■205系巡り(Bpart)

前回に引き続いて205系を廻りますですだよ。
E257系の強化スカート、漸く見慣れてきたような気がしますけど、やっぱり微妙だなぁ。見慣れるしか道は無いのは判ってるんだけどね。
続き
2013/08/31 21:50 | オフ会 | コメント(4) | トラックバック(1) | page top↑
■205系巡り(Apart)
もはや定例と化していますが、45-50sにぃゆきもよクンとで遊んでまいりました。

今回は、気づいた頃には首都圏から消えていそうな205系を、今のうちに見ておこう!をテーマに、あまり遠くまでは行かない・・・つもりが、遠くまで行ってしまったと言う、そんなお話です。
はじまり、はじまり~。(爆
続き
2013/08/26 03:52 | オフ会 | コメント(4) | トラックバック(1) | page top↑
■E電2000
何にせよ
SN3V0844.jpg
揃うという事は嬉しいことです。(笑
続き
2013/08/14 21:51 | 模型 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
■EH10
TrainBannerForum '13/08/01 UP
EH10-5_1w.gif
■[5452]EH10
マンモス電機ことEH10は、東海道線の長大貨物対策として作られた超強力機。当時最新鋭の貨物用EF15でも単機では関ヶ原の勾配に対しては非力であった為、より強力な機関車を作ることで峠越えと平坦線区でのスピードアップを同時に叶えてしまおう、と言う魂胆。
今でこそ採用例がありますが、国鉄民営化以前はこの機関車の為にだけ存在する階級だった「H」の文字。EF15の出力を上回る機関車と言うことは、動輪を増やしてしまえば文字通り出力の増加が可能なワケで、非常に簡単。それでいて堅実な考え方でした。ただし機関車の長さが長くなれば、限られた有効長の中に於ける貨車の割り当て分を削ってしまう為、極力短く仕上げることも念頭に置かれました。
8軸ということは電車タイプの2軸ボギー台車を4台備えればよく、同時に先輪を廃することで全長の短縮に繋がっています。それでも4台車を納めるには22m強の長さが必要になるため、車体は2分割しています。見た目にはED級の機関車が背中合わせに連結しているような姿になりました。
旧来の牽引力の伝達を台車枠で担っていた方式から、現代に通ずる車体台枠で牽引力を伝達する方式が、後の新性能電機に先駆けて採用されているのも特筆できましょう。連結器は車体に装備され、その周りにはスカートも装備されました。概観は新性能機関車といってもマカリ通りそう・・・ですが、独特な車体塗装がソレを妨げています。
クマンバチと揶揄された、ハコ型で角ばったずんぐりむっくりな車体フォルムと、黒地に黄色帯という従来の電機の標準塗装とはかけ離れた色使い。なんとも毒々しいですネ。
その塗装がよりこの機関車を特別なものとして認識させる要因でもあります。
 
イラストは初期車と一般機PS15、同ウェザリング強め、一般機PS22換装版はウェザリング弱めです。殆どシンメトリーなので裏側は設定していません。
牽引に似合う貨車としてコキ5500等を予定してます。それまではタキ50000でも牽かせておいてください。(笑
続き
2013/08/06 02:08 | TB:近作紹介 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑