■ふみきり その後
厚紙で強引に仕立てたふみきりを、HOパイクに組み込んでみましただ。
 
SN3V0701-.jpg
自分が今まで作ってきた風景の中ではイチバンよく出来た。と思います。(自画自賛すな。www
単体で見てる分には十分小さいと思ったのですが、いざ機関車と並べてみるとやっぱり大きいような。
風景の中に溶け込ませてしまえば気も紛れるでしょう・・・紛れるんだってば。
 
SN3V0694-.jpg
斜め上から。逆光なのは、外界の光に照らされてるからです。(爆
2つ作って2つとも上手くいかないのがmokoの標準なので(ぉぃ)
失敗気味のほうの踏切標識は裏を向いてもらってます。
2013/07/18 22:53 | 模型 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
■ED70、DD13
TrainBannerForum '13/07/16 UP

■[10836]ED70
ED70が描けましたぞーい。これでED70番台は後日UP予定のED72-1を以って制覇です・・・紹介を書いて無いだけでED71も先日描いたのですよ。とは言え、まだ未踏の地はあります。EF10番台はあとは10,11,12ですが、ED級は全然。残ってるのが手強い輸入機とか試作機とかそんなんばっかりです。後のED77-901ことED93は70番台には含みませんぞ。ED78-901ことED94も(以下略 勿論、追々描くつもりですが。

■[4331]DD13
DD13も現行の画風に揃えました。1つ目ランプ+イコライザ台車の初期型は、初代の頃には描いてあったのですが、前回では後期型のみで絶版。今回復活しました。KATOのNゲージ新作予告の影響はなくて、むしろED70と同時期であることは、Tomix香港時代のオマージュのつもりです。(意味不明
また、前回存在した「スノープラウ付き」は今回は描いてませんが、代わりにウェザリングver.を含みます。
DD13はブルトレの鬼門である品川客車区等でも入換を担当していたので、コイツも20系寝台牽引機シリーズに強引に含んでおきます。
・・・まぁ、TBの世界じゃ並べて編成しただけじゃ入換なんだか本務牽引なんだか区別つきませんけどね。(爆
2013/07/18 03:57 | TB:近作紹介 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■485系
TrainBannerForum '13/07/11 UP

■[6384]485系1000番台vol.1
■[6385]485系1000番台vol.2
 
485系といえば言わずもがな、今となっては前世代的な車両になってしまいましたけど、特急電車といえば485系もしくはデザインを同じくする「特急色」の電車ばかりだった・・・そんな状況が平成の初頭まで続いていたのです。
その頃のmokoはまだガキンチョですので、親がそういう方面に理解がある人間じゃないとホンモノを知る由も無いわけで、ただひたすら小学館の図鑑と、JR東日本の列車パンフレット的小冊子と睨めっこしていた思い出しかありません。その頃に出来上がったイメージがこびり付いて、未だに頭から離れない。時代に取り残されています。
 
485系は前回作品が2006年製作、現行画風の先駆け的な位置づけにあります。一応アレは300番台を模しているつもりでしたが、今回は1000番台として別枠で投稿してます。旧作品のスペースはボンネット版(100番台)が出来上がったらそいつで上書きの予定。
ちなみにサシ481まで含んでいますが、サシの1000番台は存在しません。既存の基本番台車を改造して1000番台としたんだそうですが、車番の変更はなく、生まれたままの2ケタの車番を名乗っています。
 
前回作品とは色こそ同じですが、ボギーセンタを違えてあったり各部が色々と変っているので、混成はオススメしません。というか、1000番台は1000番台だけで組むのが良いかと思います。「つばさ」や「たざわ」、「はつかり」、変り種では1500番台に見立てて「いしかり」なんてのもアリかな。 あ、「たざわ」後期の5連を組もうと思ったらクモハ485が必要ですな。485系も長きに亘って使用されたためにバリエーションが豊か過ぎて追うのに困る。クモハ485型と一口に言っても、JR東と、JR西と、JR九州にそれぞれ外見の違う車両が居ますし・・・全部は追えないわ。
 
481-1001x6R_2.gif
模型的には、変化のある車両を詰め込んだほうが楽しいかも・・・。と、最近は再現より表現の方向に頭がシフトしてます。コレに限らず、今までの「頑固頭」を払拭しようとしているのですが、その行動自体が頑固なんじゃないかと最近思うようになりました。意味無ぇ。ソイヤッソイヤッ
2013/07/12 03:45 | TB:近作紹介 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■ふみきり
第4種踏み切りをつくっちゃうよッ。で。
例によってスケールモデルでもなければ細密モデルでもありません。気楽に斜め読みしてくれたら嬉しいです。
 
第4種踏み切りというのは、警報機も遮断機もない踏み切りの事を言います。秩父にいくとワンサカあるので、個人的には身近な存在・・・って言うと自分が田舎者みたいですが、それを屈辱と思うか誇りに思うかは各々の考えに委ねます。
秩父もそうですが、小海線辺りの雰囲気も好きかもしれぬ。キハ110系の時代に限りますが。八高線も高麗川出てすぐの辺りに4種踏切があったように思います。古いキハでも勿論似合うけど、割と近代的なハズのキハ100系でさえ登場から20年以上経ってきて、哀愁を感じる存在になりつつあります。というか、ただ単に自分の青春のど真ん中に居る車両の1つであるからそう思う、というだけの事かも知れない。
東海道線や東北・高崎線に走っていた185系電車だって、オンボロだ何だといわれても、自分にとっては新形式ではなくとも普通な存在であって、それが今度は183系/189系に代わって波動輸送を担当するようになったようですから、時代は変わっていきますね。埼京線にもE233系が入り始めてるようで、武蔵野線を除く首都圏から205系(国鉄設計の電車)が消える日も近いでしょうな。武蔵野線は暫く国電の墓場を継続させられると思います。
 
本題に戻ります。(笑)
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ラフスケッチ、というかラクガキ。最低限は踏切看板とゼブラ模様の柵があればそれっぽく見えるだろう、と企む。
 
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適当に切り出し、貼っ付けて工作終了。同じ太さで切り出したはずが、誤差があるのも前回同様。設計が殆ど無いのも同様。これなんで毎度誤差が出るのかと言うと、定規の目どおりに線を引けてない&線のとおりに切れてないというダブルパンチ。ただのクソやんか。
柵は「コ」の字型に切り出してから、切り出たゴミ(ぉぃ)から中段を切り出して接着しています。
 
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早速塗っちゃうよッ。1色目の状態。踏切標識は棒の部分と裏側が白なので、先に全体を塗っておいて黄色→黒の順に。柵は黄色→黒で1ステップ少ないです。
足は長めにしておいて、クリップでつまんでおけば手を汚さずに塗装できます。で、塗装行程全て終えたら本来の長さに切ってレイアウトに植えます。架線柱や小屋で失敗を学んだつもりです。
 
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塗装終り。この後、0.5mmペンで「とまれみよ」を直接手書きしたら失敗した。何であんな事したんだろう。。。
 
あとはつや消しクリヤーを吹けば終りです。
2013/07/09 04:01 | 模型 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■MUSHI☆YOKE
SN3V0517-.jpg
 
出オチです。(笑
 
動く目玉は本来、物干しなどに吊るされて風に煽られて旋回するときに追ってくるように見える・・・つまり横に使うものですが、縦にしたほうがよりアホっぽいなぁ、と。
ウチの玄関先には目線より低い位置に吊るされてるので、近くに寄る毎に目玉は上を向いてアホの子と化す。アホなのはmokoの頭ですけど。
続き
2013/07/08 04:24 | 電波 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■こや
HOパイクが物足りない、ということで、追加アイテムをこねこねしてます。
 
ケータイ写真でスミマセンが、とりあえず小屋を作ってみます。
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まずは屋根。材料は100円均一で売ってた400g/m2の厚紙です。16番の材料にするにしてもちょっと厚過ぎるくらいですが、ガッチリ組めるので自分みたいなヘタクソにはこれぐらいがお似合いだと思います。
 
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お次は壁。太い帯材を隙間あけて並べて木造チックな表情を目指しているのですが、ちょっと大げさかも。
工作マットを背景に写メったらWBが狂って茶色がかってますが、本来は白い紙です。
  
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組みあがり~。小屋って言うかガレージやんッ。
 
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何気に屋根のフチの雨どい的な表現が自分で気に入ってたりします。
 
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塗装してレイアウトに置いて見ましたが、艶やか過ぎて浮いてる・・・。
この配色どーなのよ、って感じですが、NゲージのTomix田舎対向駅の待合室がモチーフだったもんで。(ww
塗装も100円均一、缶入りのアクリル塗料を模型塗料シンナーで薄めて、下地にブラック、屋根赤色、壁アイボリーの順に筆塗りしてます。筆による塗りムラが木目っぽくなるかなと目論んだのですが、イマイチでした。
 
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クオレスのスーパークリヤー(つや消し)をじょーっとスプレーします。
 
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屋根の赤は元々ハジかれ気味だったのですが、クリヤーで若干溶けたようで下地が所々にじみ出てます。これは目論見どおりで、ウェザリングしなくても風化した表情になってくれました。壁も同様に侵食されてる箇所があって割といい感じだと思います。
 
ってな感じで、寸法等思いつきでテキトーに作ってしまいましたが、案ずるより生むが安しだった感があります。実際、切り出し精度がとても悪くて、木目表現も各面でズレまくってたり、屋根のスジも太さが不揃いです。それでも、当初はもっとヘロヘロになってしまう(ボツになるかも)と思っていたのですが、意外とカッチリ上手くいってしまって自分でも拍子抜け。
あとは隅っこに草表現を少し追加して、レイアウトに置くだけ・・・なんですが、それは後々に。
 
次は何をつくろうかなー。むねがワクワク、贅肉ゴロリ。(ぉぃ
2013/07/02 19:04 | 模型 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑