■はろいんなのでね。
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■[5700]113系2000番台 vol.1
■[5701]113系2000番台 vol.2
■[5702]113系2000番台 vol.3
去年と同様に「かぼちゃ」って事です。なんと安直な。(ww
去年宣言していた113系2000番台です。それ以来ちょびちょびとスカ色の113系1000番台が増えていた程度で、なかなか描き直しが進んでいません。最近絵を描こうとすると気持ちが何処かにいってしまうのです。うむむ。
 
今回は国鉄仕様として、サロは1200番台の後期型のみ。ステンレス2デッカーのサロは今後描きます。
去年のそれと全く同じ位置にイラストを配置しています。始祖111系とその最終モデルである113系2000番台を見比べてくらっせ。イラストですからデフォルメはありますが、moko的には違いを表現しているつもりであります。
2013/10/31 01:13 | TB:近作紹介 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■常磐中電
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■[4659]E531系 vol.1
■[5203]E531系 vol.2
■[5210]E531系 vol.3
もはや常磐線の顔として定着しているE531系は、位置づけとしてはE231系近郊型の交直流対応版ではありますが、システム的にはE231系と後のE233系の両面を持った過渡的な存在です。

イラストは2代目です。前回から随分時間が空いてしまいました。前回は'05^'06年当時の慣例で10両編成または5両編成で1枚画像としていましたが、今回は各車単体、投稿スタイルはモノクラス時代の15両編成で重複車両はまとめてあります。サロ車はvol.3として分けて投稿してあり、現行の編成には組み替えて対応します。
台車は側梁が真っ直ぐのDT61系を流用するつもりでしたが、折角なのでDT71を描きました。シルエットは変わらないのですが、よく見ると側梁が曲がっているのですよ。ヨーダンパが目だって判り難いかもですが。
 
拙作の慣例としては、ロングシートでもクロスシートでも側面窓ピラーが共通なのですが、今回もその通りです。E231系近郊型と違って、今回は全てクロスシート車のピラー位置としています。というか、E231系近郊型もそのうちこの仕様に変える予定です。
E217系や、このE531系は、E231系/E233系のように番台区分で通勤型と近郊型が混在していないので、「近郊型」のオーラが濃いようにも思います。思うだけでE231-1000やE233-3000も十分近郊型の電車ではあるとも思うのですが、同じようなデザインの車両が大量に存在している今のJR東管内では、国鉄時代ほど通勤/近郊の差が無くなっている様にも思えます。思うだけです。
 
常磐線の中電といえば、E531系が登場する以前は鋼製車体の403系や415系、ステンレス車体の415系、通勤型なのに中電運用に入っていたE501系とバリエーションが豊かでしたね。快速電車には103系しか居ない状況から一気に新鋭のE231系に置き換わり、中電もE531系に、特急も今となっては新鋭のE657系に統一されてしまい、現場としては楽になったでしょうが、趣味目線ではちょっと面白みがありません。
 

未だに常磐線といえば415系と深緑色の103系やE501系のイメージが強くて、でもこれって実物を見ていたよりも鉄道模型の刷り込みなんだよなぁ(またかw)と最近気が付きました。
チビの頃から415系は何度か見てましたけど、103系はあんまり見た覚えがないのです。上野駅で停車中のそれは山手線から見ると一番奥の暗色だったから気がつかなかったのかも。
2013/10/21 23:19 | TB:近作紹介 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■Tomix機関車(旧モデル)
品番順に並べていきます。物は結構揃ったけど薀蓄が足りねぇ(汗
カタログの確認状況については個人的に捉えてる範囲です。94年カタログは古本屋で立ち読みした時に記憶した内容を元にしています。手持ちは'89、'96、'97~'98、'98~'99、'01と、歯抜け気味な5冊です。
模型のカタログは販促誌である一方で歴史を語る資料でもあります。重いのが難点ですが・・・。
 
撮影はいつもの寝室レイアウトでいつもの構図です。(汗
 
2101 EF65-1100
No.2101 EF65-1100
'89~'01カタログに掲載を確認。手持ちが89年が一番古いと言うだけで、それ以前からある製品だと思います。1100番台を名乗っているのは、この直前に香港製の同1000番台製品があったためだそうで。(品番旧2106)
品番は2代目で、恐らく香港製のED75の番号を踏襲しているのだと思います。
この個体は2000年代に入ってから再生産されたものですが、ロットによって側面帯の色合いが異なっています。
前面の警戒色塗り分けは別パーツによるもの。側面帯は印刷です。
動力ユニットは左右分割式(短)。
 
2102 EF62
No.2102 EF62
'89~'01カタログに掲載を確認。品番はこれも多分2代目で、先代は香港製ED61がこの品番のはず。
前面警戒色塗り分けは別パーツによるものです。合いは良いですが、カラー違いの茶色2182では分割線が見えてしまいます。
動力ユニットは左右分割式(長)。
 
2103 ED76-1000
No.2103 ED76-1000
'89~'01カタログに掲載を確認。品番は2代目で、初代は国産1発目(だと思う)のEF81です。
前面窓は銀色表現ですが、側面のサッシ銀色の都合によるものです。前面窓中央部分は省略することによって実物の「細さ」を再現しています。
動力ユニットは左右分割式(長)。
 
2107 EF71
No.2107 EF71
'89カタログに掲載を確認。Tomix初期レッドアローとほぼ同期で、改良された動力がエポックメイキングな製品として年表に名前が挙がった有名人。屋根上の高圧線は相当細くシャープに出来ていますが、細すぎでヘナヘナです。後発製品の方が少し太くしっかりしているので扱いやすいです。
車体色は当時の関水EF70に合わせたのか、赤色と言うよりも朱色に近い色調です。車番は車体にモールド表現ですが、銘板が印刷表現されています。
動力ユニットは上下分割式。台車は専用品です。足回りの成形色は濃灰色・・・当時のTomix国産モデルでは80年代前半くらいまではこの色が基本です。逆に関水は今のTomixのように真黒でした。80年代辺りを境に関係が逆になるのが面白いです。
 
2108 EF64
No.2108 EF64 (0番台)
'94~'01カタログに掲載を確認。同じ品番の2代目で、初代は'89カタログに掲載を確認。
2代目は車番、銘板がプラ選択式になっています。初代は車番が車体モールドでしたが、製品写真としてはずーっと使いまわされていたようです。前面警戒色塗り分けは別パーツによるもので、色違いユーロライナー色ではパーツの分割線が見えます。
動力ユニットは上下分割式。EF64-0番台専用のちょっと短いものです。
 
2109 EF66
No.2109 EF66
'89~'01カタログに掲載を確認。実機がブルトレ牽引を開始してから製品化されたらしいので、'86年頃の登場?前面警戒色塗り分けは別パーツによるものでシャープではあります。後に追加された試験塗装や貨物更新色ではパーツ分割線が見えます。前面ナンバープレートの特急シンボル風台座は、金色成形の別パーツとなっています。
動力ユニットは左右分割式(長)。前面窓上ヒサシなしの2189もありました。
 
2110 EF30
No.2110 EF30
'89~'01カタログに掲載を確認。銀色はツヤは抑え気味で実機と比べるとマッドな印象。それ以前のEF81-300と質感を合わせているようです。ここは賛否が別れるところかも知れませんが、個人的には主張しすぎないこの色が好きです。ヘッドランプはオデコに1灯なので、EF58等と同様にとても明るいです。
動力ユニットは左右分割式(短)。
 
2113 EF81
No.2113 EF81
'89カタログに掲載を確認。EF81二代目製品で、足回りはEF71と同等のものとなり、台車はネジからツメ留めに、ギヤ構成も変更されています。成形色は濃灰色のままです。車番は車体にモールド、銘板は印刷表現です。車体前面ステップ下には謎の欠き取りがあり、車体は初代からそのまま流用されている様子。
動力ユニットは上下分割式。
'90年代の前半には3代目の「新EF81」が登場して世代交代しました。
 
2114 EF81 ステンレス車体
No.2114 EF81ステンレス車体
時期不明。同じ品番の2代目で、車番・銘板がプラ選択式になっているもの。足回りは黒色成形。
車体前面ステップ下の謎の欠き取りが無くなって顔つきが少しマシになっています。一方で側面Hゴム窓は両端が閉塞されていますが、これは初代製品の遮光対策の名残で、最終的に90年代生産品にまで引き継いでいました。
動力ユニットは上下分割式。
'90年代前半でカタログ落ちしてから、3代目EF81シリーズでステンレス車体が登場するのは'03年です。
 
2115 EF64-1000
No.2115 EF64-1000
'94カタログに掲載を確認。同じ品番の2代目であり、車番・銘板がプラ選択式になっています。初代は'89カタログに掲載を確認、足回りが濃灰色で車番はエッチング選択式。銘板は印刷。'81年のRF誌に製作開始の広告が載っておりました。初代の発売は82年ごろでしょうか。
2代目は足回りが黒色成形となっています。
動力ユニットは上下分割式で2代目EF81と台車も含め共通。
'96カタログ落ち。KATOのEF64-1000が台頭し始めた頃です。その後の市場はEF64-1000といえばKATOと言うくらいに幅を利かせていましたが、2010年代になって漸くTomixの新製品が登場しました。
 
2116 EF15
No.2116 EF15
'89~'01カタログに掲載を確認。車番・銘板がエッチング選択式のまま2000年代後半まで再生産が続いた、とても息の長いアイテム。この個体も2000年代の生産品です。パンタグラフは専用のPS15で台枠・舟板は黒色成形。
デッキと先輪は動力台車から分離して可動する構造。先輪には(極浅い)スポーク表現のある輪芯が組み込まれていますが、構造ゆえ回転が渋く、進行方向前側の先輪は滑走することが多いです。
動力ユニットは左右分割式(EF15用)
 
2117 EF58 お召仕様
No.2117 EF58お召仕様
'89~'01カタログに掲載を確認。飾り帯が車体全体に亘ってモールド表現されている専用品です。飾り帯はTomix機関車ではEF58シリーズが唯一銀メッキ仕様となっています。
車番は61号とお召予備の60号も付属しており、前面窓改造前の60号として仕上げることも可能でした。車体色はEF15と同じ茶色ですが、Tomixの製品はツヤがあるので、この機関車単体で見れば「ため色」にも見えます。ちなみに、車番・銘板も銀メッキ仕様です。
御召機にのみ日章旗のパーツが付属しています。シール自体はEF58で共通なので、日の丸シールは他のEF58でも入手できます
動力ユニットは左右分割式(EF15用)の前後にスペーサを付けて運転室部分の空間が表現されています。が、窓ガラスが軽くレンズ状なのでシースルー効果は殆どありません。
 
2118 EF58 Hゴム窓ヒサシ付き
No.2118 EF58 Hゴム窓ヒサシ付き
'89~'01カタログに掲載を確認。厳密には上越仕様というワケではないのですが、前面Hゴム窓やヒサシがついた表情、屋根上の黒色塗分け等が目を楽しませてくれます。車番ランナーに電暖表示灯パーツが成形されており、屋根上に目を瞑ればEG機として仕立てることもできます。上越機でもSG車は居たようですから必須の加工ではないです。
動力ユニットは左右分割式(EF15用)
茶色塗装の2119もありました。
 
2120 EF58 大窓
No.2120 EF58 大窓
'89~'01カタログに掲載を確認。原型の大窓仕様です。車番と同じランナーに成形されたヘッドランプ改造パーツでシールドビーム2灯化の姿を表現できるので、宮原機関区のブルトレ牽引機から末期の竜華機関区所属機まで幅広くカバーできました。勿論、あくまでタイプですから、昨今の異様な創り込みには及びませんが。
動力ユニットは左右分割式(EF15用)
やはり茶色塗装の2121もありました。
この後もEF58シリーズは2000年代に入っても新バリエーションが発表されるなど、活発な製品ではありましたが、それも'00年代前半までです。昨今は絶えてしまいました。
 
2122 ED75-1000
No.2122 ED75
'89~'01カタログに掲載を確認。初代香港製のED75(しかも500番台513号機・・・存在しないよ。)以来の新規製作品。スペースの都合で仕方ないのでしょうが、ヘッドランプの光漏れがやや激しいです。暗くしか灯らないよりは一生懸命さが伝わってきて個人的には好きですけども。
動力ユニットは左右分割式(極短)。この動力ユニットはED75専用に卸されたもので、この後採用例は車体違いのED79と、カプラーが車体マウントになった2代目ED61/ED62でした。
 
2124 JR EF66-100
No.2124 EF66 100番台
'96~'01カタログに掲載を確認。100番台の初期型で、2000年代後半になるまで後期型の製品が登場せず、それまで独壇場でした。車体色はかなり明るく鮮やかな色調です。同時期のKATOのEF65更新色が相当くすんで見えましたが、Tomixは実機の薄グレー色を真っ白で表現することが多くありました。模型として見た時にはメリハリがあって個人的には好きな表現ですが、ここも賛否が別れるところなのでしょうネ。
動力ユニットはEF66基本番と同じで左右分割式(長)です。
 
2127 JR EF71
No.2127 EF71
'94年カタログに掲載を確認。2107の改良品(2代目)です。車体色が落ち着いた赤色になり、足回りも黒色成形、両端台車にはジャックマン牽引装置の表現が追加され、スノープラウも付きました。車番・銘板はプラ選択式で、本来なら後期型14・15号機が該当するのですが、前期の車番も付属していました。
'96カタログ落ち。その後、'01カタログで新動力版3代目の製品化予定が掲載されていました。
生産時期が極端に短いために妙なプレミア価格が付けられていましたが、この個体はジャンクから復活させたものです。(ジャンクでも¥6,000くらいしましたが・・・。)車番も不本意ながら9番です。
動力ユニットは上下分割式です。
 
2203 DD54
No.2203 DD54
'89~'01カタログに掲載を確認。同品番2代目で、初代2203は国産初期のDD51(ヘッドランプ非点灯)でした。2201・2202が飛んでいますが、香港製のCタイプディーゼルとDD13だったのではないかなと推測します。
動力ユニットは左右分割式(短)
DD54のモデルは長年Tomixの独壇場でした。現在ではアリイとKATOの製品がありますし、Tomixの以前にはエーダイの不完全なDD54タイプ(足回りはED75だったけ?)がありました。実機が短命だった割にスタイルの良さが模型としてはウケが良かったのでしょう。
 
2204 DF50
No.2204 DF50
'89~'01カタログに掲載を確認。同品番2代目で、初代2104のDF50は先のDD51(2203)と同期の製品。スカートが車体側に表現さている辺りが香港製にも似た雰囲気でした。(DF50は国産だったと記憶しています・・・。)
この2代目DF50ではスカートは別パーツとなりましたが、基本的には初代を踏襲している為、窓Hゴムはモールド表現となっています。前面手すりにはワンポイントとして白色が印刷されています。
動力ユニットは左右分割式(短)
DF50も長年Tomixの独壇場でした。今ではKATOとアリイの製品が補完しています。Tomixの完成品が登場する以前は関水のEF70/EF65の動力にカブせて使うボディキットがあったらしいです。
 
2207 DD51
No.2207 DD51
'89~'01カタログに掲載を確認。同社DD51としては早くも3代目となった製品でした。車番・銘板がプラ選択式となり、足回りも黒色成形です。車体はDF50同様に初代から引き継いでいて、窓Hゴムはモールド表現。また彫が深いので非常にワイルドな印象です。
動力ユニットはデッキを巻き込んだ上下分割式です。初代から殆ど変っていない構造ですが、各所に改良が入っています。ネジによる組み立て精度またはダイキャストやデッキ部品の変形によって、車体ボンネットがよじれたりします。
 
2208 DE10
No.2208 DE10
'01カタログに掲載を確認。DE10自体は80年代から生産されていましたが、これはリニューアル版で動力改良、車番・銘板のプラ選択式への変更が行われています。初代は品番2205で、車番・銘板はエッチング選択式、動力台車には関水のようにダイキャスト部品が使われていたと記憶しています。(全く同じ構造というワケではないです。)
動力ユニットは左右分割式ですが、左右幅を抑える為にモーターは90度回転して装備され、モーター分の出っ張りが下方にある専用品です。Tomix動力車としては珍しく集電にコイルスプリングが使われていません。また、実機では同じDT131系を装備するDD54とは、模型の動力台車の構造が全く異なります。
 
2211 DD51 (2代目旧製品)
No.2211 DD51
時期不明。DD51の2代目製品で、初代から動力ユニット(ダイキャスト)の形状変更と、ヘッドランプ点灯化が大きな違い。車体は初代と変らず、車番は印刷で表現されています。この印刷車番756号は、プラ選択式車番にも含まれるもので、Tomixがこの車番にこだわっているのが判ります。
足回りは濃灰色成形です。動力はダイキャスト形状が変わっても基本的には初代2203と同じで、スプリングウォームはカバーが無く、台車のギヤ構成が古いままでネジによる組み立てです。モーターはM-4型ではなく、見た目はM-3型に近いものです。初代は四角いモーターがキャブ内幅いっぱいに装備されていました。
続き
2013/10/16 23:59 | 模型 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■見上げれば飛行機
少し遡って8月のオフ会の日。
img20130822_312-A.jpg
相模線沿いで見かけたC130です。この後、結構近いところをブォォォ・・・と飛んでいったもんで一堂驚いていました。ウチの近所ではもっと低い所を飛んでますが、見慣れていてもやっぱり近いとビビりますのよ。
アメリカ空軍のモノのようです。主翼の下にチップタンクがついています。入間によく飛んでくる自衛隊のC130には装備されてる姿を見たことがないのですが、チップタンク(燃料が入ってる)が必要なほど遠くまで行かないからでしょうな。
 
別の日。
img20130828_098-.jpg
今度は東武東上線で我々の上空を飛んでいった飛行機。撮影当時はまたアメリカ空軍のC130かな、と思っていましたが、よく見ると主翼には日の丸マーク、尾翼の後ろに尾っぽが生えています。海自のP-3Cのようです。
 
今度は地元をふらついてる時に撮影したもの。
img20130827_9001-.jpg
空自U-4です。これは特に特徴がないです。
一緒に映ってる紅白鉄塔は通常であれば60m以上の巨大な鉄塔のハズですが、飛行機が低く飛ぶこの近辺地域では30m超で紅白に塗られるようです。
 
更にU-4
img20131003_9028-.jpg
こんな風に送電線が交差する場所もあるのです。(上=J-Power 只見幹線/下=東電 水野線) 
大体この辺でUターンして高度を落しつつ着陸態勢に入ります。
 
これは所沢市内にて。
img20131011_9091-.jpg
空自のウルサイC-1がぎゃーすと叫びながら2連続で飛んでいった、その更に上空を飛んでいた飛行機。真下からでは絵柄が見えないので、どこの飛行機かは判りませんけど、旅客機っぽいですよね。少なくともいつも見ているミリタリな飛行機とは違います。
 
ついでに狭山市内にて。
img20130803_9004-.jpg
これも旅客機っぽいシルエットです。何だか随分と低い所(空自の飛行機ほどではないけど)を飛んでいました。
img20130803_9009-.jpg
尾翼にはCARGOって描いてあるように見えます。これも結局何者かは判りません。
 
・・・最近の飛行機的な活動でしたー。
たまに入間基地の横の坂を通るときに人がワンサカ居ると、何かあるのかなと気になってしまいますが、立ち寄るほどでもないなー、とスルーしてしまいます。ヘタレめ。(笑
個人的には珍しいモノよりも日常を好みます。というか、好きなのはYS-11だけなので・・・そのYSも屋内に居る時はしょっちゅう飛んでる(音でわかる)のに、外出中はなかなか飛んできてくれません。タイミング悪いなぁ。
2013/10/15 23:59 | 写真 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■西武の話題
最近気づいたことをば。
 
○3000系が廃車に
まぁ、順当にいくとそう来るだろうなぁ、とは思っていましたが。数日後の横瀬(武蔵丘?)のイベントを最期に3003Fが降りるそうです。
本線用101N系が廃車された後も残る3ドア車という印象だった3000系、未だ暫くは大丈夫だろうと思っていましたが、その「暫く」の時間が経過してしまったようです。勿論、全ての編成が一気に消えるわけではないですし、そもそも車両単位で見れば、新宿線に2本居る6連編成からはMG/CPナシのモハユニットが抜かれていて、その4両については先に廃車になってるわけですけども。(うろ覚えです。)

3000系は登場当時まだ3ドア車が主流だった西武鉄道に於いて、最新鋭ながら過渡的で異端児扱いな4ドア車2000系に対して、在来車とのバランスを保つべく投入されたもの。よって足回りは省エネを考慮した界磁チョッパ+回生制動で2000系と全く同じ。だがしかし併結は出来ない。
その後平成にかけて2000N系が大量に増備されると旧来の701系列の大半が置き換えられ、4ドア車のほうが勢力を上回ってきます。そして昨今「3ドア」が足かせになっています。
 
先輩にあたる2000系や101N系支線用は車体更新を続々と施行されている中、3000系は登場以来どれも更新工事など殆ど施されずに原形を留めてきました。目立つ変化といえばスカート取り付けくらいで、これが要するに、老朽化したらそのまま終りという意味を示していたわけです。
3000系のラッピング車(銀河鉄道/ライオンズ)は、もしかしたら今後も波動輸送用(シーズン需要対応)に残されるかも知れませんが、他は・・・残らず廃車でしょうなぁ。
 
○ホームドア試験中

西武にもホームドアを付けたいんだよ!と言っても、先ほど述べた3000系が本線上をウロついてる間は一筋縄ではいかず、4ドアと3ドア両方に対応する特殊な動きのホームドアが1両分だけ試運転中だったりします。

停車位置には物々しい標識が。そりゃそうだ手動でピッタリ停める必要があるからです。足元の数字の停止標は以前からあったものだと思いますが、ご丁寧に「2連」もあります。10連だけはこれよりも40m先の停止標になります。
装置としては、戸袋が可動する構造で、移動した先で戸袋が足を下ろすと、戸袋が移動するためのレール代わりになっていた扉部分が今度はスライドして戸袋に格納される・・・っぽい。よく解らんかったです。
ひとつ言える事は、現段階では動作が非常に遅いので、電車の扉が開くまでのタイムラグが結構あるように思いました。今後どうなるのやら。ホームドア設置よりも先に3000系が本線から引退してしまえば、こんな面倒な構造のホームドアを使わなくて済むわけですけど。
このホームドアは新宿方の1両分だけが試験中。基本的に特急退避かそこ止まりの列車しか使わない副本線側のホームです。更に言えば、先の停止標の位置関係から、8連以上が来ないとホームドア部分には電車が止まりません。
 
○入曽側線撤去
これは非常にどーでもよい話ですが、入曽駅下り線側の側線・・・というか引込み線の線路が引っ剥されていました。いや、もしかしたら随分前からそうだったのかも知れません。

西口が出来た際に「待避線」だったものが分断されて強引に「引込み線」となってからも、もう随分経ちますが、そのうちの川越方は割りと早い段階で線路が剥がされていました。新宿方はやや雑草に埋もれつつもレールは残っていて、オイラが知ってる限りでは10年前に電気部の工事用車が停泊していたのを見ております。そんな感じで使われる機会は全くなかったワケではなかったようでしたが、ついにお役御免のようです。
そういえば最近、上りホームには新しいトイレが出来ました。東口のバスロータリー(と言う名の砂利広場)の前辺りには保線用バラストを貯めて置くスペース及び保線トロッコに積み込むための引込み線があったのですが、新しいトイレはこれに少し覆いかぶさるように建設されていたように思います。
その引込み線にはクレーン付きの保線モーターカーがバラストトロを3両くらい引き連れていつも停まっていました。最後尾には車掌車(本当は何て言うんだっけw)まで従えて。
 
チビの頃、旅客電車しか走っていない西武線・・・特に新宿線に於いて、唯一「機関車」と「貨車」で構成されていたのがこの保線用の編成だったのです。当時車掌車が付いていたかどうかは覚えていませんが、塗装はモーターカーが電車と同じ黄色、バラストトロッコは黒色(だったような気がする)でしたから、余計に貨物列車っぽく見えたのでした。

ところがいつだったか、現行の白地に緑帯の随分とサワヤカな色合いになってしまって、これはこれで格好良く思えて好きでしたが、特殊性がより強調されたので以前ほど「貨物列車」っぽさがなくなりました。ちなみに、E31と共に横瀬に所属していた「車籍を持った保線貨車」も、時を同じくして黒色から白地に緑帯へと変化しているハズです。オイラが横瀬の貨車の存在を知った頃にはとっくに新塗装でしたが。
 
入曽のロータリーは滅多に来ないバスが方向転換する為だけにあるものなので、チビの頃はよくそこの中に入り込んで電車を眺めておりました。真横に鎮座していたバラストを貯蔵するヤグラは古枕木で出来ていて、染み付いた機械油の臭いが辺りに漂っていて、その臭いが堪らなく好きでした。今でもその臭いを嗅ぎ付けると、勝手にノスタルジーしてるワケです。
 
     *     *     *     *     *
 
あと、拙作TBで追えていない分についても触れておきます。
2000系のスーパー化が'09年頃流行っておりました。戸袋の閉塞とインテリアを強引に新鋭30000系っぽく改めたものです。が、これは最近は新たに登場しておりません。代わりに、車内の更新や戸袋閉塞は行わずに、屋根上ベンチレータを撤去したモノが増えています。同時に発電機やコンプレッサが30000系と同じタイプに変っていますが、それだけ。オイラが最初に確認したのは、狭山線運用に就くために新宿線から移籍してきた2501F(4R)でしたが、ここの所だいぶ増えてきた様子。
101N系本線用では最後まで狭山線用に残っていた4連の241Fはワンマン車化改造が行われて、これまでのクルマと同じく車内の更新を行っていますが、コイツは更にベンチレータ撤去まで行われています。完全無双ってワケですな。塗装はやはり他と同じく真っ白でした。
 
ちょっと遡りますが、スマイルプ・・・じゃなくて、SmileTrain30000系の増備が当初の計画よりも更に行われて、新宿線にも2連が3本投入されました。池袋線とは増結編成の連結位置が逆で、前パンのクモハ38100型が中間に入っています。これは恐らく南入曽車庫に於いて増結編成が引込み線の隅っこ側になるように、と言うことだと思います。末期の101N系も同じようにして、増解結を行っていました。が、殆どの場合8+2の10連を組んだまま運用についているんだと思います。
また新しく増備された30000系は、これまで各車の側面グラデーション帯に印字されていた「SEIBU」が無くなっています。実物でも些細な差ですから、TBでは数ピクセルの世界ですがね。
 
大体そんな所であります。そーいえば6000系も登場からもう20年近く経ってる訳ですが、そろそろ足回りの更新が始まってもおかしくない時期です。個人的には、あのGTOサウンドは何物にも代えがたい・・・と勝手に思っているのですが、どちらにせよオイラが生きている間に先に消えるのは6000系の方でしょうからね。何だろうこの虚しさ。
2013/10/04 04:12 | 実物 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■超こまち or Sこまち
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■[9948]vol.1A
■[9947]vol.1B

■[9946]vol.2A
■[9945]vol.2B
またの名を「なまはげ」とか「テング」とか言ったり言わなかったりする、E6系新幹線。
そんな呼び方が一部に存在する理由は恐らく、先頭部分の意匠にあるんでしょうなぁ。前作E5系はE2系、ひいては400系ツバサに端を発する、キャノピーコクピット+オデコにランプ類をまとめたデザインの路線上にありますが、E6系ではランプ類が下に降りて軽く「出目金」状態にあります。かと言って扁平アヒルE4系とも違い、激太アイラインにラメ鬼盛りの一昔前のギャルのような印象。これがクールビューティなE3系の後釜なのだから世も末である。
デザインがピニンファリーナ寄りの日本人とのことで、同じ名前を関しながらSBB/CFFのRe460は凄く格好良かったのに、この差は何なのでしょうかね。まぁ、デザインをディスるのはこの辺でやめておきましょう。
 
後もう1つ「ナマハゲ」の理由があるとすれば、TVCMで真っ先にナマハゲ本人が登場することです。と言うか、広報担当の確信犯ですよねw 
 
列車名は在来車(E3系)と混在してる間、E5系「はやぶさ」と併結する列車に関しては「スーパーこまち」として区別されるようです。来年度までにE3系が置き換えられてE6系も「こまち」に変るそうですが、列車名に「スーパー」を冠するというのはまるで'90年代を彷彿とさせます。その頃登場したスーパー系のL特急はもはや絶えてしまっていると思いますけど。
カタカナでスーパーと書くと何だかダサいから、といって「超」を使いたくなるアナタはきっとサイヤ人。
Sと英字でつけたくなるアナタは多分、月の光に導かれちゃうムーンライト伝説な人かと思います。
どちらも90年代に爆発的人気を誇ったアニメでしたよね。JRのL特急の名称に「スーパー」系が流行ったのも、そんな頃だったハズ。全くこれらの世代じゃない若者たちには何の事か解らないかもしれないけど。(汗
 
まぁ散々ディスってる割りにその絵を描いてるんだから、それが愛情の裏返しであることは言うまでもなく。といいつつも、多分どこかでTBFの検索履歴にしょっちゅう名前が挙がっていたから、というのもあるような気がする(笑
続き
2013/10/01 04:16 | TB:近作紹介 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑