎をメインに4都県をぐるりと回ってきました。
 
OFF会レポートを見てくださる方は、続きをムペッしてください。(わけが判らない。
続き
2013/12/23 01:30 | オフ会 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
■入間人間
先日、45-50s兄ゆきちゃんを誘ってOFF会してました。しかも強引にも我が地元の入間くんだりまで呼びつけるという傍若無人ぶりです。
 
と言いつつも、夏に東武を撮りに行った後、西武も撮りに行きたいな、という話がなんとなくあったのと、個人的都合が合致した、というのが実のところ。ゆきちゃんも後述する理由で同様です。
 
OFF会レポート読んでくださる方は続きをダァッしてください。
続き
2013/12/22 00:45 | オフ会 | コメント(4) | トラックバック(2) | page top↑
■レンダリング方法その2
前回、空を作るがありましたが、オイラが使ってるレンダリングソフトは若干キワモノというか、イマイチ、コツがつかめずにいます。フリーソフトですから使わして頂いてるだけ有難いんですけど。
 
レンダリング時に物質光反射計算を省略すると早くなったりしていましたが、それでは影下の描写に物足りなさがあって、なればいつもどおり物質光反射計算を織り交ぜてみると、今度はテクスチャの色まで反射してしまい、緑の上にあれば何者も緑色に染まってしまう。それはまるでジオラマ製作後の汚れた手のように。
先ほど挙げた「空を別に作って合成するハナシ」も、理由としては同じでした。空のパーツがあるとやはり青く染まるし、逆に空が染められてしまったりもしてたり、更には広大な範囲をカバーするために計算にも時間がかかります。飯を喰ってる間に・・・終わらないんですよねぇ。
 
で、少し閃いて、最近テストしてる方法がTBの描写技法でもある「白ベース」なんですよ。まさかの。
 
白ベースというのは、お絵描きソフト(少し高等)のレイヤー乗算機能を利用した技法で、白色を基準としたグレースケールの「影」に、陰影を描かずに色だけで描いた「カラーマスク」を被せて立体的に仕上げる方法を勝手にそう呼んでいます。
あ、考案はオイラじゃなくて、元々はおぱく堂さんがTK描写方法として公開されていた技法です。というか、実はオイラの作風の基礎部分はH.Kumaさんとおぱく堂さんの作風をパクって出来たので、その御二方が師匠って事になりますネ。勿論、TBFクリエイター皆さんの作品も研究材料として大いに活用させて頂きましたけども。
 
脱線しましたな。
 
3Dでも同じような技法になるのですが、同じアングルで「影なし(立体による陰影はつくけど影が落ちない)」のカラーマスクと、テクスチャ無しor白色で影だけを生成した白ベースをそれぞれレンダリングして、最後にお絵描きソフトで乗算結合すると、あらびっくり綺麗に影だけ付きました、となる。

白ベース(影だけ)

カラーマスク(色だけ)

乗算してフュージョンッ ハァッ! (ジャキーン
・・・こういう合体の掛け声って、世代がバレますよね。
 
物質反射光の計算が色の影響を受けるなら、色をなくしてしまえばよいのです。
手間は増えるのですが、そもそもレンダリングをアプリケーションに頼りきりで、描写自体を自分では殆どやらないわけで、手描きですごい作品をバンバン生み出してる方々に比べたら、こんなの手間のうちにも入らないんでしょうけどねぇ。。
続き
2013/12/12 02:26 | 3D雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■西の青いアレ。
関東人には縁もユカリも無さそうな207系。

を、手に入れてしまった。
 
ただ、動力車が無い。カプラーもボディマウントTNカプラーに変わっていて、さて、どうしたものか。
てっきり台車枠の分売パーツがあるものだと思っていたのですが、メーカーサイトにはなく、過去のカタログを見返しても設定はなかった様子。動力ユニットはあったのだけど。
個人的には扱いが面倒で苦手なTNカプラーを始めとするリアル系カプラー。しかもボディマウント伸縮型は急曲線での見栄えが悪く、台車マウントのアーノルトカプラーに戻したいわけです。要するに、切除されてしまったカプラーポケットを復活させる・・・のは一筋縄ではいかないので、替えの部品が必要なのです。
207系自体は新塗装が昨今製品化されて、その部品は売られているようです。が、仕様がより今を再現したモノへと変わっていて、台車にはヨーダンパがついています。ムムム。分売はつまり旧製品を今風に「アップグレード」してね☆というメーカーのお達しなのでしょう。であれば逆も出来るようにすべきだと思うけどなぁ。
 
もちろん、ヨーダンパに目を瞑れば良いのでしょうが、動力ユニットと、ご丁寧に車輪周り一式付きの台車は1車両分でも結構お高く、動力車込み4車両分の足回りを揃えると車体代(今回の買い物)の額を余裕で超えていくという矛盾。まぁ、それでも当時の新品価格より下回るくらいで済むかもしれないけど。。
 
Tomixに直接強請ってみるかな。。旧タイプの台車枠2両分と動力なら今回の車体代と同等くらい・・・結局は2倍弱程かかるんですがね。アホやで。
続き
2013/12/11 03:40 | 模型 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■103系
TrainBannerForum '13/11/27 UP
ちょっと前後しますが、先月にUP(再UP含む)した103系について触れておきます。
今回は基本5色を中心に東日本地区を想定した構成です。
 

JNR/JR東日本 低運転台
■[3917]vol.1
■[3918]vol.2
■[3919]vol.3
■[3920]vol.4
■[3921]vol.5
■[3941]vol.6
■[3942]vol.7
原型非冷房の103系です。JR化後も少しの間は非冷房車が存在したものと考え、ウグイスグリーン、スカイブルー、バーミリオンオレンジ、カナリアイエロー、エメラルドグリーンの5色全てを描いています。これぞ国電。
 

JNR/JR東日本 高運転台(ATC)
■[4080]vol.1
■[4615]vol.2
■[4616]vol.3
■[4724]vol.4
■[4725]vol.5
■[4726]vol.6
■[4727]vol.7
■[4728]vol.8
後期製造分の新製冷房ユニット窓車。JNRクハについてはエメラルドグリーン以外の4色。常磐線の高運転台車は、JR化後の15両編成運転に伴う転属で生じたものなので、JRクハにのみ含みます。また、JR化直後の短期間、総武線と常磐線にはJRマークの位置が高運転台ATC車であっても低いものが存在していたようなので、これも表現しています。
非ATC車はスカイブルー、オレンジ、カナリアの3色です。スカイブルーは低運転台新製冷房車として代用を考えて含めました。
 

JNR/JR東日本 AU75冷改(低運転台)
■[4729]vol.1
■[4730]vol.2
■[4731]vol.3
■[4732]vol.4
■[4777]vol.5
■[4856]vol.6
■[4857]vol.7
低運転台車の冷改車のうち、国鉄時代にAU75で冷改されたもの。側面方向幕も一緒に追加されているので、絵としては高運転台グループと殆ど同じになってしまいますが、窓枠の表現、靴摺りの非ステンレス等、細かい違いを表現しています。これも5色全てを描いています。
 

JR東日本 AU712冷改/MG給電(低運転台)
■[4858]vol.1
■[4859]vol.2
■[4860]vol.3
■[4911]vol.4
■[4920]vol.5
低運転台車の冷改車のうち、JR化後にAU712分散冷房にて冷改されたグループ、更にそのうちの前期はAU75冷改車と同じように、モハ102のMGを20kVAから160kVAに増強して、ここから給電するものです。
埼京線、京浜東北線に残っていた非冷房中間車がこのタイプで冷改されているのを踏まえ、先頭車以外は5色を全て揃えました。
 

JR東日本 AU712冷改/SIV給電(低運転台)
■[4921]vol.1
■[5246]vol.2
■[5249]vol.3
■[5306]vol.4
■[5307]vol.5
低運転台車の冷改車のうち、JR化後にAU712分散冷房にて冷改されたグループ、更にそのうちの後期はモハ102のMGを20kVAのまま、各車両の屋根上にSIV(静止インバータ)を設け、ここから冷房に給電するものです。
東日本圏103系末期の頃まで残っていた車両に多かったグループ。京葉線、武蔵野線、鶴見線他、常磐線をイメージした4色です。ウグイス色は描いていません。
続き
2013/12/05 23:59 | TB:近作紹介 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■リペイント
昨日(一昨日かw)のまつでんくんのコメントを見て、EF66のスーパーライナー色(貨物試験色)をペペッと作ってみたのです。所謂リペイントです。
TB3D_EF66-20_A.jpg
リペイントというのは、ポリゴンデータには手を加えずにテクスチャ(画像ファイル)をイジくることを指します。
前々回にて配布したEF66のテクスチャを編集しただけのもの、つまりリペイントしたものです。ベースとなっているのは1世代前(今TBFに登録してある同機のTBではない)のEF66です。
 
ただ、
 
TB3D_EF66-20_C.jpg
逆側を向いたら、側面のでっかいJRマークが残念な事になっていた。(汗
 
EF66は全体的に見ると前後対称なように見えますが、側面肩部にあるルーバーは2位側にしかなく、コレを再現するために、車体側面のポリゴンを縦に半分くらい(側面のルーバー下)で分割し、上半分は本来の向きとは反転しているのです。下半分が正方向になっているのは、そこに反転したくない「車番」があるためです。このモデルの車番はただの四角ですけど、配布してる特急色版は文字を描いています。
「国鉄色」は基本的に、前後左右ともに対称の単純な塗色である事が多いですから、こういう強引なことをしても大丈夫だったのです。
 
TB3D_EF66-20_B.jpg
モデリングする時点でリペイントに対して便宜を計った設計をしていれば、こう言うことにはならないんですけどね。
拙作の機関車は残念ながら、その点の配慮を怠っているものが多いです。まるでどこぞの(以下略
JRマーク以外にも、手すりの色とか、ランプケースの出っ張りなども、マッピングがテキトーなのでうまく塗装が変わりません。て、まぁ、作った本人なんだから、このくらいチョチョイと直せばいいんですけども。
 
メタセコイヤの無料版(旧版の話、今は知りませんw)では「UVマッピングが出来ない」という事になっていますが、現に拙作ではUVマッピング出来ていますから、全く出来ないというわけでは無いのです。ただ、手順は面倒臭いし修正が何より面倒。手法は全くの邪道です多分。
この辺はいつか、チップスとしてコンガリ揚げて・・・いや、書こうと思いますが、近頃ちょっと頭がワいてきてしまって、文章が書けなんだ。今もちょっとフワフワしておるよ。
続き
2013/12/03 03:39 | 3D雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■赤いクマー。
TrainBannerForum '13/12/01 UP
ここ数日TB3Dのネタが続きましたのでブレイクタイムですだ。

■[5308]DF200 0番代登場時
■[5310]DF200 0番代"RED BEAR"
■[5369]DF200 50番代以降
 
DF200は北海道の貨物シーンで大活躍中の「電気式」ディーゼル機関車。電気式とは、エンジンを駆動用とせずに発電機を回すために使い、発電された電力を使って、駆動用のモーターを回すというもの。一見してロスの多そうな方式ですが、DF50で採用された国鉄時代('50年代)では液体変速機の技術不足から採られた苦肉の策でしたが、'90年代に再び同じ理由で電気式を採用したというわけです。ただ、DF50はとても非力であったのに対し、DF200ではむしろ出力増となっていて、技術の躍進が見て取れます。
JR貨物の機関車には愛称をつけるのが恒例になりましたが、DF200は"RED BEAR"となりました。まぁ、確かにクマみたいに大柄で力強さがあり、車体カラーは赤ですもので。この愛称はEH200、EF510の系列であり、桃太郎/金太郎とはちょっと毛色が違うような気がします。
0番代は登場時、新しいコンテナと同じ紫色でJRFマークを描いていましたが、後に"RED BEAR"マークが追加されると、他の(電気)機関車と同じように白色のJRFマークとなりました。スカートの色は0番代が赤色、50番代以降はグレー色です。
 
北海道では電化区間であっても同機が活躍しています。多くは非電化区間に跨った運用となるためで、むしろ電気機関車を選択するほうが非効率だからですね。軸重が重いので、規格の低い路線には入線できないようです。
一貫して北海道にのみ投入されて、当然青函トンネルをまたぐ運用もなかったので、本州とは無縁な存在でした。
今年になってJR九州のクルージングトレインの牽引役としてDF200形式が採用されました。九州もまた非電化区間が多いため、電気機関車を選択してしまうと運用範囲が限られるのですね。
あ、結局本州とは縁がありませんネ。
本州の場合、仮にDD51の後釜が必要な場合に、DF200ほどの高速性や出力は必要ないため、たとえば非電化区間だけHD300のような中型機関車で頑張って引っ張ってきてもらい、電化区間は電気機関車に任せる、というのでも実は十分なのかもしれません。
いや、勝手にそう思ってるだけです。
本州の場合は、幹線であっても非電化区間だと貨物列車の量がそんなに多くない印象があります。電化されている代替経路があればそっちを選択できますし。
いや、勝手にそう思ってるだけです。(笑
2013/12/01 02:50 | TB:近作紹介 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑